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公爵家の長男坊は皆から愛されている。  作者: 雪将
第三章 それぞれの冒険 転生親子とライド
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88 ルダン団長 c

短いので明日12時にっ・・・・・。


「と、言うわけで今回の迎えに行く分隊の隊長ルダン団長になったから」

「何がというわけだ!? 俺はそんな話何も聞いてないぞ!!」

「だから、団長である私が敬意を示して報告を持ってきた。ついでに部下はリクスとワイハンとなっている。よろしく頼む」

「いやいやいや! 敬意を示すぅ? 第四騎士団長が来たことが誠意にはならんと思うぞ!」

「本当は私が行きたいのだが、現在ライド様の戦力的に私とシグナルが外れるわけには行かないのだ。騎士団のこともあるしな。

 それとライド様にライアン様はお二人とも納得なされている。

 それに副団長以下を隊長に据えてお二人を向かわせるわけには行かない。

 どんな形であれ、リカルド様は公爵家最初の男子であり、リリアス様はライド様が溺愛されている。下手な手合いに預けられない。」

「嫌だったらラフィンでもいいじゃ・・・」

「あいつは平民相手に失礼しかしない。貴族・平民を同列に扱うくらいの器もちじゃないとおそらくリカルド様かリリアス様に殺される」

「死ぬのぉ!? 失礼だからで無くて、死が関係するの? 誰を隊長に据えるかで死者が出るの? あっちがじゃ無くて!?!?」

「ああ、普通に我々4アドソン・シグナル・リクス・ワイハンが本気で戦いを挑み、相手が本気であれば20秒持てばいいし、弄ばれてなら1時間ただ遊ばれて負けるだろう。」

「そ、そんなにか・・・・・」

 驚きつつのテンション高い突っ込みをするルダンだったが素の表情で最後の言葉を言うとルダンは乾いた笑いをして諦めた。

 私はルダンに質問があるか問うと首を振り無いことを伝えてくる。では、と、帰ろうとしたら、「隣の部屋に居る俺んとこの副団長呼んでくれ」と託を受けた。

 一つ頷き隣の部屋に繋がる扉を開きルダンが呼んでいることを告げると副団長は書類仕事をしていたのか立ち上がり、一礼して団長室に入って言ったのだった。

 私はそのまま自分の団長室に歩いて向かった。



(リカルドと学者たち)

「どうする? アイフ○?」

「いや、意味が解りません?」学者A

「アイ○ゑ?」

「いや、だからわからないって!?」カールド

「まぁ、簡単に言うとアイ○○は関係ないんだけどぉ、」

「それなら意味無く言うな混乱するからぁ~」カールド

「用はコレ以降は俺の話に戻す? の、どうする?」

 何だけどー。と、困り眉毛で聞いてみると、カールドサンハ、イイマシタ。

「それを最初から言えよ! 毎回毎回面倒くせーなー!!」

「突然なぜそのような話になったのか教えていただいてもいいですか?」現公爵

 ふてぶてしい子孫より、本当に唐突の発言に困り眉毛をしている筆頭者とその部下たちに私は素に戻り話す。

「簡単に言うと、お前らが知りたいのは俺の昔話で、アドソンが何したかじゃないんだろ? ついでに言うならこれからアドソンがしたことは、騎士団の信頼できる部下たちを使って裏切り者捜索と父の身辺警護の強化に団員強化が主だよ。」

 聞く? と小首をかしげるリカルド(年寄り)。

 話を集中して聞いていた連中は「「「あっ!!!」」」と思い出した。そういえば、リカルド様の歴史を見るものだった。と思い出していた。

「どうする? あい・・・」

「アイ以降いらない!」

 カールドは切れッ切れに言った。言い放った。

「ガイアド卿の話がここまでなら、爺さんの話に戻ってくれ。それが答えだ!」

 現公爵のが調査隊長のはずなのにその話は無視して決定をカールドがしたのだった。俺は彼以外の人間を見ると勢いもあったのはギクシャクしながら頷いたのだった。

「じゃっ、こっからはルダン団長がうちに来るちょっと前からにするね。俺、リクスたちからの記憶は貰ってないから知らないから。」

「「「「「はい!!」」」」」


文章やストーリーの評価良ければ下さい。

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