運、悪くね?
駄文です。戦闘が書けません。
「この作者は何がしたいんだ?」になってきました。微妙です
あれ~全然人に合わないんですけど~
俺さぁ運の向上してもらったよねー
おっかしいなあぁ~
あの後、俺は広大な緑の草原の中ずっと歩いていたが景色はほとんど変わらず、途方にくれていた
そして、とうとう陽は落ち、辺りは深い真っ黒な夜になり、静かな草原の中で焦り「なんて静かで、たくさんの綺麗な星が見えるんだろ」ださなかった
あー疲れたなー今日はこの辺で野宿しますか
えーと、大きさは縦・横・高さが3mで、雨風を通さず、ある程度の攻撃に耐えることができ、中は適度な温度のテントを創造する。
「創造!」
何処からとも無く、一瞬でテントが出現した
とりあえずは成功っと
中は24,5どくらいでちょうど良い温度だった。次は、何かこちらに悪意を持って接近する奴が来たら、すぐに知らせる効果のある目覚まし時計セットを創造、後はふかふかの布団を創造し、気持ちよく深い眠りに付いた
ピピピピピピピピピピピピピ!!!!!
時計が鳴り響く
俺は目を覚まし急いで外に出ると・・・
赤い飛竜が目の前にいた
あれれれれぇ~なんでいんの~
運上がったはずなのにもしかして、さがってる?
「ギュウワアアアアァァァン」
さあ、今度は飛竜が相手なようです、いきなり敵のランクが上がりました。
こうなったら、やけくそだああああぁぁぁ!!!!!!!
先手必勝!
「切り裂け!エアブレイド!」
風の衝撃波がワイバーンに向かってく
「グワァァァァン」
衝撃波は翼の部分に直撃し、飛竜は飛ぶ事ができずに地面に落ちた
飛竜は飛ぶ事ができずもがいている
今のうちに!もう一発!
「押しつぶせ!グラビトン!」
飛竜の周が黒く覆われていく、そのまま飛竜は包まれて圧し潰しされていく
骨をえぐる音が続き、音が聞こえなくなると飛竜は圧し潰されていた・・・
「この魔法怖ぇぇ・・・」
飛竜を難なく倒してしまった。絶対強いよな飛竜って
「爪とか牙を回収するか」
回収した爪と牙などは腰にあった袋に近づけると袋はそれを次々と飲み込んでいった
「おお!これは便利だ!」
全部入れるとテントに戻り、テントをどうするかと悩み
「空間魔法を使ってみよう!」
魔力を集めて空間を構築していく、程なくして出来上がった
「開け!」目の前に黒い溝が出てきた
中に入ってみると、暗かったので魔法であたりを明るくする
「闇を照らせ!ライト」
そこで見た中の広さは・・・
「すっげえぇ広い!!!、テント作る意味あったかな、と言うかここで寝ればよかった」
いまさらしかたない、次からそうしよう。テントを中にしまい、創った空間を出る
「さあ!今日中に絶対町に着くぞ!」
俺はまた真っすぐと草原を歩いていき、そして坂道になり降りて行ったその先には
村があった
俺、運悪くなってない?
数キロ先に村があって、村に入らず野宿って・・・笑えねぇ・・・




