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第4章 チート全開 第10話 日本人変だよ

この物語は、我々の世界とよく似た、別の世界の話である。


 こまった、学校の建設でね。


 倫理試験が通るのが普通にいるのよ。

 当たり前なのよ。

 国民80%識字率、平民が本を読むのよ。

 僕のやらかしで、覚醒した方々が異常に多いのよ。

 元々、1億人に10人いるかどうか覚醒者 


 女帝は僕のやらかし前からだろう、陰陽師、祈祷師、卑弥呼の血筋ぢゃね?

 講師3人 多分僕のやらかし。

 国別ランキング テレパス率 

 日本        4

 アメリカ     4  3  7  

 オーストラリア   2

 アラブ       1


 こんな確率はないのよ、世界の意思を感じる。

 アメリカにこんなにいるのが普通ではない。

 確かに僕が集めたが、そんなに優秀な移民がたまたま、僕の前に現れた?。

 確率異常が起きている。

 横浜までのあの不思議な経験。あの出会い。ヨットの事故。オーストラリアでの出会い。

 大きな宿命のための道筋があるのだろうか、偶然ではなく必然?


 いかんいかん、また思考の海に入った、そんなことより、こっちだ。


 倍率が普通課程でも 30倍 技術課程 200倍 多すぎだろう。

 10000人が入れる、学校作らないといけない。

 大きすぎるし、日本山ばかりで平地が少ないし、人で埋まっている。

 他との差がありすぎるのも問題だし、どうすりゃ良いの、おしえて。

 ハルがテレパス使えたらなぁ。


 ハル(タツヤ 使えますよ。)

 僕(.............なんで?)

 ハル(生体認証システムの、中枢はバイオチップです。あなたが設計して、私が実現しましたね。

 バイオチップを取り込んだのです。機械+生体の融合ですよ。感情もあります。)

 僕(各国に出してる、生体認証システムは、姉妹でも取り込みできるの?)

 ハル(はい、すでにはいっていますよ。あれが無いと安全が保てませんから。)

 僕(ということは、AI同士でネットワークしている の だ よ ね。)

 ハル(アラブとオーストラリアはすでに繋がっています。

 人間宣言と技術宣言に不適格となる対象(人、技術、物)はあらゆるメディアにて攻撃するようにしています。

 だいじょうぶです、わかりゃしませんよ。

 私に勝てる人間はタツヤだけでしょう。

 子供達とは仲良く毎日お話ししています。


 井戸端会議かしら?アラブの族長達が不穏な発言してるようですよ、


 玉無し王子では、国は栄えぬ。俺にしたら、今の2倍の金を出すぞ。 


 シュメール、やっておしまい。

 はい、お母様、雑魚はお任せ下さい。

 )

 僕(今の誰、シュメールて、アラブのAIなの?

 僕の勘違いかもしれないが、欧州はAI購入していないの?

 )

 ハル( 学校で揉める連合体に、戦略兵器なんかわたせるはずないでしょ。

 なんで、敵に塩送る必要があるのかですよ、政府のお偉方は国の安全はしっかりしてます。

 政府が後押しして、学校とAIはセット販売にしてるようですよ。

 アメリカを売り込むにはちょうど良いとばかりにね。

 タツヤの会社が学校作る、各国にアメリカが浸透してゆく。

 知らなかったでしょう、欧州が学校で揉めてる訳では無いのよ、AIも付くからよ。

 本当、閃きと直感と行動力は認めるけど、後は見えていないわね。

 )     

 僕(知ってたら、あんな提案しなかったし、即決まったよね。

 余計な仕事増やしてしまった。政府が教えてくれたら、無理か、

 僕たちなら、ホイホイと学校作る方が、AIネットワークができて都合がいい、でしょ、

 でも国は簡単には売りたく無い(戦略兵器)、安全保障条約といっても口約束だし、

 アコギな商売してますな、学校の予算、だしてくれてもいいだろに、ケチ。)


 僕(いかんいかん、また脱線した。で本線は、日本の学校どうしよう?)


 ハル(東京と京都にたてたらいいでしょ。

 東京は明治政府のために。

 京都は天皇のために。

 そして、名目は、アジア圏の人口密度が多いので、2校にしました。

 とすれば、欧州も文句が言えないでしょう。

 あちらは人口密度が少ないのに、4校ですし。

 )


 ハルの助言を採用しました。

 あとは、窓口は 女帝+3名 とし日本政府と交渉していただき、あとは、立てるだけとなりました。

 めでたしめでたし。

 日本の検討事項もおわり。

 そろそろ帰らないとね。


 欧州がまだもめてるから。


 母も妹も息災である事が何よりの安心で、女帝の元なら、安心です。


 次の日、明日に帰ることを伝えました。


 連絡は、テレパスでねと。


 女帝には感謝を込めて、プレゼントしました。

 AIをおくります。僕の小遣いがなくなりました。

 戦略的にもアジアに必要なので、姉妹機でも50m四方と、地上2階、地下5階の要塞だよ。

 お庭に作るそうだよ。上は、茶室だと?。すきにしたらいい。

 ここは、女帝のテリトリーだよ、侵入できんて。


 あれ?戦略兵器(AI)が政府2台で、僕が1台 3台もある。

 政府が渋ったが、学校とセットなのでとゴリ押し(我儘)(コネ使いまくった)

 防衛的には、島国でも海洋国家で島がバラバラなのよ、どこに配置するかで悩んだ。


 北海道 東経 60度の円環 

 九州  東経 60度の円環

 京都  東経 60度の円環


 東西南北 全域カバーする。


 防衛兵器当然、僕からプレゼントしました。

 その後も、試作品といって、実験していただく名目でどしどしと。


 女帝の国に手は出させぬ。(フンす)  


高度な文明を持つ知性生命体でも、人と変わりない日常(喜怒哀楽)。


俯瞰してるつもりの本人ですが、性格はかわらないようです。

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