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愛の行方。  作者: みつおさむ
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拒絶。

ドキッとした。気持ち悪くて。


男女関係なく距離感を急に縮められると困る。


もしかすると僕は神経質なのだろうか。


見極めるといっても、関わりがないからわざわざ近づくのも面倒だから、大人になるとこういったその場限り約束みたいなのことってのはあるのだろうか。


僕にはわからない。年齢を重ねればわかることなのだろうか。


帰り道、愛子は、うーん無理、全員無理、私には人と関わるって才能がないのかも、一応ノリノリになって、ノリノリで初対面の人とお話をしてみたけれども、うーん、最初から来なければよかった。ごめんね。


僕も同意見。社会に出ると人付き合いってものを嫌でもするってお話だけれども、そんな社会なら僕は出たくないな、一生こうして愛子と居たい。

ご覧いただきありがとうございます。コメントいただけると幸いです。

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