他部署の詳細
レストランの通路からスタッフおんりいの扉を入れば、銀色のデッッッカイ台や綺麗に研がれた包丁やら調理器具がずら〜ぁと並び、水の流れる音やら、油が跳ねる音やら、なんかデッッッカイ声で話してたり、大きなドアを開け閉めしてたり色んな音がするんですよね、、、。
ここはほぼ男だけの世界……。
and 女人禁制という訳ではないっ!
朝食時は普通に海外派遣の女の子達が10人くらい居る。
あとランチからディナーは海外派遣さんと契約社員さんの女子がいる。
海外派遣さんは大抵日本語検定を持っているので多少喋れる。(というかビザとかの関係で取らないと継続出来ない)
海外派遣の女の子たちは手数料引っこ抜かれたやっっすい手取りと母国の親や兄弟たちへの仕送りであんまり手持ちはない(T_T)
上司は日本語のみ(しかも昭和の関西弁オンリーw)なので余計何を注意されていて何をすればいいか、こっちでの経験が浅い子は毎日泣いてて大変そうだったな〜。みんな20代前半だけどミャンマーとかそっちの方の子は童顔すぎて19か18くらいに見えた。
メインで働く人は40代、50代の昭和、平成初期って感じのおっちゃん達。
しかも数名を除いてほぼ関西人で構成されているので、離島感全く無し。(どこだよここはw)
奈良県以外の近畿地方の県民府民、つまり、ありとあらゆる関西人が集まっているという事だ。(だからどこなんだよww)
まあ、三重県出身の方は職の修行は京都仕込みらしいのでギリ関西弁。(うちゃ三重県をなんだと思よんじゃろw)
この部署はほぼ昭和仕込みの職人ばかりなので問答無用のハラスメントパラダイスと化している。
というか、この職種自体が「未だにハラスメント横行しているような職」と、世間では認識されている。
まあ、厨房ってこんな感じだったかな!
久しぶりの更新で、しかももう派遣期間を更新せずに元居た場所に帰ったんであんまり覚えてなくて話数も少なめで中途半端で終わりになる予定です。
2026年7月より一年以上前の話となります!




