次回予告
アクサス帝国第〇〇魔装独立大隊とともに東大陸へ行き着くクリシス。
そんな彼女の前に広がるのは物量と戦略で拮抗する苛烈な戦場だった。
贅肉型
肢体型
関節型
臓腑型
胴体型
指揮官型
堕ちたエルフの王。
一方、アクサス帝国は汚染から一命を取り戻したゴブリン族を盾に戦う方針を固めていた。
巨大な挽肉機と化した戦場に毎日多くの命が投じられ、散っていく。
そして、己の苗字を捨ててインクと名乗る人たちが告ぐ「不攻」の信念。
大義の名の下に行われた命の選別を前に、クリシス・フォン・ハルトマンが抱く正義への思いは変わっていく。
果たして、すでに半分も灰色に染まった不死者が選ぶ道とは。
番外編 『血肉の檻』を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
本編は設定の紹介が多く、どちらかというとあとに繋ぐための章なのですが……
もし気に入っていただけたり、おもしろいと思ったら、とても嬉しいです。
さて、これで『灰に至るまで』全体のストーリーもいよいよ25%までたどり着きました(めでたしめでたし)
世界観の設定もこれで紹介完了、私も、「書くべきもの」から「書きたいもの」に移ることができました。
ですので、次章は時間をかけてじっくり書きたいです。(なにぶん東大陸編は長いので)
遅くても来年の春までに投稿するつもりですが、もしできなかったら場合は卒論と相討ちになったとでも考えてください。
これからもお付き合いいただけると嬉しいです。
それと、もし評価していただけると、とても、励みになります。(涙目)
以上(また遠くない未来で会いましょう!)




