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推測と「大丈夫だ、問題ない」

すいません!!!

最近忙しすぎてまともに投稿できてません。

明日、投稿する予定ですがその次は未定となります。本当にすみません。


「「…………」」


とりあえず一悶着あったが、この際もういい。

だが、そのせいでお互いに黙ってしまい早五分。

……正直言っていたたまれない。

俺は用がないので向こうから話して来れないと困るんだけどな。


さらに2分経過したところでようやく喋ってくれた……部屋の前からすでに10分経っていた。


「すいません!あ、あんなはしたない姿をお見せしてしまい申し訳ありません!」

「………いや、もういいから、それで何か用?」

「あの、貴方にもう一度謝罪を「はい、ストップ」……え?」


あーうん。こんな事だろうと思ったわ、この姫さん責任感強い印象しかないからなぁ…どっかの王よかよっぽどましだ。だけど、


「俺は謝罪は一度された。それ以上は面倒だからしなくていいよ。姫さんも、いい加減疲れるだろうに。」


「そう、ですか…わかりました!……あの、実はこれが本題ではないのですが、聞いていただけますか?」


……うん?お、おかしいな問題事を物の見事に回避したつもりだったんだけど、何かさらに別の話題がとんできたんですけど⁉︎…別にいいけど

「ああ、何だ?」

「……正直、今の王…お父様をどう思いますか?」

「………は?、何言って「異世界から!…来た貴方方にこの国の王はどう映りますか?」


………予想外の質問だった。てっきり地球の技術か何かを聞かれると思っていたのだけど違った。

……誤魔化しは、通用しなさそうだな。


「本当に思った事を言うぞ、いいか?」

「はい!、大丈夫です。」

決意は固い様だな。…はぁ、拒否したいけどな話すの面倒だし、仕方ないか


「とりあえず、あれはダメだな俺の世界だったらすぐ反乱が起きて王族ごと処刑だなそもそもひとを道具としてしか見ていないあの目それ自体が死ぬほど腹立つし勇者召喚に負い目すら感じてない一言で表すと最悪。」


………ふう、やりきった、余程嫌っていたんだな俺。あ、あれ?姫さん口をポカンと開けたまま固まってるし、流石に言い過ぎ


「……ぅ、ふふふ、あ、ははは!」

あれーーー⁉︎超笑ってるんですけど⁉︎何故に⁉︎


「…すいません、つい。でも良かったです、私は間違っていませんでした。同じ見解の人がいてくれて本当に助かりました、これで自身が持てます」


そこから話を聞いていくと、母親が亡くなっておかしくなったらしくその狂い方は日々増していて、周りの重鎮は甘い汁を啜る事しか考えてなくて城には味方がいなかったらしい。

自分は間違っているのかわからない上に、相談に乗ってくれる人もいなかったみたいで不安だった。など色々な事を話してくれた。


「あ、申し訳ありません!一方的に話を進めてしまって。」

気づけば夕方くらいの時間になっていた為話を切り上げて解散する事にした。


「……また、お話を聞いてくれますか?」

うっ。上目遣いが聞いてくるのは、心にくるな、無自覚だろうけど断りづらいな…コレは。

「あ、ああ。いいぜ」

コレでも俺は男だ。動揺した姿は見せたくはない……そこ、見栄っ張りとか言わない。


綺麗な一礼をして部屋に戻った姫を見送りながら、先程の話で気になる部分について考えていた

妻が亡くなって、狂う。まぁなんともありがちな事…とは思わない。だって娘である姫さんがいたなら少し考えにくいし歴史と照らし合わせても都合が良すぎて、作為的に感じてしまう。


それに、混沌騎士の説明にあった『呪い』

この世界は何でもありだ、魔法がありスキルがある。つまり、呪いをかける魔法、スキルで狂わされた可能性を考えていた。

……まぁ考えても仕方ない。鑑定はレベルが離れてると効かないし多分防ぐ方法も持ってるだろうし。とりあえずダンジョンに行く準備でもしとくか。

………そして、深夜。


「……来たな。では、行こう」

クロウさんと昨夜と同じ場所で落ち合い、城から出る。俺が城の外に行くのは不自然なのでそこは、荷物に紛れさせてもらった。


門番の方に一言かけて、そのまま出て行く。

何気に初めて城の外に出たが、俺はただ緊張していた。ダンジョンにはモンスターがいる、やられれば死ぬ。しかも今は対して強くないので油断は絶対しないようにしなければならない。しかし


「……そういえば、どんなダンジョンに行くんですか?」

……ガチガチなのも良くないしこのまま話をす

「適正レベル90のアルガイトダンジョンだ」


………イマコノヒトノンテイッタ⁉︎

ワァイ、チョウチョガミエル〜ミエル〜

……はっ⁉︎ヤバイ今、現実逃避していたわ…てか⁉︎


「………俺を殺す気ですか⁉︎貴方は!死にますよね?確実に⁉︎」


ゲームをあまりしない人でもわかる話だ、レベル1対レベル90?……いやもう幼稚園生ですらわかるだろ、結果なんて。ああ、もう帰りたい。


「……大丈夫だ、問題ない」


「そのネタどっから仕入れて来た⁉︎」


そんなやりとりをしながら、俺の墓場(仮)にゆっくりと移動していった……どうしてこうなった。




それは、貴方が主人公で私が虐めたいからです笑

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