↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【第二弾】インスタント小説集  作者: 三色団子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
81/100

別にいいんだけどね


「おーい帰ろうぜ」


「うん」


「今日もお熱いねぇ」


 部活が終わって帰ろうと声が掛かると、どこからともなく野次が飛んできた。


「よっオシドリカップル」


「それ言うなら夫婦だろ」


「おいおい結婚式に呼ばれた覚えないぞ」


「お前の葬式なら参列してやるよ」


「いいなぁ。私も彼氏欲しい」


「俺は?」


「死ね」


「うるせぇ。付き合ってないって言ってんだろ」


 周囲からはカップルだの夫婦だのと揶揄われてきた。


 小学校からずっと一緒に帰っているのだから当然だろう。


 彼にそんな気がないことくらい私が一番よく分かっている。


 バカどもを無視して歩く帰り道で、珍しく彼が悩んでいた。


「悪いないつもいつも。嫌だろ、俺なんかと勘違いされるなんて」


「そうだね……」


 別にいいんだけどね、勘違いされてもさ。


~~~~~テンプレート~~~~~

・評価:(∩^o^)⊃-☆

・感想:φ (..)

・リアクション:(`・ω・´)b

上記等の反応を頂けると嬉しいです!

よろしくお願いします m(_ _)m

~~~~~テンプレート~~~~~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。