第3章 世界へ 第10話 僕 世界の未来を設計する
この物語は、我々の世界とよく似た、別の世界の話である。
あいつら、どれだけ期待しているの、プレッシャかけすぎだろう。
こんなの、今の人類に理解されない概念だわ。
いわゆる学者バカだね。
あとは、行動(実行)計画とスケジュールだな。
<< グローバル企業からはじめる世界構築(天下布武)計画 >>
この計画は、100年をかけて進めること。
先のレポートが示す通り、国を超える力がなければ、地球は滅びる。
未来の子供達の為に、世界を作り変えよう。
1、資本:世界資本の6割を制覇する。別名:札束でぶん殴る作戦。
アメリカ:太平洋と大西洋を経済圏 、軍事力強化(通信網)
欧州: 植民地独立と欧州経済圏(英、仏、露、独)を立ち上げる。
中東: 石油 権利の独占
1、グローバルネットワークの構築 軍事目的と兼用
2、小型電子計算機 ロボット開発
3、無線通信網 電話の小型化。
4、原子力の独占 関係者を引き抜く 人攫いともいう
5、世界情報網構築 監視網ともいう
6、暗号技術 相手の暗号を自動解析
7、銀行 株 為替 金融
2、教育:教育の一元化 別名:教育でぶん殴る作戦。
幼稚園から大学まで一貫
人種を問わない、倫理試験と学力試験あり。
倫理:人間の定義 教育の憲法
人は、いかなる信仰・思想・権力よりも先に、他者と共に生きる存在としての尊厳を有する。
第一条(非暴力の原則)
人は、他者の身体・精神・自我を傷つけてはならない。
第二条(倫理的抵抗の原則)
人は、他者を害する命令・教義・制度に従ってはならない。
第三条(自己防衛と尊厳の原則)
人は、他者を傷つけぬ範囲において、自己の生命・自由・精神を守る権利を持つ。
3、教育:技術 大学&企業 設立 別名:技術でぶん殴る作戦。
人種を問わない、倫理試験と学力試験あり。
技術は専門が高いので、大学から始める、大学で基礎理論、企業合同で実証。
我々の企業で技術者を囲い込む。
青田買い作戦
技術:技術者の定義
人間の定義 を基本とし、物質の本質を解明し、人類の幸福と尊厳を守らなけでばならない。
計画責任者:
アメリカ:父:
太平洋経済圏
知識、技術、資本でまとめる、80%完成。
大西洋経済圏
欧州と南アメリカを経済圏に入れる
欧州の搾取を横取りし、富(知識、技術、倫理)の再配分
アメリカが列強となり、欧州が纏まらないと対抗出来ないようにさせる。
軍事力強化(通信網)
武力がなければ、倫理が守れない現状です。
手加減せず。
欧州:僕:
植民地独立
搾取の横取り、富(知識、技術、倫理)の再配分
欧州経済圏(英、仏、露、独)
アメリカに対極する経済圏を作るしかない。
欧州は血の繋がりが基本、コネとネゴと札束で餌とする
欧州内の不平等を消す。
中東:姉:
石油 権利の独占
欧州砲艦外交に対抗する勢力にする
富(知識、技術、倫理)の再配分
アジア:僕:
日本の閉鎖的政治体制を変える。
立憲君主制を打破。民主制にする。
アジアのリーダーたるには役不足。
中国も国内の腐敗で役不足。
今の所、お手上げ。
父:1、グローバルネットワークの構築 軍事目的と兼用
僕:2、小型電子計算機 ロボット開発
僕:3、無線通信網 電話の小型化。
父:4、原子力の独占 関係者を引き抜く 人攫いともいう
父:5、世界情報網構築 監視網ともいう
僕:6、暗号技術 相手の暗号を自動解析
父:7、銀行 株 為替 金融
大学:姉、オ母、
オ父、米母(仏)、
米父(米、英)、僕(日本、中国)
M&A で進める。
みんなコネがあるから、なんとかなるでしょ。
技術系 4校 アメリカ、日本、オーストラリア、アラビア、
普通系 7校 アメリカ、日本、オーストラリア、アラビア、
英、独、仏、露
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さあ、みんなこれから忙しくなるよ。
姉:なんで私がアラビアなの?
(いいでしょ、アラビアの王子様だよ、ご希望通りでしょ。イケメンだよ。)
米母:お父様に掛け合えばいいのでしょ、電話で済むわね。
(おーー、伯爵のコネだね)
米父:実家の父とはもう何年も会いに行ってないので、話しずらいのだが、頑固だし。
(公爵なんだからガンバ)
政治と軍関係はコネがなんぼでも使えるから任せなさい。
オ母:なんで実家の事知っているの?
(彼女に聞いてました おじいさんの兄が貴族議員)
(疎遠であることは知っていますが、底をなんとか)
オ父:まかせとけ、寄付はたっぷりとな。ふふふ。(こんなキャラではないぞ)
(お代官様よろしく)
僕:どうしよ、一番コネなしだよ。
高度な文明を持つ知性生命体でも、人と変わりない日常(喜怒哀楽)。




