表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは・・・ですが  作者: 斉藤一


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
156/862

ネットストーカー

私はもともとネットは詳しくなかった


友達から誘われて、一緒にFacebookをすることになった


登録は、二十歳の女性(2歳サバ読み)とした


ネットで情報を集め、居場所がばれないように写真などには気を付けて投稿していた


友達は1週間で飽きたのか、更新が滞っていたが、私は逆にはまってしまった


友達も100人くらいに増えたころ、私が記事を書くと、すぐに反応する人が一人居た


その人のFacebookを見に行くと、高校生の男子の様だ


私は、Facebookの他に、Twitterをやると、すぐそこにもその子から返事がついた


もしかして、と思ってmixiに登録しても、その子がついてきた


私は、特に何かされたわけでもなく、内容についても特に変な事は無い


しかし、コメントが早すぎる。私が投稿してから遅くても10分以内にコメントがつくのだ


試しに、夜の12時や、学校に行っているはずの日中の10時に投稿してもすぐにコメントがついた


一緒にFacebookを始めた友達から、「イケメンから会いたいって言われたんだけど、怖いから一緒についてきてくれない?」と言われたが、私は危険を感じてついて行かなかった


しかし、友達が「会っちゃった。○○の事も聞かれて、一緒の大学だよって言っちゃった」


私は友達に怒ったが、別に変な事は起きなかった


ただ、視線を感じる事と、私の投稿後1分以内に返事がつくようになった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ