表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

完全手動(フルマニュアル)おじさん、ダンジョンの意思?に人間卒業させられました。

作者:別所 セラ
最新エピソード掲載日:2026/05/09
【第11回オーバーラップWEB小説大賞受賞】書籍化します。
世界にダンジョンが出現し、人類が「ダンジョンシステムによる補正」で手軽に強さを手に入れる時代。
その中でただ一人、己の肉体と技のみで戦う『完全手動(フルマニュアル)』を10年間貫き通したおじさん・湊啓介(32歳)。

「男は黙ってマニュアルだろ。オートマなんて軟弱な機能に頼れるか」

時代遅れと嗤われながらも、泥臭くダンジョンに潜り続けたある日。彼の異常な戦闘ログを見たダンジョンの意思は、ついに匙を投げた。

『対象のアバターログを確認。システム補正の使用が長期間確認されていません』
『警告:対象の生体データが規定値を大幅に超過。毒素耐性レベル:MAX』
『推奨:アバターによる保護は不要。凍結プロトコル【自律進化】が最適と判断』

システムからの補助を拒み続けた結果、おじさんの肉体はいつの間にか生物の限界を突破していた!
ドラゴンの鱗より硬い皮膚と、理不尽な魔法すらねじ伏せる圧倒的な物理攻撃力。

「よし、今日も帰って美味いビールを飲むか」

これは、異常すぎてシステムに見放された最強のおじさんが、毒舌なサポートAIと共に、ダンジョンの深層も傲慢な探索者たちも、すべてを圧倒していく痛快アクション。
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 102 を表示中
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 102 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ