設定資料集(2)
主要キャラ以外の死亡キャラのステータス書いた方がいいかな?
登場キャラの(設定資料集1もふくめた)紹介
ステータス値についての指標はep12を参照に
リュート・アルス
STR53 DEX51 INT62 WIS58 CON57 APP56 MP61
本作の主人公。元日本人の転生者。
黒髪・サラサラ。転生時は4歳の幼児体型。12歳時点では男の子寄りの顔つきだが、まだ可愛らしい声のまま。
性格: 冷静で判断力が高い。毒舌気味だが情は深い。往生際が悪く、面白そうなことには首を突っ込む。危険と知りつつ悪あがきできる精神力を持つ。子どもの演技を2年間貫いた忍耐力も持ち合わせる。
セレナ・ローゼン
STR26 DEX57 INT37 WIS64 CON42 APP58 MP69
女性魔法使い冒険者。リュートの養い親代わり。ティオの相棒。
20代ほどの女性。古くて大きなバッグを持ち歩いている。
面倒見がよく、年下や未熟者にも根気強く教える。戦闘では後衛を担う安定感のある存在。ただし魔法の教え方は「バーーーン!」「ズバーーーン!」と擬音だらけで全く分かりにくいが、なぜかルーベルトなど同タイプの人間には通じてしまう。酒豪(ティオは下戸)
(ティオ・クロカワ・レティシア・ルグ・エルンスト・ヴァルドとは学園時代の級友関係)
ティオ・ブライト
STR68 DEX48 INT51 WIS44 CON62 APP46 MP18
セレナの相棒的存在の剣士冒険者。リュートの養い親。
男性冒険者風の出で立ち。古くて大きなバッグを持ち歩いている。
寡黙で実直。前衛として仲間を守る。派手さはないが信頼度が高く、経験に裏打ちされた判断力がある。リュートが無茶をした時は本気でビンタするなど、厳しさの中に深い愛情を持つ。酒に非常に弱く、一口で倒れる。
(セレナ・クロカワ・レティシア・ルグ・エルンスト・ヴァルドとは学園時代の級友関係)
ルーベルト・フォン・アルヴィス
STR13 DEX33 INT59 WIS54 CON22 APP65 MP71
リュートの同い年の親友。後に学園に一緒に入学する。
やや整った容姿。
常識人ポジション。学ぶ意欲が強く、魔法知識も豊富な努力型。理知的で冷静。リュートやセラフィナという危険人物二人に巻き込まれ続ける苦労人。無自覚ながら鋭い洞察力を持ち、セラフィナの謀略もすぐ見抜いた。
戦闘のステータス値は低い方だが、五感を強化したり、強化魔法をかけたりして、身体能力を底上げしている。
セラフィナ・フォン・オルディナシス
STR57 DEX53 INT73 WIS63 CON28 APP91 MP37
名門オルディナシス公爵家の長女。リュートとルーベルトの秘密の同盟者。
APP91という圧倒的な美貌を誇り、男女問わず魅了してしまう。
表の顔は育ちの良さと品位を備えた高潔な貴族令嬢。
裏の顔は裏社会・国際情勢・王位継承争いを俯瞰する冷酷な策略家。
拷問を「尋問」と言い張る。短気で子供っぽい感情表現。リュートたちには砕けた口調で接する。
ステータス値は高くない方だが、それを技量で補っている。
レン・クロカワ(本名:黒川練)
STR82 DEX63 INT63 WIS60 CON71 APP78 MP1
元日本人の転移者。冒険者ギルド総帥でSSランクの冒険者でもある。
PP78と魅力的な外見。
冷静な管理者でありながら重度のオタク気質。転生者・転移者関連の情報を独占的に管理している模様。話が非常に長い。(オタク状態時はジ〇セフ的なキャラ)
(ティオ・セレナ・レティシア・ルグ・エルンスト・ヴァルドとは学園時代の級友関係)
グラン・バルディオス
STR43 DEX56 INT67 WIS78 CON54 APP76 MP92
王立オルディナシス中高一貫校の校長。
ダンディーな爺さん。
自称「三百二十年生きた」人外。話が極端に長い(入学式だけで2時間)。学園の規則を大幅に独断で決められる権限を持つ。「面白そうだと判断した場合」に決闘を許可するなど、かなり自由奔放。ただし、学生の安全は一応確保している。
ルグ・ハルフェン
STR62 DEX73 INT64 WIS61 CON45 APP37 MP34
無造作でぼさぼさな髪。ずんだられた格好の教員服。身だしなみのせいでAPP37だが、ちゃんと整えたら多分63ぐらい。
ミステリアスで掴みどころがない。授業中にいきなり生徒に短刀を突きつけるなど過激な一面を持つ。ただし問題を起こさない生徒への接し方は穏やか。
(ティオ・セレナ・レティシア・クロカワ・エルンスト・ヴァルドとは学園時代の級友関係)
クラウス・フォン・オルディナシス
STR51 DEX54 INT64 WIS67 CON54 APP90 MP42
オルディナシス公爵家次男。セラフィナの弟。リュートと同じ1組。
女子から歓声が上がるほどのイケメン。
セラフィナとは対照的に真っ当で誠実な人物。入学式の演説では「力を持つことは選べてしまうことだ」という責任感ある言葉を述べた。家柄を笠に着ず、平民とも対等に接しようとする。リュートにはセラフィナ救出の礼を述べた。
アリア・グランツ
STR46 DEX51 INT58 WIS67 CON48 APP79 MP45
グランツ家(侯爵家)の長女。リュートと同じ1組。
観察眼が鋭く、人の言動を決して見逃さない。嘘やごまかしを見抜く。冷静で落ち着いているが、予想外の事態には慌てる一面も。趣味は読書と書き物。剣の腕前も優秀。
アルフォンス・グランディール
STR53 DEX51 INT58 WIS67 CON42 APP45 MP34
グランディール家の嫡男。リュートと同じ1組。
典型的な横暴貴族気質だが、筋は通す。飛び蹴りで挨拶する豪快さがある。レン・クロカワ(ギルド総帥)の名前を出したとたんに態度が変わるなど、力関係には敏感。取り巻きをいつの間にか従えている。
アラン・フォルドス
STR53 DEX45 INT53 WIS57 CON58 APP56 MP23
リュートのクラスメイト兼友人。
アランは軽い調子の話し方。博多弁を喋る。(作者が博多弁を喋れないためツールを使って書いてる)
セラフィナを見て大パニックになった。
ケルビ・ヴァステル
STR28 DEX41 INT57 WIS61 CON27 APP58 MP52
リュートのクラスメイト兼友人。
ケルビは穏やかで細やかな気遣いができる。ケルビも同様に、セラフィナを見て大パニックになった。
アベル・アルグス
STR49 DEX41 INT47 WIS57 CON51 APP61 MP45
ルーベルトのクラスメイト。
入院中のルーベルトのお見舞いに来た。
(セプテム・ルクス)
オルス・ジャベル(リーダー)
褐色の肌、鋭い眼差し、高身長で引き締まった体格落ち着いた力強い声をしている。
フィン・ミラージュ
小柄で可愛らしい少年。柔らかい声と仕草をしている。
セス・クロウ
暗い雰囲気、うつむき加減。強烈な自己嫌悪を持つ(何故かメンバーの中で一番人気)。魔力量はルーベルト並みの超高水準。
アレン・リヒト
柔らかい笑顔、穏やかな声。魔力量は普通。握手会でユリウスの不審な行動を目撃しており、取り調べで勇気を出して証言した。
ルーク・フェルディナント
無表情・無感情な印象の青年。仕事でオンオフを切り替えるタイプ。学園長のグランとは、魔法の師弟関係。(そこについては後程)
レオン・アルヴァス
STR64 DEX 62 INT42 WIS47 CON73 APP94 MP74
明るく陽気な人気アイドル。誰にでも親しげで、ファン一人一人に丁寧に接する好青年。
正体は■■の悪魔の眷属(下っ端)
ファンを「神の器」として悪魔を憑依・魔物化させる実験を行っていた。アリアを拉致し同様の実験を試みる。取り調べで「ファンが魔物になった」と口を滑らせたことが決め手になった。
ユリウス・ノイン(本名:ユーラー・ユーリー)
STR78 DEX 81 INT62 WIS84 CON75 APP93 MP65
完璧な笑顔と言葉遣いのアイドル。取り調べでも隙のない受け答えをする。
正体は皇権極秘執行四統部の観測王。戦いの結末を遠くで観察し、陛下に報告していた。ヴァルドと国の戦争についても把握済み。
ヴァルド・ハルウス
STR75 DEX73 INT49 WIS63 CON72 APP87 MP72
リュートと直接戦闘を行い、リュートに肩の脱臼・肋骨骨折・足首の捻挫を負わせるほどの実力者。リュート自身が「めっちゃ強い」と評した。魔法使いを否定する確固たる意志を持つ。
(ティオ・セレナ・レティシア・クロカワ・エルンスト・ルグとは学園時代の級友関係)




