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六話。 “ Capacity degradation .”

 〖仕方有ルマイッーー“我”ノーー〗



 「“  Capacity degradation.ッ! ”  ーー“PHANTOMっ!” 準備出来た(Go!)っ!」



 !!!



 ーーーーーーーーーッどしゅっ!ーーーーーーーーーーーーーーーっ




 「ーー良しっ! “ぽん”ちゃんっ、流石っ。」















 「……………………、え?」














 「ちょっと?! “私”の“出番”〜〜〜っ! こらあ!」






 “ぽん”は“えへ?”とはにかんだ。×××דゆきりん”に。××××××。




 ×××××××דイベ”『終了』だった。“悠緋”が“”のが、間違い(運の尽き)で、在る。悪しからずで(不運だと…………)




 海と深織は苦笑いだった。然し。“此処から”だった(・・・)




 ××××××××××





 今回“続編”が“在る”のだ。××××××






 ゆらりと。












 “和希”が“あらわれた”のだ。




 「えっ、なに?!」と、“ゆきりん”が慌てた。





 「! 大変! 様子がおかしいわっ!」と、“ユリーナ”が、言った。“演技(設定)”だが。



 つまり。






 「“ゆうひ”ちゃん! 大変です! あくせちゃりー神が、ままを連れ去って!(設定。) ぱぱが“たすけ”に“いった”のっ」



 「え? そなの?」



 「そなの! はい此れあげる! “御守り”だよ!」


 “和夢”が先程製作した“アクセサリー”だ。“腕輪”だった。



 「! ゆうひちゃん! たすけてくれた“御礼”なの! 此れも! はい!」



 「!」



 “紅希”から渡されたのは、「! “足用アンクレット”かあ…………うん。ありがとう!二人共っ!」



 此れで“悠緋”は、アクセサリー装備枠が、二枠“増えた”のだ。周囲は言った。“そうゆう事か!”と。



 “腕”、“足”は、此れ迄“アクセサリー装備”品は、無かったのだ。つまり“新装”だった。“このイベ実施”からの。



 其れを少し前に“カーズィ・キルシュ”が単独で見付けたので、在る。さておきで、





 「……………まさかと、思うんだけど?」と、悠緋は焦った。



 “本気がちの和希先生じゃあ………………”「無い、よね?」と。×××××ד無理だから其れ”と。





 「! こんちゃん! どうしよう?! やばいかな?」



 「“ゲーム”『仕様』だから『大丈夫』っ!…………な、筈?」



 「! クエッションマークっ! やめて?! 不安になるでしょ!」




 「ま〜負けても、さ? 良い“シュミレーション”じゃ、ない? 相手“和希”だし、“負ける気”で、行こう?



 逆に云えば“敦之”いなくて“ラッキー”と、思おう。ね? 大丈夫! 多分大丈夫っ! いくよ!」ーーーー








 「!」ーーーー“そんな”だった。因みに“ゆきりん”は。






 “うそっわたしには倒せないっ”と、“ぽんこつ”と化したので、放置された。××××ゆきりんはこんなでも“上位”プレイヤーで在る。今は“使えねえ(ぽんこつ現る?!だ)っ!”が。






 ゆきりんから逃げて来た“ココア♡loveラテ”が、悠緋達の元迄走った。“お仲間入れてっ”と。



 「此処が一番安全そうっ。“橋本さん”『敵』とか、聞いてない! 見てよっ“あっち”。青褪めてるわよ?」



 悠緋は“ははは”と、笑っておいた。“自分も大差無い”と。××××








 “ビレウッド”サイドでは。『loveラテ』さん云う様に、本気ガチで青褪めてた。特に“ビレウッド”が。“カニ・バスター”と知る“タウングラン”、“クールラッシュ!”も、大差無かったのだが。××××





 “これどうするの?”な、雰囲気は。“双子”の何度目かの“出番”であった。××××





 “和希”へ向かったのだ。××××






 「ぱぱ!」   「おねがい!」   「“なご”だよ!」  「“べに”くんだよ!」



 「「ぱぱ!」」ーーと。“和希”を“救い”に、“向かった”ーーのだ。





 なので“ゆっな”達は、“どん引き”して在た。“なにこれ?”と。×××דばからしい”と。勿論“言葉”にしたのだ。



 それは近くのプレイヤーに、聴こえたのだ。××××××××







 さておき“和希”は“演技中”〜だった。勿論“陸命令(指示)”で。顔色悪い和希がよろめいた。ふらふらと、二、三歩、歩む。苦しそうに、胸を抑えて。息も荒い。目も虚ろに成り行く。油汗滲む額から、それが流れる。“双子”へ近付いた。ーーーー“手”を延ばす。 触れそうで触れない。“苦悶”した。





 「! やめろ! “アクセサリー”の神っ! 出てゆけっ!」と。“叫”んだ。“空”へと。嫌“吠え”た。××××××






 “設定”としては“和希”の“中”へ、やられて力弱まった“アクセサリー神”が、“入り込んだ”のだ。“憑依”で、有る。




 和希は苦しんで在た。呻き声を空へと放ちながら。“言葉”の“あや”だが。実際に其処に存在するのは仮想空間世界の中の、“店内”なのだ(丶丶丶)から。××××××




 “まどろっこしい”ので、和希は“誘発”した。“向かって来い”と。



 ××××××××××××××××××××××××






 「何してるんだっ! 倒せっ! “神”を追い出す(丶丶丶丶)んだっ」と。“誘導”した。“海”は思った。



 “和希”先生なら見た目で侮ってくれるプレイヤー達で、賑わうと思ったのに、な?と。失敗だった。




 “知り合い”多過ぎて(丶丶丶丶)だ。知り合いに解り辛く努めた(丶丶丶)のだが、些か“無駄”だった。略“知った顔”だった(丶丶丶)。海は“プレイヤーさん達侮ったな?”と、思った。“皆熱心だな?”と。









 「! いくぞっ」ーーと、意外に皮切ったのは、「ビレウッドさんっ?!」ーーだった。剣を構えて立ち向かった。ーーーーーー






 対する“和希”は、「!」   「なっ!」   「はあ?! “素手”?!」ーーだった。敦之だけは、



ーー“? 当たり前だろ?”ーーと、思ったが。ーーーーーーーーーー






 ーーーーーーっ、





 ーーーっ、





 ーー!









 「なんで?!」   「当たらない?!」   「かわしてる?! いや さばいてんのか!」




 「…………………すげえ………………っ、なんで?」




 「ばか! 知らねえのかよ! “カニ・バスター”さんをっ」




 「見学者達っ! 加護貰いに来たんだろおっ! 向かって来い! 見てても“終わらない”ぞっ」と、和希は叫んだ。“悠緋”は気付い(丶丶丶)た。“そうかっ!”と。





 「! “マーム”さんっ、“タケル”さんもっ! 敵わなくて良いですっ! 兎に角攻めて! “皆”もっ!




 “魔法”でも構わないっ! フィールド魔法は止せっ! プレイヤーに当たるからっ! “個体指定”だっ




 “先生”っ! 行きますよ! ーーーーーーーーっ」




 「あ、そゆこと? な〜る。 皆〜“ボルテージアップ”不要だよ〜無意味だから。取り敢えず“攻撃”だよ〜僕も行きま〜す。 ………そだな? うん!




 〚ゴッド・ブレードッ!!!〛ーーーーよし! 〚ゴッド・ランスっ〛〚ゴッド・アロー・ヴァーサークッ!!!!ーーーー!〛 ーーよっしゃっ! 効いてる〜っ。ほら! “皆”も! 」





 「!」×23()






 “紺”が“何か”を、証明して。“にやり”と笑った。友人“達”も、紺に続いた。“かずちゃん!覚悟〜っ!!!”と。





 和希に“空手”教わる“子供達”が。×××ד中々だった(・・・)”ーーーー






 “総攻撃”を“喰らった”和希は、何とか躱しつつ、ほんの少しずつ、“攻撃”を“受けて”、在た。そして、







 ーーーーーーーーぱきぃっ







 と、






 「よっしゃ! おせ! “いける”ぞっ」と。




 “欠片”を“み”た。××××××××××










 そして。



















 約“30分”程の、攻防だった。恐らくは“全員”の“攻撃”を、和希は受けた。“筈”だ。にやりとした“彼”は“潮時”を、“図っ()”た。“此処だ(もう良いっしょ?)”と。








 “欠片”嫌、“装備”は砕け(丶丶)たのだ。それで『終わり』だった。力“尽きた”様に、膝を着いた。××××







 “ああ、攻撃ぬるかったるかった(こそばゆいんだよね〜)”と。“失礼”な男で、ある。勿論“言い”は“しない”ので“ご愛嬌”だ。






 “和希”の“装備”とは。








 「ありがとう! 勇者達っ! アクセサリー神“呪い(か?此れ??)”の“装備アクセサリー”は今“此処”に“壊された”よっ。此れで“妻”も『たすかる(※元から其処に隠れてただけだけどね?)』よっ。




 さあ! “アクセサリー神”から“奪った”『力』が『(俺の中に有)(るらしいよ?)』に、ある!



 “勇者(参加勝利のプレイヤー)”達へ“譲り渡そう(台詞此れで合ってた?)”! はい(此れで付与と)! さあ、確認(任務)して(完了〜)ごらん(ああ疲れたorz.)っ? 」






 と。




 “殆ど”が歓喜したが。






 数名だけ“苦言”だった。“なによこれっ”と。 プレイヤー“ぽんた”は、きょとんとした。“少女達”の、“叫び(苦言)”を。“何言ってるんだろう???”と。何故なら。







 「! ふざけんなよ?! そこの連中ッ! ステータス変わってねえだと? 当たり前だろっ。“参加”もしねえで“旨み”吸えると思うなよっ! 寄生(丶丶)プレイ“防止(・・)”かかってんだよ! 1回でも“攻撃”した(・・)のか?



 してねえだろうが! オマケにオマエら! あの“ちっちゃい子達(丶丶)”イジメたろうがっ!



 何考えてんだよっ?! 大人げねえなあっ! まじで、信じらんね。 “最悪”だわ。…………はあ」と。






 “なにいってるのかっわからないんだけどっ”と、ゆっなが叫んで。“!! こっちもだわっ!!”と、返された。




 “漢字に変換してから(丶丶丶丶)”ーーーー「“入力”しろ(丶丶)よな!」と。“苦言”された(・・・)のだ。“さっき『カニ・バスターさん』も、言ってただろうがあ!”と。




 「かに、ばすたあ?? なに、それ? ばっか、みたい!」




 「!! んな! あのなあ! そんなやつは! このゲーム“やるな”よ! 馬鹿にすんならな!



 皆楽しく遊んでんの! なんなんだ? 冷やかしなのか? なにしに来てんだ、おまえらみたいなのは……………おかげで“楽しいイベ”が、台無しじゃ、ねーか。




 いいか? 今“此処”、“感動を分け合う”シーンなんだぞ? “感動”台・無し。はあ。」








 「!!  うっさいっ“かっこわるいやつ”が! だまってろ! じかんの“むだ”よ! “イベ”って、“なに”よっ さいあくぅ」






 「!」× “20名”ーーーー位。 数名は“はあ?”と嘆いて在た。 “どゆこと?”と。




 “PHANTOM・STATION”と、“ヤマダ”は、頭を抱えた。“まじですか?”と。




 “俺、 Capacity degradation…………掛かってんのかな?…………………………”と。“紺”に“掛けて無い”よと、突っ込まれた。“如何にかしなよ(連れて来た責任)?”と苦言されたのだった。 

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