39 嗚呼、かくも哀しき打ち切りエンド
後書きにお知らせがありますので、ぜひお読み下さいませ!
ユウクスとライラとマリエラは、シエルを連れて諸国を回りました。
愉快で波乱万丈の旅。
ことあるごとに性的に襲われるユウくん。
旅の途中で立ち寄った北の軍事国家シグナム帝国では、ユウクスの幼馴染だった深窓の令嬢、セルベシア(仮)との奇跡の再会を果たします。
あんなにお淑やかな令嬢だったセルベシアは、なんと男勝りで勇ましい男装の軍人になっていました。
頑なに自分は女などではないといいはるセルベシア。
きっと深い事情があるに違いません。
ユウクスは、ライラさんやマリエラ、シエルに世話を焼かれながらも、セルベシアの事情を解決します。
やがて頑なだった心を開いたセルベシアは、ある晩ユウクスを押し倒し、晴れてハーレム入りを果たしました。
あ、そうそう。
セルベシアは、ベッドの上では昔みたいにお淑やかでした。
◇
ユウクス一向が人類大陸で仲睦まじく暮らしていた頃、魔大陸では新たに誕生した力ある魔王のコンドロイチン(仮)と、ライラの師匠である『魔神』マーリィ・ベルの激しい戦いが続いていました。
マーリィの力は絶大です。
光の神剣アウロラと、闇の魔剣アベルのふた振りの刀を携えた超絶美女の彼女は、自らは炎の属性を有しています。
世界で唯一、光、闇、炎の、複数属性を操るマーリィ。
三属性を極めきり、数百年の永きを生きてきた無敵の存在である彼女には、さしもの魔王も敵いません。
実際過去に何度も、彼女は人類を脅かす魔王や魔獣を人知れず始末し、世界を救ってきました。
ただマーリィにはひとつだけ弱点がありました。
それはおおよそ50年周期で、幼女期がやってきてしまうことでした。
幼女化したマーリィは、十全に力を振るうことができません。
戦闘中に幼女期を迎えてしまったマーリィは、魔王コンドロイチンをいま一歩のところで取り逃がしてしまいました。
◇
手負いのコンドロイチンは、ユウクスたちのいる人類大陸へと逃げ込んできました。
傷つき、凶暴化して大暴れする魔王の脅威をまえに、人類はなすすべもありません。
ですが人類にはまだ、希望が残っていました。
そう。
勇者ライラと獣王マリエラです。
あとついでに発情鬼シエルと男装の麗人セルベシアも。
彼女たちはユウクスとの平和で甘々な日々を脅かす魔王を許しませんでした。
めっためたに魔王を叩きのめし、人類を救った彼女たちは、その功績のすべてをユウクスに譲ります。
ここに救世の英雄ユウクスが誕生しました。
英雄ユウクスは世界中のみんなに賞賛され、ライラ、マリエラ、シエル、セルベシアの4人の美女を嫁に迎えて、新たな王国の建国王として即位し、末永く幸せな人生を過ごしました。
運営さんから「エロ過ぎるんだよ、よそでやれ」って言われてしまいました。
よってこちらでの連載は終了とさせていただきます。
それにともない本編中のエロそうな部分を伏せ字にしたり、ざっくり削除したりしています。
前後の整合とか考えないで編集したので、読み返すときっと意味不明な部分とかたくさん出て来ます。
正式な続きはノクターン、及びアルファポリスで書いていきますので、宜しければ是非お付き合い下さいませ!(*´ω`*)
それでは、上記のどちらかのサイトでまたお会いできることを願いまして。
どちらかと言えば、ノクターン版の方がおすすめですよ!
・ノクターン版(本格エロ追加)
甘やかされ体質の俺は、今日もお母さん勇者に性的に世話を焼かれ、猫耳のお姉ちゃん獣王にも性的に溺愛されています。
・アルファポリス版(微エロのまま)
甘やかされ体質の俺は、今日も母である女勇者にめちゃくちゃ世話を焼かれ、姉である猫耳獣王にも死ぬほど溺愛されています。




