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越後カントリートレイル
越後カントリートレイル。
2016年、日本初、アジアトレイルマスターシリーズの1戦として開催。
2015年春、当時小国支所の担当者から1本の電話。
”移住定住を最終目的とするトレイルランニング大会を開催してほしい”
現地へ向かい、市提案のコース候補を下見。約10㎞。
”移住定住であれば、県外から集客の必要がある。しかし、このコースで全国から集客は極めて難しい。全国から集客するなら最低50㎞”
と提案。まずは一度やってみようと、プレ大会トレイルランナーズカップおぐにを10月開催。当時長岡市長が来場挨拶。その場で、
”市長、移住定住を実現するためは、全国から集客が必要です。50㎞のレースを来年しましょいう!”
と提案。市長の同意を取り付け、市長自ら
”来年は50㎞の大会にします”
と挨拶。やるしかない状況を作り出すことに成功。そこから急ピッチで準備。地元コースディレクターと一緒に探索しコース決定。
コースは主に、小千谷にいた当時、走り回っていたエリアを繋いだ。ある区間、昔は通れた道。背の丈ほどの藪を掻き分け進む。別の区間。道なき道をひたすら進み、川に飛び込んだ。
こうして実現した大会は3年後、1000人規模となり、役割を終えた。2019年、更なる夢を実現するために、プロデューサーの職を退いた。




