↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/66

56話 魔石で乗り物作り 3

明けましておめでとうございます。


投稿が遅くなり、申し訳ありません

(。_ _)シュン・・・


今回、かなり短いです(;ω;)


エアーボードを受け取った兄さんは、早速エアーボードを地面に置き、ボードに乗った。


『ユウト、このまま魔力を流せば良いのか?』


『うん☆ボードに乗ったままで、少し魔力を流して見て。魔力を流したら、ボードが浮いて来るから、その後少し魔力を強めると、前に進んでいくよ。』


『分かった。じゃやってみるぞ。』


レオル兄さんは、ゆっくりとエアーボードに魔力を流し始めた。

するとボードは、ゆっくりと宙に浮いて行く。


『おぉ!ユウト!浮いたぞ…っとおっと!バランスがとりにくいなぁ!おっと!・っとととっと!!ここで、少し魔力を強めるんだよな。

いくぞ。』


兄さんが魔力を流そうとした時に、念のため、いつでもレオル兄さんを助けられるように、フライを使い、飛んでおく。


レオル兄さんが魔力を強めると、ボードの後ろの吹き出し口から、風が出て来た。でも風の勢いは、俺の時の様な勢いは無く、時速40キロぐらいのスピードだった。


『おぉ!!凄いぞユウト、ユウトの時みたいな、異常なスピードじゃ無いから、良い感じだ。』


スピードが上がると、ふらつきが減るのか、レオル兄さんは、とてもエアーボードを堪能している。


『あれ?失敗作じゃ無いの?ひょっとして、俺の魔力が強すぎただけなのか

ε=\__〇_ ズコー

あんなに、魔力を抑えて流したのになぁ

(´;ω;`)』


『俺でも使えるんだから、うちの皆んなでも使えるんじゃ無いか?誰でも使える様なら、十分商品になるだろ?今度、トムさんが来た時に、このエアーボードを見せて見たらどうだ?

トムさんなら、絶対に食いつくと思うぞ。』


『えっ!でも、ボクが乗れない様な魔道具だなんて、何だか仲間外れにされてるみたいで、なんだか嫌だなぁ

...ρ(・ω`・*) イヂイヂ』


『アハハハハ!ユウトなら、エアーボードを使うより、フライで飛んだ方が早いだろ!!』


『それは、そうなんだけど・・・まぁ、いっか。じゃ〜今度トムさんが来た時に、誰でもエアーボード使えるのを見せれるように、皆んなの分を作って、皆んなに乗れるようになってもらおうかな。』


『おっ!!良いじゃ無いか!!みんなもエアーボードを見たら、絶対欲しがるだろうからなぁ。』



『じゃ〜皆んなの分を作ろうかなぁ。』


俺は、ストレージの中身を確認してみた。

ストレージの中には、約2年程の間に、ゴブリンやボアなどの魔石や、木材や薬草類に作り置きして居るポーション類がかなり溜まっていた。


『アハハ、こんなに魔石があったら、かなりの量の合成が出来そうだなぁ。』


早速俺は、魔石の合成を始めた。

いつも見て下さいまして、ありがとうございます。

今の所、投稿ペースが不定期になってしまってますが、出来るだけペースを上げれるようにしたいと思っておりますので、宜しくお願いします。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。