本作品の世界設定 3章
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■ 本編の設定の説明です。(後付け文章です)
□ 読み飛ばしてもらってもそれほど問題はありませんが
■ 話の状況が変化したときに理解しやすいかもしれません。
□ 作者は話の中でいきなりな設定をぶち込むので
■ それをここに書くようにしました。
□ 本文中でもある程度同じ説明がされています。
■ ここにしか記載していない設定もあるかもしれません。
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☆世界は剣と魔法のファンタジー世界。
★世界の常識
1章の常識のまま話を読めます。
★主人公の周りの状況
主人公は読者の知っている世界観を全く知りません。
常識や人権、身分に関する考え方や男女の関係などが異なります。
主人公が住む国はアルムレイエット王国。
東側にエンバルト皇国、
北側にはヘイレンアンク教信国、
南側にある大きな山脈を越えた先にアンブレド魔族国が存在し、
西には海が存在します。
主人公はこのアルムレイエット王国の片田舎のローレム村と言うところで生まれ育ちました。
王国には身分制度が存在し、
王族、貴族、平民、奴隷の階級があります。
それぞれの身分に対して法律があり、法律で命は他の階級の者達から守られています。
しかし、身分の差に対する強い優劣の差があります。
奴隷は普通、平民や貴族や王族から法律外の部分では全く配慮されません。
平民や貴族や王族は奴隷を道具のように使うことが普通と考えられています。
ただ、奴隷も人なので親しくなって感情移入した人たちは奴隷を対等に扱う事もあります。
身分差があるので奴隷は法律などで一般生活では色々制限があります。
奴隷は主人以外の立場の人間からは法律でいろいろと守られている。
ただし、主人の命令に対しては法律は適用れない。
平民も普通、貴族や王族から法律外の部分では全く配慮されません。
貴族や王族は平民を道具のように使うことが普通と考えられています。
ただ、人なので親しくなって感情移入した人たちは平民を対等に扱う事もあります。
貴族・王族は平民や奴隷に対して法律でも優遇されています。
なので、貴族・王族は平民や奴隷は道具か虫レベルの存在としか思っていない事があります。
プライド、爵位の高いものほどその傾向が強いです。
こちらも、親しくなった者には対等に扱う人たちはいます。
王族には国王と王位継承権を所持する王族と所持しない王族の3種類の立場があります。
貴族には爵位があり、大公、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、騎爵、商爵、執爵、准爵となっております。
騎爵、商爵、執爵、准爵は一世代のみの爵位です。子に爵位を引き継ぐことはできません。
一代のみの爵位は頻繁に与えられることがありますが、
大公、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵はそれほど与えられるものではありません。
そして、爵位を授与し、除爵したり、昇爵したりするのは国王がします。
ただ、軍では一般の階級とは別の階級制度があり軍の階級が優先されるため一般の身分については
ある程度除外して考えるように指示する規則があります。
そのため、下手に身分について軍内で階級の上の者に対して主張すると軍規則により処罰されます。
徴兵された者達は一般兵扱いです。
ただ、数年に一度特別な者が現れます。特権兵といい、一般兵より階級が上でいろいろな権利を有します。
各戦地の勝利で一番功績を上げた物には王から褒賞を授かります。
奴隷の身分で召集された者で、奴隷の両親に育てられた子供は身分は奴隷だが、主人無しの立場となる。
この状態の奴隷は自分で軍への残留を希望できる。
主人無しの奴隷は軍役が終わったら、法律上主人を決めないといけないため奴隷商館にて販売され主人を求めるか、親の主人を主人として契約するのが主流。




