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START①

数百年前


一人の青年、匿名Sがいた


彼は教会の生まれでトゥインクル教の家庭で育った


母であるニーナと匿名Sは教会で暮らしている


匿名S「母さん、買い出し行ってきたよ」


ニーナ「ありがとう、そこに置いておいて」


匿名S「タマネギ、じゃがいも、にんじん、牛乳、今日はシチュー?」


ニーナ「あら、よく分かったわね、今日は子供達が教会に来るからね、暇だったらあなたも手伝って」


ここ、アナセントラル教会は母が運営しており、週末になると、周りの子供達が来るのである


匿名S「俺少ししたら行かないといけないとこあるから、それまで手伝うよ」


ニーナ「分かったは」


その時教会の扉が開く


そこには小さな子供がいた


その子供の名前はレオ、この町1番の元気っ子と言われている


レオ「ニーナさんおはよう!」


ニーナ「あらレオ、おはよう」


匿名S「レオ!久しぶりだな」


レオ「Sにいちゃん、久しぶり!今日一緒に夜ご飯食べる?」


匿名S「ごめんな、実はこれから俺予定あって、一緒に食べれないんだ」


レオ「そっかー、残念」


レオは残念そうに言う


匿名S「早めに帰って来れたら食べれるかもな」


レオ「ほんと!やったー!」


レオはウキウキしながら教会の奥へ行きニーナの手伝いをし始める


その後1人2人、5人6人と子供達が増えていく


匿名S「じゃあ俺そろそろ時間だから行くな」


レオ「待ってるからな!」


匿名S「頑張って早めに終わらせるよ、じゃあ皆んないい子にな」


ニーナ「あんたもきをつけなさいよ」


匿名S「はーい、じゃまた夜」


匿名Sは教会から出る


そして数時間後


匿名Sは予定を終わらせ、教会へ向かっている


匿名S「これならギリ間に合うな」


匿名Sは教会に到着し、扉を開ける


匿名S「皆んな〜!帰ったよ、、、」


そこには無惨な死体が沢山転がっていた


匿名S「、、、は?」


死体の奥には一人の男が立っていた


壁は壊され、血が飛び散っている


その男が手からトゲを出し、子供に刺す


子供はその場に倒れる、動かない


男「あぁ?まだ残ってたかぁ」


男は匿名Sの方を振り向む


匿名S「お、お前、誰だ」


男「お前も倒しておくか」


男が手を出し、トゲを出す


しかし、そのトゲはすぐに崩壊する


男「もう無理かぁ、はえぇな」


匿名S「うらぁぁ」


匿名Sは壁の破片を拾い、投げる


その破片は男の顔にあたる


男「いでぇぇぇ」


匿名S「ここで、潰す」

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