第三百四十二話 マネーフォワードが……
お読みくださり、ありがとうございます。
2026年の。
5月1日から。
家計簿の。
マネーフォワードの。
銀行口座連携が。
一時停止している。
情報・通信業なのに。
不正アクセスの。
情報漏洩は。
マズい……
復旧は。
いつになるのだろう。
手書きの。
家計簿も。
併用しているので。
お金の状況は。
把握できる。
それでも。
使えなくなって。
はじめてわかる。
マネーフォワードの。
ありがたさよ……
無料版なので。
使用できなくても。
怒りはないけれど。
有料版だったら。
金返せって。
思うかもしれぬ。
今回の。
トラブルを。
糧として。
成長してほしい。
みずほ銀行のように。
繰り返さないことを。
祈ろう。
株価は。
どうなっているのかな。
思ったより。
下がってなかった。
マネーフォワードは。
4月に。
株主優待制度を。
導入した。
5月から。
6カ月以上保有すると。
家計簿の。
プレミアムサービスが。
利用できる。
年額5,940円の。
費用が。
無料に!
だけども。
配当金は。
0円だ。
成長重視の。
企業の場合。
無配当は。
アリだ。
アマゾンも。
無配当だが。
納得できる。
高配当株が。
好きなので。
マネーフォワードは。
圏外だ。
S&P500のように。
右肩上がりだったら。
良いのだが。
アップダウンが。
激しすぎる。
高配当じゃなくても。
海外ETFの。
QQQみたいに。
値上がりが。
期待できれば。
それも良し。
JR東日本や
ANAのように。
株主優待券で。
旅行をしたり。
配当金を。
もらったりして。
長期所有を。
満喫できれば。
良いのだが。
株価が下がったとき。
配当金なしは。
キビしすぎる……
キビしいといえば。
「NISA貧乏」という。
言葉がある。
過度な。
投資で。
生活に。
支障が出てしまう。
幸か不幸か。
就職した頃には。
SBI証券も。
楽天証券も。
NISAも。
存在していなかった……
もし。
その頃に。
あったらば。
「NISA貧乏」に。
なっていたかもしれん。
若かりし頃。
困窮しても。
老後は。
安泰なのと。
若い頃は。
お金に不自由せず。
老後に。
貧乏になるのと。
どっちが良いかと。
問われたら。
老後に。
お金のある生活を。
選びたい。




