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書くものは全て無意味なものであり、腐りきっている
そんな風に思おうとすれば、それらは当然にそう思えてくるものだろう
そんなことは自明の理で
私の頭がそんな言葉で埋め尽くされるのならば、行動もとっくの昔にそうなっていても良いくらいだ
それなのに、そうはなっていない
結局は、ふりなんだろう 何のために?知るか
誰か教えてくれよ
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夢中になるものは結局は、形など持っておらず、乾いたものはきっと一生乾いたままだ
ただただ飽いているという事実しかそこにない
完結と致します。
有難う御座います。
1.29




