六年が経ちました
すみませんでしたーー!!<(_ _)>〈 ゴン!〕
自分はまだ学生してる身なんすよ!
課題が、終わってなくて...それにバイト学校の連続で、書く暇がなかったです。
今回は誠に申し訳ございません。
誤字報告ありがとうございます。
20000PV突破しました。
皆様、ありがとうございます。
六年が経ちました。
あれから何事もなく過ごせています。
そして!今年はとうとう学園に通えるのです!!
ずっと楽しみにしていた...学園生活......違うな、先輩の姿を毎日眺められるからだ。
ま、まぁ、友達作りとかは楽しみだけど......あれ?友達作りって何やればいいの?
前世では同僚はいたけど友達はいなかった。
それに、小学生の時中学生の時高校生の時はずっと一人だったから...友達作れないや。
ま、まぁ、いいもん!学園では友達は要らないし!!先輩が居ればそれだけで良いし!!
それに、友達って不都合が多いいし!!
決めた!友達は作らない、ずっとソロプレイでやろう......あれ?おかしい涙が。
「流輝様、どうなさいましたか?先程からずっと百面相になってしますが。
明日は学園の試験なのですからしっかりしてください。」
流輝に説教をしてるのは流輝が六歳の頃に召喚した獣人のメアだ。
六年たったからか胸が少し成長した。
身長?あんまり変わってないね。
でも、可愛らしい顔付きから、美少女になった。
まぁ、あんまり変わってないけどね。
「そ、そうです...よ。
流輝君......頑張ってね。」
俺を応援している子は楓ちゃん。
性格も身長もスリーサイズも殆ど変わりなし!
不老?かって位成長しない楓ちゃんマジ天使。
「楓、貴方もですよ。
楓も流輝様のお父様から学園に通うように言われているでしょう。
勉強しなさい!勉強を!」
「そ、それを言うなら...メアちゃんだって...学園に通う。
勉強......しなくちゃ...メッ!」
可愛い。
二人の会話から分かるように二人も俺と同じ学園に通うのだ。
お父様の考えは分からないが、知り合いがしたらありがたいからこれに関してはお父様に感謝だ。
「私はいいんです。流輝様の記憶は召喚獣である私と繋がっています。
なので、流輝様が勉強をすれば私も勉強したことになります。」
ファ?なにそれ聞いてない。記憶の共有?か?
確かにゲームの裏設定でそんなことあったような。
いや待て!だったら俺のあんなことやこんな事の記憶も!!
「な、なぁ...メア、記憶共有って全て俺の記憶が分かるのか?」
「いえ、私が共有できる記憶はほんの一部です。
その一部が知識だったのです。あとは、戦い方の記憶ですね。
あとは、さっぱりです。
それ以外のご主人様の記憶は全くわかりません。」
「そうか。」
よ、よかったーー。
焦ったぞ本当に...もしもあれがバレたら俺は死ぬかもしれなかったからな。
「そうな...んですね。
ず...ずるいですメア。そんなの...ずるです。」
確かにずるいと思う。普通の人の知識なら問題ない。
でも、俺の知力は化け物レベルだからな。
それに、前世での勉強の知識も多分含まれているだろう。
だから、ある意味メアはチートだ。
「そうだぞ。ずるいぞ、メア。
ちゃんと勉強しないとな。」
「流輝様...。
流輝様がそういうのであれば勉強をします。
ズルは...しないと誓えませんがなるべく努力はします。」
まぁ、と言っても期間は明日までなんだがな。
「よし!じゃあ、今夜は徹夜だぞ。」
あぁ、明日先輩に会える。
でも...なにか忘れているような。
あれ?なんだっけ...?
.........ああ!!!
確か先輩はもう、全身黒づくめの組織に襲われた後だ!!
なんでだ!!なんでこんな大事なことを忘れてた?
おれが...忘れてた?なんでだ?
嘘だろ...。最悪だ。
ごめん先輩...。
流輝は後悔したまま、眠るのであった。
何故、流輝が忘れていたかの理由は後に判明するのであった。
読んで頂きありがとうございます。
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誤字があれば報告宜しくお願いします。
次は三万Pv目指して!!




