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これは・・・ですが  作者: 斉藤一


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夜食

夜、寝苦しかったので目が覚めた


時間は夜中の2時位か


「腹減ったな」


一人言をぽつりと言うと、台所へ降りていく


冷蔵庫には何もなく、カップラーメンすらなかった


「コンビニに行くか」


俺は静かに2階に戻って着替えると、財布と携帯を持って玄関へ行く


「出かけるなら、鍵を閉めていってね」


俺は言われた通り玄関に鍵を閉めてコンビニへ向かった


コンビニでカップラーメンを買って家に帰る


玄関の鍵を開けようとして、ふと考えた


俺は明るくなるまでコンビニで過ごす羽目になった


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