表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法科学の最終定理 ──創世の術式と黒甲冑──  作者: ポポ丸


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

98/98

ここまでのあらすじ

現代から異世界へ、「救世主候補」として召喚された明里。彼女はそこで出会った青年・レンと共に、地中から発掘された未知の兵器「クリスタルビースト」との死闘を繰り広げる。レーザーで軍隊を焼き尽くす圧倒的な脅威を、二人は知恵と勇気でなんとか撃破するのだった。


旅の中で、リザードマンのレックス、謎の少年ポルックス、そして精霊使いのシルフィアといった心強い仲間を得る明里たち。しかし、前時代の残留思念との戦いを通じ、明里は夢の中で世界の根源に触れる「創世の術式」を垣間見る。


その謎を解き明かすべく訪れた古代図書館。そこで判明したのは、術式が「魔法」ではなく、この世界には存在しないはずの「科学」の概念で綴られているという衝撃の事実だった。


直後、急襲した「黒甲冑」の手によって術式は奪われ、敵対組織「黒の旅団」の手に渡ってしまう。明里たちは術式の解析方法と、次なるクリスタルビーストの手がかりを求め、禁断の地を目指して蒸気列車へと乗り込む。


だが、追撃の手は緩まない。黒甲冑の猛攻によりレックスが重傷を負って離脱。さらに明里の微弱な魔力を察知した敵の追撃によって、列車内は爆発の炎に包まれる。運行ダイヤは狂い、前方からは対向列車が猛スピードで迫る絶体絶命の危機――。


激突まで数秒。仲間を救うため、少年ポルックスが今、その真の力を解放する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ