※第十章での登場カードまとめ※その1
今回だーいぶ多いので分割。
名称:バリアブルバリアバルーン
分類:永続呪文
プレイコスト:○
文明:無
マナシンボル:○
カテゴリ:
1:【強制】【条件】このカードの発動時、またはお互いのリカバリーステップ時
【効果】このカードにカウンターを1つ置く
2:【速攻】【条件】ユニットがバトルを行う時【コスト】このカードのカウンターを1つ取り除く
【効果】その攻撃を無効にし、お互いのライフを1000回復する。この効果は相手も使用できる
お互いに攻撃を抑制する遅延系カード。
風船がどんどん増えて攻撃すると割れるイメージ。
相手も効果を使用出来るので、一方的に攻撃を防ぎ続ける盾とはならない。
適当な所で自発的に除去して攻撃に転ずるか、そもそも攻撃しないで勝つような特殊なタイプのデッキで採用されるだろう。
こんなカード登場してたかって?
さてね。
名称:情欲の化身 アスモデウス
分類:ユニット
プレイコスト:白白黒黒
文明:黒
種族:悪魔/天使
性別:女
カテゴリ:72魔将/七罪
マナシンボル:虹
パワー:1000
1:【速攻】【条件】相手ユニットの攻撃宣言時
【効果】このカードの性別を攻撃宣言を行ったユニットと異なる性別に変更する(不明には出来ない)
2:【永続】このユニットのコントロールを変更する事は出来ない
3:【永続】このユニットは性別が違う相手ユニットとの戦闘では破壊されず、その戦闘でプレイヤーはダメージも受けない
4:【速攻】【条件】1ターンに1度
【効果】フィールドに存在するユニットを任意の数選択する。選択したユニットの性別が男なら女に、女なら男に変更する
5:【起動】【条件】ゲーム中に1度【コスト】黒黒白白
【効果】自分のターンのエンドステップまで、相手フィールドのユニット全てのコントロールを得る。この効果を発動するターンはバトルステップを行う事が出来ず、このターン、相手はダメージを受けない
6:【速攻】【条件】このユニットにカテゴリ:七罪の装備呪文が装備されている時、1ターンに1度
【効果】このユニットの性別とは違う性別を持つ相手フィールドのユニット1枚を選択し、そのコントロールを得る
七つの大罪『色欲』を司る存在であり、七罪にして72魔将の一体というかなり特殊な分類のユニット。
プレイ対象年齢は小学生でも可? 本当か? と言いたくなるような色香を漂わせるイラストをしている。
足元に毒蛇が徘徊しており、それがアスモデウスの本体である。
七罪は昴の感情に影響されて出現するようで、昴に対して影響を及ぼせる数少ないカードの一体でもある。
今までのユニットは昴の闘争心を煽ったり、自堕落にさせたりしたが、このアスモデウスはより直接的に昴に対して影響を与える。
性別を書き換えてしまうというトンデモない効果を有しており、それを昴に対しても実行可能である。
尚、直接的な戦闘能力は皆無と言っていい。
別に性別が男から女に変わった所で振り上げた拳が止まる訳では無いので当然である。
名称:複製
分類:永続呪文
プレイコスト:○○○○○
文明:無
カテゴリ:
マナシンボル:無
1:【起動】【条件】このカードの発動時に自分フィールドのカード1枚を選択する。このターン、バトルステップを行えない
【効果】そのカードと同名のカードをデッキから1枚選択し、自分フィールドに疲弊状態で出す。この効果で出したカードがフィールドを離れた時、このカードを破壊する。このカードがフィールドを離れた時、この効果で出したカードは追放される。
その名の通り、単純にカードを増やす。
出したカードが疲弊状態だったりバトルが出来なくなったりする事もあり、コンボ向きのカードなので、このカードを使用するデッキはロクでもないデッキである確率が高くなる模様。
現実で使うと、本当に色々複製出来てしまう模様。
名称:異形の化生 シェイプシフター
分類:ユニット
プレイコスト:○○○
文明:無
性別:不明
種族:悪魔
カテゴリ:
マナシンボル:無
パワー:0
1:【起動】【条件】1ターンに1度、このカードを疲弊させる
【効果】自分の手札からユニットカードを1枚選択し、追放する。次の相手のエンドステップまで、この効果で追放したユニットと同じカード名となり、同じプレイコスト・文明・性別・種族・マナシンボル・パワーとなる。
前述の複製とはまた違った意味でのコピーユニット。
姿形をそっくり真似してしまうので、昴の姿すら模倣する事も可能。
但し、喋る事は出来ないので、会話するとボロが出る。
色々と真似するが、カード効果はコピーしないので、これを使って大型ユニットの効果を擬似的に使用する用途では使用不可。
パワーも真似するが、発動時にこのユニットを疲弊させてしまうので、バトルに参加させる事も不可。
色々と制約が多く、何に使うのか一見では分かり辛いタイプのカードである。
このカードはEFが実装されてからカード化されました。
つまりそういう使い方をしろという事です。
名称:星喰龍 アトラクタードラゴン
分類:ユニット
プレイコスト:黒白○○○○○
文明:黒/白
種族:ドラゴン/神性
カテゴリ:アトラクタードラゴン
マナシンボル:虹
パワー:30000
このカードは星喰龍降臨の儀の効果でのみ召喚できる
星喰龍 アトラクタードラゴンは自分フィールドに1体しか存在できない
1:【起動】【条件】手札に存在するこのカードを相手に見せる
【効果】このカードを自分のデッキの一番下に戻し、デッキから星喰龍降臨の儀を手札に加える。この効果の発動後、自分はエンドステップまで手札から呪文を発動できない
2:【永続】【条件】このカード以外のカテゴリ:アトラクタードラゴンユニットが自分フィールドに存在する場合
【効果】相手はこのカードを攻撃・効果の対象にできず、このカードは他のカード効果を受けない
3:【強制】【条件】相手のエンドステップ時、相手のライフが3000以下
【効果】相手のライフを0にする
名称:アトラクタードラゴン・顎門
分類:ユニット
プレイコスト:黒白○○○○○
文明:黒/白
種族:ドラゴン/神性
カテゴリ:アトラクタードラゴン
マナシンボル:虹
パワー:?
アトラクタードラゴン・顎門は自分フィールドに1体しか存在できない
1:【起動】【条件】手札に存在するこのカードを相手に見せる
【効果】このカードを自分のデッキの一番下に戻し、デッキから1枚ドローする。この効果の発動後、自分はエンドステップまで手札から呪文を発動できない
2:【永続】【条件】自分フィールドに星喰龍 アトラクタードラゴンが存在しない場合
【効果】このカードを墓地に送る
3:【永続】【効果】このカードは攻撃出来ず、このカードのパワーは自分フィールドの星喰龍 アトラクタードラゴンと同じになる
4:【強制】【条件】自分のメインステップ開始時に1度
【効果】自分フィールドに存在するカテゴリ:アトラクタードラゴンユニットの数×1000のダメージを相手に与える
名称:アトラクタードラゴン・崩腕
分類:ユニット
プレイコスト:黒白○○○○○
文明:黒/白
種族:ドラゴン/神性
カテゴリ:アトラクタードラゴン
マナシンボル:虹
パワー:?
アトラクタードラゴン・崩腕は自分フィールドに1体しか存在できない
1:【起動】【条件】手札に存在するこのカードを相手に見せる
【効果】このカードを自分のデッキの一番下に戻し、デッキから1枚ドローする。この効果の発動後、自分はエンドステップまで手札から呪文を発動できない
2:【永続】【条件】自分フィールドに星喰龍 アトラクタードラゴンが存在しない場合
【効果】このカードを墓地に送る
3:【永続】【効果】このカードは攻撃出来ず、このカードのパワーは自分フィールドの星喰龍 アトラクタードラゴンと同じになる
4:【強制】【条件】相手ユニットの攻撃宣言時
【効果】相手フィールドに存在する全てのユニットを破壊する
名称:アトラクタードラゴン・閃尾
分類:ユニット
プレイコスト:黒白○○○○○
文明:黒/白
種族:ドラゴン/神性
カテゴリ:アトラクタードラゴン
マナシンボル:虹
パワー:?
アトラクタードラゴン・閃尾は自分フィールドに1体しか存在できない
1:【起動】【条件】手札に存在するこのカードを相手に見せる
【効果】このカードを自分のデッキの一番下に戻し、デッキから1枚ドローする。この効果の発動後、自分はエンドステップまで手札から呪文を発動できない
2:【永続】【条件】自分フィールドに星喰龍 アトラクタードラゴンが存在しない場合
【効果】このカードを墓地に送る
3:【永続】【効果】このカードは攻撃出来ず、このカードのパワーは自分フィールドの星喰龍 アトラクタードラゴンと同じになる
4:【永続】【効果】このカード以外のカテゴリ:アトラクタードラゴンユニットはカード効果の対象に選択出来ず、他のカード効果を受けない
5:【永続】【効果】相手はこのカードを攻撃対象に選択しなければならない
名称:アトラクタードラゴン・天翼
分類:ユニット
プレイコスト:黒白○○○○○
文明:黒/白
種族:ドラゴン/神性
カテゴリ:アトラクタードラゴン
マナシンボル:虹
パワー:?
アトラクタードラゴン・天翼は自分フィールドに1体しか存在できない
1:【起動】【条件】手札に存在するこのカードを相手に見せる
【効果】このカードを自分のデッキの一番下に戻し、デッキから1枚ドローする。この効果の発動後、自分はエンドステップまで手札から呪文を発動できない
2:【永続】【条件】自分フィールドに星喰龍 アトラクタードラゴンが存在しない場合
【効果】このカードを墓地に送る
3:【永続】【効果】このカードは攻撃できず、このカードのパワーは自分フィールドの星喰龍 アトラクタードラゴンと同じになる
4:【強制】【条件】バトルステップ終了時に1度、自分フィールドのカテゴリ:アトラクタードラゴンユニットの数が4枚以下の時
【効果】自分のデッキ・手札・墓地から、カテゴリ:アトラクタードラゴンユニットが自分フィールドに5体になるよう選択し、召喚する
名称:星喰龍降臨の儀
分類:永続呪文
プレイコスト:黒
文明:黒
マナシンボル:虹
カテゴリ:アトラクタードラゴン
星喰龍降臨の儀は自分フィールドに1枚しか存在できない
このカードの1~5の効果は、同じ効果を適用する事は出来ない
1:【強制】【条件】自分の盾ゾーンのカードが減った時
【効果】自分のデッキ・手札・墓地から星喰龍 アトラクタードラゴンを1枚選択し、このカードの下に重ねる。その後、残っている自分の盾ゾーンのカードを全て手札に加え、加えた枚数と同じ数だけ手札から盾ゾーンに置く
2:【強制】【条件】カードが自分の墓地に送られ、墓地のカード枚数が3枚以上の時
【効果】自分のデッキ・手札・墓地からアトラクタードラゴン・崩腕を1枚選択し、このカードの下に重ねる。その後、自分のデッキからカードを1枚選択し、墓地へ送る
3:【強制】【条件】相手のマナゾーンのカードが3枚以上になった時
【効果】自分のデッキ・手札・墓地からアトラクタードラゴン・顎門を1枚選択し、このカードの下に重ねる。その後、相手に2000ダメージを与える
4:【強制】【条件】相手が手札からユニットを召喚した時
【効果】自分のデッキ・手札・墓地からアトラクタードラゴン・天翼を1枚選択し、このカードの下に重ねる。その後、自分の墓地からプレイコスト5以下のユニット1体をプレイコスト0にして召喚する
5:【強制】【条件】フィールド上のカードが破壊された時
【効果】自分のデッキ・手札・墓地からアトラクタードラゴン・閃尾を1枚選択し、このカードの下に重ねる。その後、自分は3枚ドローする
6:【起動】【条件】このカードの下にカテゴリ:アトラクタードラゴンユニットが5種類重なっている時
【効果】このカードを追放する。その後、自分の墓地から星喰龍 アトラクタードラゴンを含むカテゴリ:アトラクタードラゴンユニット5種類を選び、自分フィールドに召喚する
アニメエトランゼにて劇中のラスボスが使用した、最強のエースカード!
5枚1組で召喚される巨大ユニットであり、効果もラスボスらしく色々豪快である。
デカい、とにかくデカい。
なにしろ星一つをパクリと呑み込んでしまう程の体躯なのだ。
身体がブラックホールで構成されているというトンデモ設定もあり、存在するだけで宇宙規模の攻撃を垂れ流しているようなものである。
実際にカード化した際にアニメ版より強化されたようだが、聖天戦女神 アルトリウスにボコられるという事実は変わらなかった模様。
名称:嫉妬の大海竜 レヴィアタン
分類:ユニット
プレイコスト:青青青青青青
文明:青
性別:女
種族:ドラゴン/悪魔/水棲
カテゴリ:七罪
マナシンボル:青
パワー:5000
1:【速攻】【条件】相手の場に性別:男と女のユニットが存在し、その種族が同じの時
【効果】相手フィールドのユニットを全て破壊する
2:【起動】【条件】相手の場に男と女のユニットが存在し、その種族が同じの時、ゲーム中1度【コスト】青青青
【効果】このユニット以外のフィールドのカード全てと、互いのマナゾーン、手札、墓地を全てデッキに戻す。この効果の発動に対しカード効果は発動出来ず、このターン終了までカードの発動は出来ない
3:【永続】【条件】このユニットにカテゴリ:七罪の装備呪文が装備されている時
【効果】このカードの2の効果はゲーム中1度ではなく、1ターンに1度になる
元ネタはレヴィアタン、七つの大罪『嫉妬』を司る存在であり、半人半蛇の巨体を誇る。
カプ厨嫉妬押し流しドラゴン。
相手の場に男と女がいると、そいつ等を勝手にカップル認定してブチギレます。
しかも1の効果は1ターンに1度なんて何処にも書いて無いです、条件が揃っている限り相手の場が延々と津波で押し流されます。
あいつ等"交戦"したんだ! うわーん!
伝説の魔法戦隊からしたら悪夢みたいな相手になります。
美男美女が互いに信頼して背を預けて戦う姿なんて、レヴィアタンからすれば怨敵みたいな光景だからね仕方ないね。
情欲の化身 アスモデウスとは同じ七罪カテゴリに属しているだけあり、相性抜群。
種族さえ一致していれば、アスモデウスが相手ユニットの性別を強引に書き換え、カップル認定したレヴィアタンが全て壊していきます。
全員男だから問題無い筈の連合総長 龍を始めとする連合メンバーも、誰か一人が勝手に女にされて勝手にカップリングされて勝手にブチギレます。
レヴィアタンとアスモデウスを一緒にしてはいけない、絶対。
258話の正妻戦争はつまりそういう事です。
名称:噂の迷探偵
分類:ユニット
プレイコスト:青◯◯◯○
文明:青
性別:男
種族:人間
カテゴリ:
マナシンボル:青
パワー:1000
1:【起動】【条件】1ターンに1度
【効果】カード名を宣言し、デッキをシャッフルする。デッキの上をめくり、めくったカードが宣言したカードだった場合、そのカードを手札に加える。違った場合はそのカードをデッキの一番下に戻す
2:【起動】【条件】1ターンに1度
【効果】カード名を宣言し、デッキをシャッフルする。デッキの上をめくり、めくったカードが宣言したカードだった場合、そのカードをマナゾーンに疲弊状態で置く。違った場合はそのカードをデッキの一番下に戻す
3:【強制】【条件】このユニットがフィールドを離れる時
【効果】相手フィールドに存在する黒文明のユニット1体を選択する。そのユニットを破壊する
お前は推理をしろと言いたくなる探偵。
見た目だけはシャーロックホームズ感バリバリなのだが、言動が余りにもお粗末である。
なので、名探偵ではなく迷探偵という名前になっている訳だが。
名称:支援砲火
分類:呪文
プレイコスト:○
文明:赤
カテゴリ:
マナシンボル:赤
1:【速攻】【効果】自分フィールドに存在するユニット1体を選択する。そのユニットのパワーはエンドステップまで、選択したユニット以外の自分フィールドのユニットのパワーを合計した数値分アップする。この効果の発動後、この効果で選択したユニット以外は攻撃出来ず、相手が受けるダメージはエンドステップまで0になる
伝説の魔法戦隊のパワー上昇効果を抜き出したような呪文カード。
カードイラストもまんま伝説の魔法戦隊が映っているので、正にそのまんまである。
とんでもない打点上昇を可能とするが、デメリットまでしっかり受け継いでしまっているので、1マナで使える戦闘を介した除去魔法という見方になる。
名称:暴食の粘菌 グラットン
分類:ユニット
プレイコスト:青青青青○○○
文明:青
性別:不明
種族:スライム
カテゴリ:七罪/スライム
マナシンボル:青
パワー:3000
1:【速攻】【条件】フィールドのユニットが破壊された時
【効果】手札からこのユニットを召喚する。その後、自分の手札を全て破壊する
2:【速攻】【条件】相手フィールドのユニットが破壊された時
【効果】デッキから召喚コスト5以下の種族:スライムユニット1体を召喚する
3:【起動】【条件】ゲーム中に1度【コスト】自分の墓地からユニットを2体追放する
【効果】デッキから暴食の粘菌 グラットン以外の種族:スライムユニット2体を召喚する
4:【起動】【条件】このユニットにカテゴリ:七罪の装備呪文が装備されている時、1ターンに1度【コスト】自分の墓地からユニットを1体追放する
【効果】デッキから暴食の粘菌 グラットン以外の種族:スライムユニット1体を召喚する
七罪の一角、七つの大罪『暴食』を司る存在。
食べて増える、これぞスライムとでも言うべき効果を有する。
デッキからスライム系ユニットを呼び出す事が出来、呼び出す先に一切制約が掛からない為、スライムデッキからすれば中核となる超重要カードである。
自分の手札を捨てるのではなく、自分の手札を破壊するという一風変わった召喚軽減効果を持つので、手札が破壊される事に利点を見出すテーマと混合になる事もある。
半面、七罪である意味とは? と言いたくなるレベルで、他の七罪と効果が嚙み合っていない。
一応レヴィアタンの効果で破壊すればグラットンの効果が起動するが、グラットンが呼べるのはスライムのみであり、しかも同名を呼ぶ事も出来ない。
つまりグラットン以外のスライム系ユニットをデッキに投入するしかなく、増やせば増やす程七罪とは呼べないデッキになってしまうのだ。
名称:強欲の化身 グリード
分類:ユニット
プレイコスト:黒○○
文明:黒
種族:ゴブリン
性別:男
カテゴリ:七罪
マナシンボル:虹
パワー:1000
1:【起動】【条件】1ターンに1度【コスト】このカードに強欲カウンターを1つ置く
【効果】以下の効果から1つを選択し、適用する
・相手は手札を1枚捨ててこの効果を無効にできる。捨てなかった場合、自分は2枚ドローする
・相手はマナゾーンから1枚選び墓地に送ってこの効果を無効にできる。送らなかった場合、自分は手札から1枚を選び、マナゾーンに活性状態で置く
・相手は盾ゾーンからランダムに1枚選び墓地に送ってこの効果を無効にできる。送らなかった場合、自分は盾ゾーンを確認し、その中から1枚を手札に加える
・相手は墓地からカードを3枚追放してこの効果を無効にできる。追放しなかった場合、自分は墓地からカードを1枚選び、手札に加える
2:【起動】【条件】ゲーム中に1度【コスト】黒○
【効果】このカードに乗っている強欲カウンターを全て取り除く
3:【速攻】【条件】このユニットにカテゴリ:七罪の装備呪文が装備されている時、1ターンに1度
【効果】このカードに乗っている強欲カウンターを1つ取り除く
4:【強制】【条件】このユニットがフィールドを離れた時
【効果】このカードに乗っていた強欲カウンターの数×3000のライフを失う
七罪の一角、七つの大罪『強欲』を司る存在。
3マナで召喚出来る割りに効果で得られるアドバンテージが絶大で、一応相手に邪魔される事もあるのだが、その場合でも相手に不利益を与えているので、どちらに転んでも強力な効果となっている。
但し過ぎた欲は身を滅ぼすと言われている通り、調子に乗って効果を使い過ぎると、4の効果で身を滅ぼす事になる。
これはダメージを受けるのではなく、失うという処理なので、例え絶対守護障壁のような一切ダメージを受けない状態だったとしてもライフを喪失します。
破壊され墓地に行くだけでなく、デッキや手札に戻ったり、追放されても、それはフィールドを離れたという事なので、この4の効果によるライフ喪失を踏み倒す事は至難である。
効果が強力なのは間違いないので、付き合い方を考えれば強力なユニットである。
その2はその内。




