表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは・・・ですが  作者: 斉藤一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
517/862

死にたくなる瞬間

人には言えない失敗は誰にでもあると思う


そして、その失敗が取り返しのつかないものほど衝撃は大きい


仮に、今すぐ死ねる、痛みも苦しみも無い即死薬……いや、多少の痛みや苦しみなど逆に望むところかもしれないが……があれば飲んでしまうほどの


しかし、時間と共にその衝撃も和らいでくる


一番強い衝撃の時に死ななければ、大抵の事は時間が解決してくれるのだ


しかし、同じような衝撃……もしくはもっと大きな衝撃があった場合、以前より簡単に死にたくなるだろう


だから俺が選んだ能力は、そいつが一番死にたくなる瞬間を思いだす能力にした


これでナイフや毒薬を渡せば勝手に死んでくれるだろう


だがまさか、相手の能力が狙撃だとは思わなかった……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ