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ドルガンの酒場 part2

ドルガンは開口する。

「おいクソガキ。魅斗っつったか」


「てめーに一つだけ教えてやるが、やっぱてめーガキだよ。子供だね。肉体的にじゃねえ、精神的に子供。いや、そこらの騎士志望のガキの方がマシなレベルかな」

「あっそう。ならガキでいいよ。客観的な意見をどうも。でも俺は主観が全て……」

「後悔してんじゃねえのか」

「……あぁ?」

「後悔してんじゃねえのか」

「……んだよ。何が言いてえ」

「後悔してんなら間違いだ。間違いなんだよ。この先も後悔するぜ、今すぐに正さなきゃな」

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