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START②

男は目を押さえて、倒れる


匿名s「ここで、潰す」


その時、後ろから中性的な声が聞こえる


謎の人「おやおや困るね」


匿名S (誰だ、こいつの仲間か?)


謎の人「僕はヌポ=ルルカ、代理者さ、そして君の前にいるヤバそうな能力者の男はルルス、僕が名付けたんだ、良い名だろ」


匿名S「代理者、能力、な、何言ってんだ」


ヌポ「早速で申し訳ないけど君とはここでお別れだ、ルルスを失いたく無いからね」


匿名S「ふざけるな、人を殺しておいて逃げんのか」


ヌポ「逃げないよ、君もあの子供たちと同じ場に送るだけ」


目の前から何かが飛んで来る気がした


匿名S「っ!」


その瞬間、目の前が光出す


ヌポ「なっ」


そこに匿名Sの姿無かった


ヌポ「助けられたか、まぁいいや、行くよルルス」



暗闇の森


気づけば匿名Sは森の中にいた


匿名S「っは!はぁはぁ」


『起きたか、匿名Sよ』


匿名S「あ、あんたは」


目の前には羽衣を着た者がいた


『我は神だ』


匿名S「か、神?」


『なんだ、信じておらんのか、せっかく我が助けてやったと言うのに』


匿名S「っ!そうだ、母さん達は!」


『もうこの世にはおらん』


匿名S「、、、あいつらは、何なんだ」


『あいつら?あぁ、お前の仲間を殺した奴らか、あいつらは代理者と能力者だな』


匿名S「その代理者やら能力者やらって何なんだ」


『そうだな、まずはそこから話すか、能力者ってのは神や代理者と契約して、能力を使える人間のことだ、代理者は神に近い存在だな、者によっては能力を与えることが出来る』


匿名S「信じがたいが、、、あんな物見せられたら信じるしか無いのか」


『代理者は結構おるぞ、九尾とか座敷童子とかも代理者だな』


匿名S「そう、なのか、てか何で俺を助けたんだ」


『そうだな、話すか、お主、我と契約しないか』


匿名S「け、契約?」


『そう、この世界では秩序を守る者がいない、あの子供達のような犠牲者が増えていくのだ』


匿名S「わ、分かった、契約する」


『そうか、では改めて、我は神宮寺、お前にはとある組織を作ってもらおう』


匿名S「組織?」


『そのために道永という人に会いに行け、行き先はお前がわかっているはずだ』


匿名S「え、あ、分かった」


匿名Sは森から歩み出す

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