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起きると


すずが横で寝ていた


大好きだったすずが


俺はすずにキスを


・・・


俺はすずの寝顔を


・・・


すずが起きるまで


・・・




すずが目を開けて 俺と目が合うと


真っ赤な顔に


「おはよう すず」


「お おはよう あつしくん」


俺はすずを引き寄せて


キスを


額に 唇に 首筋に


胸に お腹に


・・・


俺は朝から すずと


・・・










俺は国王から望みを聞かれた


俺は


・・・


すずが欲しいと


・・・








すずは俺の妻となった


国王とすずがどんな話をしたのか分からないが


・・・


すずは了承した


・・・


すずは戦いから身を引くことに


・・・









俺とすずが この世界に召喚されて 2年目


俺はたった2年で


「聖なる神の光よ 我が敵を滅ぼせ 天使の光」


5人の護衛達は涙を流しながら


「あつし様 おめでとうございます 最後の狂魔物討伐 おめでとうございます」 


俺は500匹の狂魔物を倒した





何百年も苦しめられていた


遭遇すれば逃げることしか出来なかった


街に現れても 逃げることしか出来なかった


恐ろしい魔物達 狂魔物はいなくなったのだ


・・・


魔物は沢山いるが この国の兵士や冒険者でも倒せる魔物のみ


恐ろしい魔物 狂魔物は全ていなくなったのだ


俺を召喚した東の国 アスルタナ王国は平和に


国を上げて お祭り


英雄の俺を称えるためのお祭りを


・・・









「あつしくん おめでとう」


「ありがとう すず すずのおかげだよ」


俺はすずを抱きしめる


大好きだったすずと


片思いだったすずと


・・・


俺には10人の妻がいるが


一番すずを愛している


2日に1度は すずと一緒に


幸せな時を過ごす


・・・


俺は幸せな時を過ごす


・・・











「あつしくん 起きないでいいの 今日はお祭りでしょ 主役なんでしょ」


「いいだろ 一回だけ」


「うん」


「好きだよ すず」


「うん」


・・・






「英雄様 大変です」


シャルロットが突然部屋に


「どうした」


「サンランタ王国が攻めて来ました お祭りは中止です」


えっ え~っと 確か もう1つの国の名前だったかな


「どうして」


「えっ それは分かりませんが いきなり 攻め込んで来ました」


平和になったと思ったのに


「で 俺は」


「えっ いえ 英雄様は この城にいてくださいとのことです」


まあ そうだろうね 俺は魔物を簡単に倒すことが出きるけど 人と戦うのは無理だからね


俺に出来ることは魔物退治のみ


俺は妻達と一緒に城に留まることに


・・・


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