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2話

今、俺はネットオークションを見ている


理由は、戦闘を優位に進めるためスキルなるものを獲得するためだ


スキルブック

読むとスキルを習得することが出来る


予算は、千万


スキル

・鑑定 四十万円

・暗視 十五万

・冷静 三万円

・鉈術 五千円

・魔力操作 2千


装備

・防弾防刃コート 三百万


武器

・鋸ナタ 四百五十万


賽は投げられた


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


数日後


買った商品が、届けられた


スキルを獲得し


装備を装備する


自分を鑑定すると


ーステータスー


Name 柳 隆二


Skiil


鑑定 レベル1

体術 レベル3

剣術 レベル2

鉈術 レベル1

算術 レベル3

交渉術 レベル3

魔力操作 レベル1


ーーーーーーーー


レベル1 初心者

レベル2〜3 中級者

レベル4~5 上級者

スキルレベルは、5が限界だ


そうして、自家用車に乗り最寄りのダンジョンへ向かった









ダンジョンの入り口にある建物に入っていく


ここでは、ダンジョン探索許可証を提示しダンジョンに潜ることが出来る


それに、ダンジョン攻略のためにダンジョン素材の買取、武器の販売や整備、回復薬などのアイテム販売所がある


ちなみに今日、用があるのが 訓練所 だ


訓練所では教官(自衛隊員)に指導してもらうことが出来る。スキルの一覧にあった体術、剣術は、ここで獲得したものだろう。


今日は、歩法の訓練のようだ


歩法は、戦う上でとても大事な役割を果たす例えば攻撃の速度、回避の仕方など歩法の一つで変わると言っても過言ではない


片手剣と短剣この2つを組み合わせたのを実戦で使う予定だ






数時間後


ノートに歩法の訓練内容を書き写し昼飯を食べる


自家用車で家に帰る途中も習った歩法を自分の中で最適化していく


家に着くと鋸ナタを取り出し


振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る


振る度に最適化していく


振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る


2つの歩法を混ぜるそして何も考えずに最適化していく


振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る、振る


相手を削ぎ殺し裂き殺し殴り殺し考えながら殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺し殺した


鋸ナタを振る冷静に振る思考しイメージして相手を削ぎ裂き殺すただただそれだけを考え素振りする


望んでいる通りに身体が勝手に動く思考し最適化し思考を身体が覚える


高みに登る


上へ上へ上がっていく


途端、時が止まる


周りが静止して見える


さらなる高みが見える


身体は、思い通りに動き


目の前には、敵が見える


足を使って歩法を使って足の力を全身に行き渡らせ


気持ちよくなっていくのが解る


余計な力は体から抜け


想像通りに思考したとおりに動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く動く


そして、遂に高みに到達する


あと少し、あと少し


頂きに辿り着いた



そこからの記憶は、無い

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