表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
JR神戸線  作者: はやはや
1/6

とある駅の改札口

 高校に入学するまで、私は電車の乗り方を詳しく知らなかった。切符を買って乗ることくらいしかわからなかった。

 そんな私が否応なしに、通学に電車が必要になった。



 まず、私を悩ませたのが電車には上りと下りがあることだ。

うっかり間違えれば、目的地と反対に行ってしまう。

 何て恐ろしい乗り物!

 次に頭を抱えたのが電車の種類だ。普通とか快速とか新快速とか。普通は全部の駅に停車するけれど、快速と新快速は停車駅が異なる。

 何てややこしい乗り物!



 私は入学して、だいぶん経つまで普通電車にしか乗れなかった。自分が降りたい駅に、確実に停車してくれるのが、普通電車だけだからだ。無意味に時間をかけて通学していた。



 今から登場するのは、電車の中で遭遇した面白い方々である。私は今も生活の中で、毎日のように電車を利用する。

 でも、電車デビューした高校の頃より面白い方に遭遇する機会がめっきり減った。

 まだまだ面白い人に出逢いたい……と思う。

 それでは、出発進行!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ