ガチポルノ 第37話 〜帰郷〜
「はは、セイシルは本当に手コキが上手いなぁあっっmmで出るッッッッ!」ピュルビュルビュルルルウ
「やーい!父さんの雑魚ちんぽ!」シコシコ
「もう!あなたったら。精液がラザニアまで飛び散らかしてるわよ?」ウフフ
朝日の差し込む部屋の中。机を囲む父さんと母さん。そして叔父のメンジルさん。
僕は今日も、エルフ族の使命『世界の種を保存する』を全うするため、朝立ちした父さんのチンポを両手で擦る。
あれ……この感じ……何だか懐かしいなぁ。
「セイシルったら。この前の搾精祭なんか、牛から700ガロンも搾りとったのよ?」
「失血ショックだと鮮度が落ちるから、”快楽責め”なんてのがあれば、畜生共の屠殺にも使えそうだな!」ハハハ
「まぁ、貴方ったら!畜生共には勿体ない死に方ですよ?」フフフ
「全く、次期司祭はセイシルで決定だ。なあメンジル。流石は俺の子だろ。」
「さすが百戦錬磨の戦士、兄さんの遺伝子は余程に良かったみたいだ。」
僕は誇らしげに思いながら、叔父さんのチンポにも手を伸ばす。
「メンジルさん!旅でお疲れでしょう?メンジルさんのチンポもしごいてあげようか?」
「ハハハ、朝から腰砕けにされちゃ、商売上がったりになっちまうよ。」
身を翻し、僕の手を避けるメンジルさん。
「ワハハハ!」
いつもと変わらない、団欒のひととき。
暖炉の熱が、部屋の中を穏やかに包んでいる。
ああ、幸せだなあ。
不意に父さんが、僕の頭を撫でる。
「ほら、セイシル。メンジルのチンポをしごくのも良いが、もう―――時間だろ?」
「父さん?時間って何の?」
二人は僕を玄関まで送る。僕の手は自然と、ドアノブへ向かっていた。
「あなたには大切な使命があるんだから。なにがあっても、前に進むのよ。」
「か、母さん……?」
振り返ると、2人の体は徐々に遠ざかっていた。光の中へと消えていくそのシルエットは、見えなくなる最後の瞬間まで、その手を大きく振っていた。
「「ほら、いってらっしゃい。」」
デデデデケデケデッデー
ジャアアアン!
ガ
ガチ
ガチポ
ガチポルノ
ガチポルノ(タイトル表示)(光沢)
皮膚を溶かせ!骨を溶かせ!
女王も 躊躇わず陵辱 殺人だ!(わざとじゃないよ!)
(x32)
『『デス・スペルマ!!』』
殺せ はばかる敵を
苦痛を 与えて殺し 犯し進むのさ
(x128)
ガチポルノ
〜ニートの俺が王宮の世継ぎに!?シコって異世界転生したら、『殺人ガチポルノ』だった件w【本格凌辱】与えられた能力は<猛毒精子>―――!!〜
OP終
セイシルが、俺の背中で目を覚ます。
起きたか。ウィンドル一団の死骸を溶かすのに随分と苦労したからな。疲労が溜まるのも当然だ。気分はどうだ?
「うん……」
まだ眠そうですねえ!俺ももう腰砕けで割と限界なんですけど一応俺の方が年齢とかでも"上"だからこうして背負って村まで向かってやってるわけだけど果たしてセイシル君にそういう自覚とかはあるのかと(笑)
「ここ……この山道……見覚えがある!」
セイシルは大きな声で話すと、直ぐに背中を降りる。
「父さん……母さん……!」
森を駆け抜け走るセイシル。
ちょっとセイシル君早すぎるってここまで俺に輸送させつつ起きた瞬間急に早いのはまるで朝勃ちからの早漏すぎて逆にエロすぎるよ!
俺は小走りでセイシルの後を追いかける。
「やっと……帰ってきたよ!救世主を連れて……!」
涙ぐんだセイシルの声。その涙が水滴となり、前方から俺の足元に着地していた。
森を抜けた向こうで、立ち止まったセイシル。その姿は逆光を浴びていた。
これが郷愁……エモすぎる!
「……」
おいセイシル!どうだ?久々の故郷は?
俺は後からセイシルの後を追う。
「む……村が……」
俺はセイシルに追いつくと、同じくセイシルと同じ方を見る。
ッッッッッッッッッッ!!?!?!!??!?!
「奴らの断末魔がレコードで販売中!」ギャアアアアアア!
「らっしゃ〜い!エルフ族の耳ネックレス、300ゴールドだよ〜!」
「吟遊詩人さん!お話して〜!」「その昔、国王軍が悪しき種族を滅ぼしたんじゃ」
「エルフ族の血でよく肥えた土地が、今なら分譲販売中ですよ!」
「む……村が……」
その村の跡地……いや、跡地と言うにはあまりにも、その村は賑わいすぎていた。
その村の入り口には巨大なアーチが設置され、ポップ体の文字でこう書かれていた。
『ザ ジ ル 村 リ ゾ ー ト へ よ う こ そ !〜観光&入居者大募集中!〜』
「ぼ……僕の故郷が……乱開発されてる……」




