↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
釣り竿一本で異世界海域を攻略する! 津波の女神が相棒になったけど、俺だけ冒険者ランクEなんですが!?  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

93/198

第92話 港町に迫る大津波! Eランク釣り師、女神と力を合わせて海を救え!(4)

「新作! お前たちも避難しろ!」


 ガルドさんが走ってきた。


「Cランク魔獣と契約したと聞いているが、あの規模の災害は別問題だ! ここは俺たちに任せて――」


「いえ、俺も手伝います!」


「馬鹿を言うな! お前はEランクだぞ!」


「わかってます!」


 俺は魔力リール竿を握り直した。


「でも、俺には俺にしかできないことがあるかもしれない!」


 ガルドさんは俺の竿を見た。


 そして、俺の肩に乗っている小さな竜、ルルにも視線を向ける。


「……死ぬなよ」


「はい!」


「キュモポレイアさまも、こいつを頼みます!」


「承知した!」


 女神は、力強くうなずいた。


 こうして俺たちは、押し寄せる大津波へ立ち向かうことになった。



 ◇◇◇



 俺と女神さまの本気と、釣り竿一本の作戦は?


「さて、新作。どうするつもりじゃ?」


 キュモポレイアが尋ねた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。