表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは・・・ですが  作者: 斉藤一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
548/862

チューインガム

俺は今、チューインガムを噛んでいる


普段は普通に風船ガムを噛むのだが、親が間違えて買ってきたのだ


ガムなら捨てない限り噛み続けて口さみしくないのに……


味が無くなった後もずっと噛んでいるのが好きなのに……


チューインガムだと噛めばすぐなくなる


「ああ、じゃあ舐めればいいか」


飴と同様に舐めることにした


すると、噛むのとは比較にならないくらい長時間口の中に残った


「これならこれで……」


いいかと思った時


チューインガムがまるで生き物の様に口の中で動いた


「ペッ」


慌てて吐き出す


すると、ピンク色の塊はイモムシの様に這って逃げていった


ここは外。家の中じゃなくて本当に良かった……


それから、残りのチューインガムは1回噛んでから舐めている

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ