8.xx_ステータス確認_ハル ※番外偏
プレイヤー:ハル
クラス :ガンスリンガー
ビルド :二刀二銃ビルド
〇スキル
1.飛燕衝
2.ブレイズキック
3.ブレイザー
4.ムーンスタンプ New!
5.リボルビングスピン
6.⇒リボルビングチェイン New!
7.⇒⇒リボルビングブレイズ New!
8.異界武器:ドリー(回復アイテム)
〇パッシブ
1.★試作型バヨネット
2.★試作型バヨネット
3.⇒仕込み刃
4.⇒⇒仕込み針
5.R-キャンセル
6.ワイルドアサルト New!
7.バッドアップル
8.No equip
〇EXスキル
1.アプルジャック
2.試作術式:ドラゴニックダイブ New!
3.⇒仮想ルーン:竜の咆哮 New!
〇Ultスキル
S.決戦終末兵器:トガルデアラグ
P.反逆心の燕
〇主力火器
1.グレネードショットガン
2.魔導レールガン New!
3.ジャックオーランタン New!
〇センチュリオン
1.グレイドラグーン
●新スキル解説
4.ムーンスタンプ
宙返りをした後、敵を踏みつけて攻撃する。
AG版は、宙返りの出始めに無敵が付与される。
Fキャンセル属性。
Zキャンセル属性。
〇解説
宙返りして、相手を踏みつけて攻撃するスキル。
攻撃技であり、移動技である。
空中での使用は、1回まで。
1度使ったら、地面か壁に着地するまで再使用ができない。
Fキャンセル属性で、踏みつけ攻撃をキャンセル可能。
また、Zキャンセル対応スキルでもある。
宙返りの出始めを、別のスキルでキャンセル可能。
その場合、少しだけ宙を飛んだあと、地上へ急降下する。
フェイントとして有効。
≪ブレイズキック≫ でキャンセルした場合は、そのままスライディングに移行できる。
上から攻めると見せかけて、足元から奇襲。
足元から奇襲すると見せかけて、もう一度、宙返りをして上から奇襲。
これひとつで、上下の揺さぶりができる。
‥‥ただ、ハルの技量がそこまで習熟しておらず、現在練習中。
5.リボルビングスピン
身を翻し、回避行動を取る。
このスキルで敵の攻撃を回避した場合、AGがいつもよりも多く回復する。
AG版は、回避行動中、無敵が付与される。
無敵で攻撃を回避した場合、相手にスローの効果を与える。
ただし、スロー効果はPvE限定。
Cキャンセル属性(※)。
※スキルの後隙を、別のスキルでキャンセル可能。
6.⇒リボルビングチェイン
このスキルは、 ≪リボルビングスピン≫ を装備している時のみ、効果が発動する。
≪リボルビングスピン≫ に、Eキャンセル属性を付与する。
Eキャンセル:リボルビングスピン
※リボルビングスピンの後に、連続してリボルビングスピンの発動が可能。
7.⇒⇒リボルビングブレイズ
このスキルは、以下のスキルを装備している時のみ、効果が発動する。
・リボルビングスピン
・リボルビングチェイン
・ブレイズキック
リボルビングスピンに、 ≪ブレイズキック≫ の推進力をエンチャントできるようになる。
〇解説
リボルビングスピンに、追加スキルを装備した構成。
≪リボルビングスピン≫ が連続使用できるようになっただけでなく、移動量も上昇した。
これにより、クルクル回りながら、自在に間合いを調節することが可能になった。
ガン=カタのように、派手で流麗なアクションをしたいあなたに!
8.異界武器:ドリー(回復アイテム)
回復魔法を扱える異界武器を召喚する。
回復魔法の効果は、以下の3つの中から選択できる。
1.味方1人の状態異常を回復し、体力を3/s 回復させる。
持続100秒、合計回復量300。効果中は状態異常無効。
2.味方全員の体力を、200ポイント回復する。
3.自分が力尽きた時、体力を100ポイント回復する。
BGを1つ消費。1度の戦闘で1回限り。
この回復アイテムに、パッシブは装備できない。
〇解説
回復魔法の術式が彫り込まれた、小さな拳銃。
使用することで、異界武器のドリーを召喚し、回復魔法を掛けてもらえる。
回復アイテムとしての性能は、他のアイテムよりも、ひとつ抜けて高い。
ただし、回復を行う前にドリーが攻撃されると、彼は消滅してしまう。
回復に失敗するリスクがあるため、タイミングには注意。
●新パッシブ解説
6.ワイルドアサルト
アサルトダッシュの性能を強化する。
アサルトダッシュから、アサルトアタックに派生できるようになる。
〇解説
アサルトダッシュを強化するパッシブ。
本来はアサルトステップから派生するアサルトアタックを、アサルトダッシュから使用できるようになる。
テレポートを介さない分、アサルトアタックの成功率が高い。
通常はカウンターとしての使われるアサルトダッシュを、攻撃的に運用できるようになるため、攻勢を維持にも使える。
攻めのキッカケ作りにも、連携の繋ぎにも優秀なパッシブ。
ただし、アサルトアタックは、避けられるとラッシュに派生できない。
空振ると、他のアクションでキャンセルできないので注意。
●新EXスキル解説
2.試作術式:ドラゴニックダイブ
AGを2本消費。
竜のオーラを纏い、竜の膂力で敵に攻撃する。
オーラを纏っているあいだ、ダメージカット能力を得る。
カット率は50%。
スキル使用後、反動でわずかな時間、行動不能となる。
3.⇒仮想ルーン:竜の咆哮
アタッチメント: ≪ドラゴニックダイブ≫
AGの消費が1本になる。
攻撃によるリゲイン性能が上昇する。
〇解説
クラス「ベルセルク」のEXスキルを模倣した必殺技。
ベルセルクの破壊力を再現し、渾身の一撃を叩き込む。
本家のEXスキルと異なり、発動時に無敵は存在しない。
代わりに、ダメージカット能力があり、スキル発動中は受けるダメージが半減する。
二丁拳銃のストッピングパワーでは止められない、タフな相手に有効。
スキル終了後、隙を晒してしまうので、空振り注意。
空振ったら、ブレイブキャンセルや、R-キャンセルで誤魔化そう。
●Ultスキル
S.決戦終末兵器:トガルデアラグ
ブレイブゲージを2つ消費。
魂に取り込んだ龍の力で、赤い終末を再演する。
終末の演算には時間が掛かり、演算中に300ポイント以上のダメージを受けると、Ultは失敗する。
演算は、敵にダメージを与えると早くなり、ダメージを受けると遅くなる。
〇解説
赤龍を召喚し、龍のブレスをぶっ放す奥義。
この世界に存在する、最強兵器。
その一撃は、標的に避けられない終末をもたらす。
トガル=破壊
デアルグ=赤
繋げて、トガルデアルグ。
ハルは、CEグレイドラグーンに乗っているため、Ultの演出が少し変化している。
グレイドラグーンに、自らの龍の力を喰わせ、終末の一撃を放つ。
そのような演出に置き換わっている。
威力などに変化はない。
――が、気分は上がる。
Ultの発動に失敗するリスクがある奥義であるためか、威力は全Ultの中でも屈指。
強化されたリボルビングスピンで戦いのペースを握り、発動まで漕ぎつけたいところ。
ちなみに――。
ハルはこのUltをルフランにぶっ放したらしいが‥‥、結果は相打ち。
ドラグーンに庇われる形で、なんとか生存した。
その後の赤龍戦は、地獄だったらしい。
ディヴィジョナー因子を鎮静化させる注射を、自分に2本投与。
龍の力を意図的に暴走。
2発目のUltを撃つことで、何とか赤龍を倒した。
当然、Ultの2発目に身体が耐えられる訳がなく、ハルは死亡。
彼女の死体は、アゲハの血と、デアソラのポーションと、オラクルの心臓マッサージ (火薬)で蘇生された。
グレイドラグーンも、赤龍との戦いで大破。
体は部品のひとつも残さず消滅。
壊れたジェネレータ (心臓)だけの姿なってしまったが、そこから体が生えて蘇生した。
一晩で血管が復元し、一晩で骨が復元し、一晩で筋肉が復元し。
そのあと、装甲が復元した。
彼は復活早々、赤龍を倒せたことにテンションが爆上がり、ガレージで大暴れ。
無事、ハルの鉄拳制裁を受けることとなり、また壊れた。
赤龍を倒したことに驕り、ますますハルの言うことを聞かなくなっている。
P.反逆心の燕
拳銃に、合計で8発のリベリオンバレットを装填する。
リベリオンバレットは、 ≪飛燕衝≫ の性能を強化する。
ウェポンシフトをしたり、別の弾丸を撃つと、効果は消失する。
効果終了後、再使用には180秒のクールタイムが必要。
〇解説
≪飛燕衝≫ を強化するUltパッシブ。
とくにリソースを消費することなく、強力な攻撃が可能になる。
二丁拳銃は、スピードと手数に優れるが、ストッピングパワーに乏しい。
その弱点を補える、優良パッシブである。
Ult特有の過剰な火力や派手さこそ無いが、確実にキャラパワーを高めてくれる。
腐る場面が無いことが最大の長所で、その汎用性ゆえに、Ultパッシブの椅子が与えられている。
◆その他いろいろ解説
セツナの妹で才媛、ハル。
物語の現時点で、18歳。
生年月日、2213年4月2日。
誕生花、四つ葉のクローバー。
物語の、もう1人の主人公。
‥‥らしい。
彼女は、非凡な常人として、電脳と現実の因果に巻き込まれていくこととなる。
兄や、その仲間が、どいつもこいつも凡庸な狂人であるなか、ハルは常人に近い感覚で世界を見て、悩み、成長していくこととなる。
ストロングで、ちょっぴりセンチな、年頃の女の子。
今回のビルドは、 ≪リボルビングスピン≫ の強化に枠を割いたビルド。
二丁拳銃のスピードと手数を活かせるように、構築を変えた。
また、Ultパッシブの「反逆心の燕」により、拳銃の非力も補っている。
これにより、拳銃で立ち回れるシーンが劇的に増えた。
これでもう、銃剣士なんて言わせない‥‥!
つい最近、弟に対する幻想から目覚めた。
自分に、妹や弟がいなくて、良かったと思っている。
家族の愛情を独占できるのは、末っ子の特権!
‥‥余談だが、意外と恋多き女性でもある。
セツナの贔屓目抜きにしても、遥花の容姿は端麗。
大きな瞳に、人好きする笑顔。
人当たりも良く (猫を被るが上手く)、なおかつ男の子みたいな趣味を持っている。
パッと見は、可愛い女の子である。
パッと見は‥‥。
学校は飛び級で卒業したため、学校で人気者になることは無かったが、同年代のバトミントン仲間には、それなりにモテている。
バトミントンを習っているチビッ子の初恋も、奪っている。
ゲーム好きな年上のお姉さんとか、チビッ子の女性観は狂いまくりである。
ハル、罪作りな女。
――が、才媛であるがゆえ、男のプライドをズタズタにしてしまい、いつも破局している。
甘え上手だけでは隠せない、才能。
ふとした時に見せる明晰さで、男のメンタルをブロークン。
そのことから、自分の才能に僻みも嫉妬もすることなく、ずっと自分の兄をしてくれているセツナを尊敬している。
兄の背中は今も大きくて、遠い。




