匿名Hのバレンタイン④
2025年2月24日
金髪の青年が事件のあった屋上へ来ていた
金髪の青年「やぁ、君が今回の事件の犯人だね」
屋上には匿名Hが座っていた
匿名H「あ、あなた、誰ですか」
金髪の青年「俺は匿名S、君のように能力を持っている」
匿名H「あなたも、何のようですか、俺を殺しにでも?」
匿名S「もし、行く宛が無いなら、俺の組織に来ないか?」
匿名H「、、、え?」
匿名S「君はその力を上手く使えるようにするべきだと俺は思う」
匿名H「ゆ、許すん、ですね」
匿名S「お前の能力でクラスメイトや先生達、親からも忘れられているんだろ、しょうがないから保護してやる」
匿名H「え、あの、その」
おどおどしながら匿名Hは喋る
匿名H「あの、ニャムなんとかって言う厨二病見たいな奴いたんだけど、知ってる?」
匿名S「ニャムなんとか?」
匿名H「えっと、その、なんか、代理人とか言ってた奴で」
匿名S「あぁ、代理人のことか、代理人はたくさんいるからね」
匿名H「たくさんいるんだ」
匿名S「身近なもので言うと、トイレの花子さんや河童などもそのうちの一人だ」
匿名H「え、そうなんだ、てっきり代理人って人間だと思ってた」
匿名S「いや、まぁ、代理人って言ってもかなり種類があるからな」
匿名H「へ、へぇ」
匿名S「まぁ、そんな話は置いて、来るってことで良いんだな」
匿名H「え、うん、まぁいいけど」
匿名S「オッケー、まぁ、役割は俺が降っておくから今日は組織の寮で休んでてくれ」
匿名H「り、寮、、相部屋ですか」
匿名S「いや、一人一部屋だ」
匿名H「なんだ、良かった〜」
匿名S「お前はもうちょっと人見知りをなおすべきだな」
匿名H「じゃ、俺はお先に」
匿名Hが消える
匿名S「ちょっ、おい、、、あいつ、まだ寮の場所言ってないて言うのに逃げやがった」
こうして、匿名Hはダークナイツへと入る事になったのであった




