表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ザコの僕には無理だと思うのですが  作者: 柚穐
1章 少年期
2/583

本作品の世界設定 1章

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

■ 本編の設定の説明です。

□ 読み飛ばしてもらってもそれほど問題はありませんが

■ 話の状況が変化したときに理解しやすいかもしれません。

□ 作者は話の中でいきなりな設定をぶち込むので

■ それをここに書くようにしました。

□ 本文中でもある程度同じ説明がされています。

■ ここにしか記載していない設定もあるかもしれません。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆世界は剣と魔法のファンタジー世界。


★世界の常識

剣は剣技や剣術があり、それぞれ武器の技や術も存在します。

それぞれの技や術は最下級技、下級技、中級技、上級技、秘技、極意・奥義があります。

技や術には型があり、素人でも型をまねし、技と同じ動作をすることはできますが、

実際には技や術ではありません。型の模倣です。

技や術になると速さ、力、破壊力が数倍~数十倍に膨れ上がります。

魔法は下級、中級、上級、特上級となっています。

魔法の基礎は詠唱魔法ですが、人による属性や魔法の種類との相性がありますので、

普通の人には使えない魔法がたくさんあります。

人によっては無詠唱で魔法を使う人もいます。

この世界で一般的に知られている特殊な魔法も存在します。

それ以外にスキルや特殊能力も存在し、同じく、呪いや状態異常も存在します。

本章では特殊な魔法として転移魔法が出てきます。

転移魔法は移動魔法の一種で力が低いと共に転移できる数が少ないです。

今後、ほかの特殊魔法も出てくる予定です。


世界には人族、魔族、天族が存在します。

そして人族には亜人が存在し、亜人には、エルフ、ドワーフ、獣人、岩人、水人等がいます。

元々、獣人、岩人、水人でしたが、魔族の国から人の住む国に移り住む者が増え、

亜人として受け入れられるようになりました。


魔物が跋扈し、平原や森、山にそれぞれ異なる生態系の魔物が生息しています。

洞窟や迷宮なども存在し、魔物は自然発生する種と子や種・卵をなす種が存在します。


暦と時間について

1年が360日で1月が30日、

1日20刻となる時間概念がこの世界にはあります。


★主人公の周りの状況

主人公は読者の知っている世界観を全く知りません。

常識や人権、身分に関する考え方や男女の関係などが異なります。


主人公はアルムレイエット王国の片田舎のローレム村と言うところで生まれ育ちます。

王国には身分制度が存在し、

王族、貴族、平民、奴隷の階級があります。

また、冒険者と呼ばれるギルドの依頼を受けて指示に従った行動をとる者達がいます。

魔物を倒したり、人や物を探したり、素材を採取したりします。


王国では15歳で成人とし、15歳に2年の徴兵制度をとっています。その徴兵には身分関係なく呼び出されることになります。


ローレム村の周りには草原が広がりその先に森が見え、さらに奥に山が見えます。

草原には強い魔物がはびこり、その魔物の襲撃を防ぐために壁に守られています。


ローレム村では15歳での徴兵に備えて10歳の頃から戦闘訓練を行います。また、その時に基本的な読み書きも教えるようになっています。ただ、訓練や教育は昼までで、その後は各自の自由な時間となっています。


村では奴隷は住んでいますが、全く主人公と関係を持っていないため話には出てきません。

人の名前については昔、貴族であった家系は家名を持っています。

貴族には爵位を子に引き継がせることができる爵位と一代限りの爵位があります。

ローレム村に住む者達は古い祖先は貴族であった者達も住んでいますが、今は皆平民です。

貴族の先祖がいない平民は家名を持っていません。そして自分で勝手につけることも禁止されています。


これらの基本設定が頭の片隅にあればより、主人公の環境を理解して読めると思います。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1章、2章のサイドストーリーが別のページに存在します。
時間があるなら、ご覧ください。
ザコの僕には無理だと思うのですが1章~サイドストーリ~
ザコの僕には無理だと思うのですが2章~サイドストーリ~
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ