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灰かぶりのティコ 365日の魔術学校300文字日記  作者: 荒木シオン
四年生前期

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1118/1122

1118日目:本当に本当なんですよ?

 八七代魔帝暦(まていれき)二五年・金牛きんぎゅうの月第二十二日・属性(水)・天気:晴れ


 昼食後、ロイン先生にされ、職員室をおとずれたんですが……。

 

 待っていたのはとうの先生ではなく、焦茶色こげちゃいろの髪を後ろへ流しまとめた男性教員だんせいきょういん丙種錬金術へいしゅれんきんじゅつ三種錬金術さんしゅれんきんじゅつ研究授業けんきゅうじゅぎょうでお世話せわになっている土属性魔術師つちぞくせいまじゅつしのクレイ先生でした。

 さては、あの人……昨日の件をクレイ先生へ報告するのが面倒めんどうで、私に丸投まるなげしましたね? はぁ~、このしは高くつきますよ、ロイン先生?


 そんなわけで、不本意ふほんいながら当時とうじ状況じょうきょうなどをくわしく説明した結果……属性魔術ぞくせいまじゅつ実技実習じつぎじっしゅうに来週からクレイ先生も参加することになりました!

 いわく、高耐火素材こうたいかそざい一瞬いっしゅんはいになるのが、どうしても信じられないとか……。

 

 でも、先生? 本当に本当なんですよ?

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