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それは、鎖のようだと思う
結局は、死という幻想も、幻想でしかなく、死んだら死という事実しか残らない/まぁ、でも家族は苦しむだろう 死に方は選ぶだろう
けれど、こうして命を繋げているという事実の中で、ただただ飽きてしまって
指折り数える 先が長すぎると
幼いころに決めた期限は2年も過ぎてしまい
ただただ無駄に生を食いつぶしながら、先の長さにうんざりしている
夢中になれるものが欲しかった
今でも欲しい
なんでも構わない
この乾きつくした喉を潤すような満たされるなにかを
きっとまだ渇望していて
ただただ、うんざりしている
昔しようとした自傷行為のほぼ全てが、死のうとすれば何かもっと執着が生まれるだろうか、とそんな淡い期待を込めたものだったけれど
結局は、私は死にたい だけ そんなものは生まれたりはしなかった
ただ、痛いのは嫌なんだよなぁ
昔よく夢想したのは、安楽死をしようとする時、私は苦しむだろうかということだったけれど
臓器提供する前に全身麻酔をするとき明日目が覚めなくともよいと思っても、別になにも苦しまなかったから
きっと他人にされるのなら 抵抗など覚えないのだろうなと思った
自分で打つ勇気はないだろうな
死ぬことが出来なかった今の状況が全てを物語っている
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私が書くものを見て、呪うなという人がいた
普通の文字だぜ?そういう目で見ているからそう見えるんだろうと私は反感を覚えた
ここに書く私のすべての文字がそう見えるのだとしたら、私の目は狂っているけれどそうではないと私は思っている




