20話 新しい家を、家族にお披露目|ョ'ω'〃)2
『さぁぁぁ〜次はこの部屋ね。』
ガチャ!
『わっ!!部屋だと思ったら、キッチンみたいな流しがある。
ここは何をする部屋なの?』
『ここは、家に帰って手を洗ったりそこに扉があるでしょう。
その扉の向こうへ、行く前にここで服を脱いで行くんだよ。』
『えっΣ(・□・;)裸になって隣の部屋に入るの?』
姉さんは驚いていたが、お母さんは隣に何が有るのか分かったようで、嬉しそうに早く隣を見たそうにしている。
‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥ワクワク
姉さんは、何が有るのか不思議そうに扉をあける。
『ねぇ、・・・ユウト?
Σ੧(❛□❛✿)こ・・これって…………まさか……貴族の家にしかないって言う……お風呂ってやつじゃない?』
『うん(灬ºωº灬)
やっぱり、ゆっくりお風呂に入りたいよね。
これで、濡らした布で体を拭くだけの生活はしなくて良いんだよ。』
『わぁぁぁい、お母さん、これから私と一緒お風呂に入ってね。』
『フフフ(*^▽^*)そうね。
これから、毎日、お風呂が楽しみになるわね。』
『おぉ〜い、何してるんだぁ?』
兄さんが、後ろから現れた。
『わっ!!なんだよこの部屋わ。』
『兄さん、ここはお風呂だよ。』
『お風呂?……家にお風呂ができたのかぁぁ!!凄いじゃないか!ユウト、今日一緒に入ろうぜ!!』
『よぉぉ〜し、お父さんも一緒に入るぞぉぉ』
おわっΣ( ̄[] ̄;)
いきなり後ろから、お父さんが現れた。
『皆んな酷いじゃないか、お父さんがふかふかのソファーを堪能している間に、お父さん抜きで仲良くお風呂に入る話で盛り上がっちゃってさ。』…...ρ(・ω`・*) イヂイヂ
『フフフ、あらあら、お父さんが仲間外れにされていじけちゃったわね。』(*´艸`)フフフ
『アハハハハ、お父さんいじけないでよ。
今日は、男皆んなで入ろうぜ。なぁユウト?』
『うん、そうだよ。皆んなで入る方が、きっと楽しいよ。』
『ハハハハハ、ありがとうなぁ。
今日は、一緒に入ろうなぁ。』
『さぁ〜後は、皆んなの各部屋を見に行こうか?お父さんとお母さんの寝室は、奥の右側の部屋になってるからね。2人で寝られるように、大きいサイズのベッドにしてあるから、寝心地を確かめてみてね。』
皆んなで、お風呂場から、皆んなの寝室がある廊下に出る。
『私は、お父さんとお母さんの向かいの部屋がいい。』
『じゃ〜俺は、父さん達の隣にしようかなぁ』
『じゃ〜ボクは、残りの姉さんの隣の部屋だね。』
『ユウト、寂しかったら、お姉ちゃんと一緒の部屋でも良いのよ?毎日お姉ちゃんがよしよしして寝かしつけてあげるし、朝もちゃんと起こしてあげるわよ( ✧︎Д✧︎) キラーン』
『いやいや、寝る時は、ゆっくり眠りたいから、1人部屋がいいなぁ。』
『もぅ、ユウトは恥ずかしがり屋さんなんだから。』
(何処に恥ずかしがる所があったんだよ。)
『まぁ〜いいわ。部屋が隣だからいつでも来ていいからね。』
アハハと、苦笑いで返しとく。
母さんと父さんが部屋から出て来て僕らの所にきた。
どうやら、この家が気に入ってくれたようだ。
『じゃ〜こっちの家に、荷物を移動させよう。今使ってる家は、ボクが好きにしていい?』
『あぁ、それは構わないが、何かに使えるのか?』
『うん、ちょっと改造して、これからは、森の中で狩をする時の拠点に使おうかなって思ってるんだ。』
『おいおい、また1人で森に行くつもりなのか?
森までは、子供の足では遠いから、もう少し大きくなってからにしたらどうだ?』
『それなら大丈夫だよ。拠点にする場所には、転移で一瞬でいけるし、拠点の周りには結界を張って、魔物が入れないようにするから安全だしね。』
『そうか?拠点まで一瞬で行けちゃうのか……って・・・転移だってぇぇぇぇぇ!!
そんな、伝説級の魔法じゃないかぁ!!』
(あっ!Σ(・□・;)もう、ユウトの事で驚かないって決めたのに(ーー;))
『ユウト、転移まで出来るのかよ!!今度、俺も森の拠点に連れて行ってくれよ。ユウトと一緒なら、俺ももっと、狩の練習が出来そうだからなぁ。今までは、兎やシカばっかりだったから、ゴブリンやボアとかとも戦えるようになりたいんだ。』
『うん、分かった。ボクも兄さんから拠点で色々手伝って貰いたいから、今度一緒に行こう。』
『えぇぇぇ〜!!兄さんばっかりずるいわぁ!!私だって、森の中に行ってみたいのに!!』o(`ω´ )oプンプン
『アハハ、大丈夫だよ、姉さんも一緒に行こうよ。姉さんは魔物が近寄れないように、結界を張り終わってからだけどね。魔石も余ってるから兄さんに手伝って貰って早く終わらせるから、森に行くのはもう少し待ってね。』
『分かったわ。でも兄さんが行けるなら、私だって行けると思うんだけどなぁ。
...ρ(・ω`・*) イヂイヂ
兄さんと森で訓練ばっかりして、私との約束を忘れないでよ!!』
兄さんと俺は、アハハハハっと苦笑いをして、
『さぁぁ〜前の家から荷物を運ぼう。』
っと言って、兄さんと俺は、その場からにげるのだった。
読んでいただき、ありがとうございます。
まだまだ、文を書くのが下手で読み辛い所が多々あり、不快になられる事もあると思いますが、宜しくお願いします。
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