↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/66

20話 新しい家を、家族にお披露目|ョ'ω'〃)2

『さぁぁぁ〜次はこの部屋ね。』


ガチャ!


『わっ!!部屋だと思ったら、キッチンみたいな流しがある。

ここは何をする部屋なの?』


『ここは、家に帰って手を洗ったりそこに扉があるでしょう。

その扉の向こうへ、行く前にここで服を脱いで行くんだよ。』


『えっΣ(・□・;)裸になって隣の部屋に入るの?』


姉さんは驚いていたが、お母さんは隣に何が有るのか分かったようで、嬉しそうに早く隣を見たそうにしている。

‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥ワクワク


姉さんは、何が有るのか不思議そうに扉をあける。


『ねぇ、・・・ユウト?

Σ੧(❛□❛✿)こ・・これって…………まさか……貴族の家にしかないって言う……お風呂ってやつじゃない?』


『うん(灬ºωº灬)

やっぱり、ゆっくりお風呂に入りたいよね。

これで、濡らした布で体を拭くだけの生活はしなくて良いんだよ。』


『わぁぁぁい、お母さん、これから私と一緒お風呂に入ってね。』


『フフフ(*^▽^*)そうね。

これから、毎日、お風呂が楽しみになるわね。』


『おぉ〜い、何してるんだぁ?』


兄さんが、後ろから現れた。


『わっ!!なんだよこの部屋わ。』


『兄さん、ここはお風呂だよ。』


『お風呂?……家にお風呂ができたのかぁぁ!!凄いじゃないか!ユウト、今日一緒に入ろうぜ!!』


『よぉぉ〜し、お父さんも一緒に入るぞぉぉ』


おわっΣ( ̄[] ̄;)

いきなり後ろから、お父さんが現れた。


『皆んな酷いじゃないか、お父さんがふかふかのソファーを堪能している間に、お父さん抜きで仲良くお風呂に入る話で盛り上がっちゃってさ。』…...ρ(・ω`・*) イヂイヂ


『フフフ、あらあら、お父さんが仲間外れにされていじけちゃったわね。』(*´艸`)フフフ


『アハハハハ、お父さんいじけないでよ。

今日は、男皆んなで入ろうぜ。なぁユウト?』


『うん、そうだよ。皆んなで入る方が、きっと楽しいよ。』


『ハハハハハ、ありがとうなぁ。

今日は、一緒に入ろうなぁ。』


『さぁ〜後は、皆んなの各部屋を見に行こうか?お父さんとお母さんの寝室は、奥の右側の部屋になってるからね。2人で寝られるように、大きいサイズのベッドにしてあるから、寝心地を確かめてみてね。』


皆んなで、お風呂場から、皆んなの寝室がある廊下に出る。


『私は、お父さんとお母さんの向かいの部屋がいい。』


『じゃ〜俺は、父さん達の隣にしようかなぁ』


『じゃ〜ボクは、残りの姉さんの隣の部屋だね。』


『ユウト、寂しかったら、お姉ちゃんと一緒の部屋でも良いのよ?毎日お姉ちゃんがよしよしして寝かしつけてあげるし、朝もちゃんと起こしてあげるわよ( ✧︎Д✧︎) キラーン』


『いやいや、寝る時は、ゆっくり眠りたいから、1人部屋がいいなぁ。』


『もぅ、ユウトは恥ずかしがり屋さんなんだから。』


(何処に恥ずかしがる所があったんだよ。)


『まぁ〜いいわ。部屋が隣だからいつでも来ていいからね。』


アハハと、苦笑いで返しとく。


母さんと父さんが部屋から出て来て僕らの所にきた。

どうやら、この家が気に入ってくれたようだ。


『じゃ〜こっちの家に、荷物を移動させよう。今使ってる家は、ボクが好きにしていい?』


『あぁ、それは構わないが、何かに使えるのか?』


『うん、ちょっと改造して、これからは、森の中で狩をする時の拠点に使おうかなって思ってるんだ。』


『おいおい、また1人で森に行くつもりなのか?

森までは、子供の足では遠いから、もう少し大きくなってからにしたらどうだ?』


『それなら大丈夫だよ。拠点にする場所には、転移で一瞬でいけるし、拠点の周りには結界を張って、魔物が入れないようにするから安全だしね。』


『そうか?拠点まで一瞬で行けちゃうのか……って・・・転移だってぇぇぇぇぇ!!

そんな、伝説級の魔法じゃないかぁ!!』


(あっ!Σ(・□・;)もう、ユウトの事で驚かないって決めたのに(ーー;))


『ユウト、転移まで出来るのかよ!!今度、俺も森の拠点に連れて行ってくれよ。ユウトと一緒なら、俺ももっと、狩の練習が出来そうだからなぁ。今までは、兎やシカばっかりだったから、ゴブリンやボアとかとも戦えるようになりたいんだ。』


『うん、分かった。ボクも兄さんから拠点で色々手伝って貰いたいから、今度一緒に行こう。』


『えぇぇぇ〜!!兄さんばっかりずるいわぁ!!私だって、森の中に行ってみたいのに!!』o(`ω´ )oプンプン


『アハハ、大丈夫だよ、姉さんも一緒に行こうよ。姉さんは魔物が近寄れないように、結界を張り終わってからだけどね。魔石も余ってるから兄さんに手伝って貰って早く終わらせるから、森に行くのはもう少し待ってね。』


『分かったわ。でも兄さんが行けるなら、私だって行けると思うんだけどなぁ。

...ρ(・ω`・*) イヂイヂ

兄さんと森で訓練ばっかりして、私との約束を忘れないでよ!!』


兄さんと俺は、アハハハハっと苦笑いをして、


『さぁぁ〜前の家から荷物を運ぼう。』

っと言って、兄さんと俺は、その場からにげるのだった。


読んでいただき、ありがとうございます。

まだまだ、文を書くのが下手で読み辛い所が多々あり、不快になられる事もあると思いますが、宜しくお願いします。

ここまで読んでみて、『まぁ〜また続きを読んで見ても良いかな?』って思っていただける方がいらっしゃいましたら、評価とブックマークをポチっとして頂けるとありがたいです。

後、自分が思った事を書いているだけなので、他の方から見て、どう思っているのかが分からないので、『暇つぶしに、見るならちょうど良い』『こうした方が、面白くなるんじゃないかな?』

って言う感想など有りましたら、宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。