共感。
カラオケ行って、スッキリした。
歌はいいなあ、どうしてこんなにもスッキリするのだろう。自分の思っていることを代弁してくれるというか、何というか、しかも、愛子は歌がうまい、彼女の歌声で浄化される気持ちもあるし、僕自身が歌うことによって浄化される気持ちもある。何だろうこの気持ちは。感動とはちょっぴり違う気がするのだが、何とも表現し難い。
愛子、歌手目指したらどうだ?え?私が?いや、ほんとにうまいよ歌私なんかがなれる訳ないじゃないの。謙遜するなよ、愛子ならなれるんじゃないか?そうかなあ、歌は小さな頃から好きだし、あわよくば歌手にはなりたいと思ってた、けど、色々大変そう、、金なら何とかするよ、母さんに相談するから、やってみたらどうだ?いやあ、そこまでしなくても、、あなた、あれでしょ?自分がしたいこと見つけたから、私にもそういうのをやってもらいたいって気持ちでしょ?それはありがたいけれども、私には私のペースとか、タイミングがあるの、でもね、あなたの気持ち、ありがとう。
そうか、そうだよな、なんか温度差があるのはわかるけど、そうか、そうだよな、わかった。なんかあったら、相談してくれよな、全力で協力するから。
帰宅して、絵を描いた。愛子の絵を、愛子には見せるつもりはない。僕にとって、愛子はなぜ必要なのだろう。なぜ僕は愛子を好きなのだろうか。そんなことを思いながら絵を描いた。
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