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Q:戦闘狂ですか? A:自分では研究者だと思っています


 二階建ての家くらいの高さに、ラグビーコート二つ分はある様な空間。明かりなんて融通の利く物はない。真っ暗な部屋の中、暗視スキルによって見える生き物の姿

 この広い空間の真ん中にそれはいた


 逆立つ青い髪、胸部から前腕部まで伸びる青い体毛、気味の悪い毛を生やした男が胡坐をかいて座っている。体毛以外は普通に人間のようで、ボロボロのズボンに小汚いブーツまで履いていた。元が人に近い魔物だからだろうか

 しかし、魔物のワーウルフは別にズボンとか履いてない。ワーウルフ自体は意思の疎通が出来てたし、言葉が話せる様になって羞恥心にでも目覚めたのかな。だとしたらそれは人なのでは?


「どうかしたか雑種」

「その雑種ってのやめてくれないですか。ハーフです」


 鼻で笑った魔獣はお尻についた土を払いながら立ち上がった。いちいち人間じみてる。身体を伸ばす様に腰に手を当てたり、なんだり。同じ洞窟内であの女魔族が本当に戦っているのかと不思議になる静かな洞窟内で、俺と魔獣はゆっくりと戦闘態勢にはいる

 ふむ、戦うにしても困ったな。魔物の時もそれなりに速度があった。暗視スキルと使ってるから、知覚強化スキルが使えない。戦闘中も使える魔眼と言ったら予知眼だろうが、長期間使うにはコストが。むむむ、どうしようかな


 一対一は得意ですと言ってしまった手前、あの魔族に助けを求めるのもな。まあ、割り切っていこう。最近は知覚強化に頼り過ぎた。自分の力だけで倒してみるのもいいかもしれないな


〈暗視スキルは?〉


 それはそれ、コレはコレだ


「まあ、言葉を話せる生き物を殺すのは初めてですから、緊張してるのかもしれませんね」

「ん、ふははは! 言葉が話せたら殺すのに緊張するとは面白い。俺様が初めて食い殺した人間もそんなことを言っていた。雑種のキサマのように、クソ生意気なヤツだったよ」

「それはそれは、ん? 人間?」


「こんな所に一人で来るとは思えんが、キサマは子供だ。痛い目に会いたくなければ大人しくしていろ」

「そう言う訳には行きません。俺は子供を助けに来たんです。悪いとは思いますが、貴方にはここで死んでもらいますよ。わんわん」

「この、ガキ」


 魔獣が姿勢を低くして静かに走り出した。速いっちゃ速いが、知覚スキルを使う事もない。それよりも、怒った? 沸点低すぎだろ。犬なら犬らしく骨をしっかり食べなさい。カルシウム摂取しなさい

 右足の踵をつけたまま、前半分で一回だけ地面を叩く。そうすると一直線に走ってくる魔獣の走行ルートに家庭用大型冷蔵庫大の、石の刺が一本飛び出てくる


 勿論魔法だ。入り口付近で拾った石を持っててよかった。代理魔法でこの洞窟のありとあらゆる所から石を作り放題だ。鉱物でない辺り構成物質はよく解らないが、元になる物があるのであれば別に構わない。掌の中で転がる様な小さな石も、俺に取っては十分な武器となる


 なお、風は駄目だ。触ってるって感じに慣れない。風を感じる。って思ってしまうからだろうか? 境が解らん

 魔獣は突如として目の前に現れた石の刺にその足を止める。勢いよく飛び出して来た割りに、かなりの間隔がある。まあ、十センチ程度だけど。三センチ以上前で止まれるなら相当お強いと思う


「おおう。おしい」

「魔法使いか。このスキル時代に遅れた雑種だ」


 やっぱり遅れてるのだね! 必死こいて魔法を研究している俺の気持ちも知らないで、マイクロ波で焼き殺してやろうか。作れないけどさ! ……話は変わるが、電子レンジは兵器開発のプロフェッショナルが作っていた物で、完成する前にその人が退役。電化製品の会社に入社して出来上がったらしいよ。脅威の殺傷能力を持つ家庭用品


 って! 結局戦闘にも活用できるなとか思っちゃってる俺は、何時から戦闘狂になったんだよ! 落ち着け、俺はゆったりのんびり異世界生活を苦もなく過ごす事を四歳の時に誓っただろうが


「余所見とは随分と余裕だな!」

「うるさあああい! 俺はなんでこうなったのかをじっくり考えてるんです。串刺しになりたいんですか!」

「いや、今戦闘中……」


「俺は兵器を作る為に電子レンジが欲しいのではない。兵器を作る為に電子レンジが欲しいのではない。兵器を作る為に電子レンジが欲しいのではない。兵器を作る為に電子レンジが欲しいのではない……よし!」


 オレダイジョウブ! ヘイワシュギ


〈壊れかけてるじゃないですか。しっかりしてください。ほら来ますよ〉


 大して振りかぶりもせず、拳で刺を破壊した魔獣がまたも俺に向かって走ってくる。れ、冷蔵庫並みにデカい石を素手で壊せるのか。速度はともかく攻撃力はヤバいな。もう二回地面を叩く。今度は魔獣の両脇から挟み込むかの様に刺を出してみた


 ビックリする対応を見せられた。走っている最中、ジャンプしたかと思うと体を捻って両サイドから来る刺に拳と蹴りを同時にくり出したのだ。アクション俳優かお前は! 何事もなかったかの様に走り続けやがって。もう一度地面を二回叩く。二本の刺を今度は魔獣の前に一本、天井から床を貫く程の刺が一本出す


「ふははは! 素晴らしいな雑種! こんなにも強い子供がいるとは驚きだ!」


 さくっと横に避けては知り続ける魔獣。やっかましいな


「しかし、一度に出せる槍は二本と見た! それに、出す時に特有の動作も確認させてもらったぞ!」

「地面叩くヤツですか? アレはカッコいいかなと思ってやってたんです。調子に乗らせるのもムカつくんでやめますよ」

「なに?」


 早速地面を叩くのをやめて刺を出す。天井から魔獣の進行方向に二本ドデカイのを。俺の足の動きを見ていた魔獣は一瞬反応に遅れたがしっかりと避けた。後方に大きく飛んだのだ。走って来ないだけ心がすっとした


「くそ、フェイクだったとは。子供のくせに」

「貴方も中々やりますよ。獣のくせに、ね」


 魔獣の目の前にある二本の刺から、分岐して五本の刺を出す。更に五つに分岐、分岐、分岐。木の枝の如く複雑に、一本から五本ずつ増やしていく

 あはは、もうどれだけ出したか解らなくなっちゃった


 驚きと子供に負ける悔しさからか何とも言えない表情の魔獣は、圧倒的な質量の前に遂げに押しつぶされていった。ふう、こんなにも魔法は便利なのに、なんでもんなスキルの方がいいんだろう

 あ、魔力を消費しないからか。俺には無縁の話だ。全魔眼は勝手に俺の魔力使うもの、知らず知らずの内に疲れるもの


 魔獣の退治も終わったし、子供達の方を助けにいきますか。思ったよりも楽な戦いだったな

 あれ? 魔獣が押しつぶされた場所から光が漏れだしている? なんだろうーー


 視界がぶれる。全魔眼の予知眼による未来視。一秒後、あの質量の石を切り刻んだ魔獣が俺の首を刈り取らんと、異常に発達した爪を伸ばす。手をのばせば届く距離まで迫ってくるのが見えた。ヤバい


〈主。暗視と知覚強化の切り替えをーー〉


 駄目だ。するな! 確かにあいつ自身が発光しているが、部屋全体が明るく見える訳じゃない。この暗さで足を取られたりしたらマズい。予知眼で戦うんだ


〈っ! 承知致しました〉


 一瞬全く周りが見えなくなるが仕方がない。逃げる方向だけ見えてればいい。百倍の世界を動く気で避ける。世界が伸びて、縦長に見える。速すぎてもう目を瞑った方がいいレベルじゃね!?

 しゃがむと同時に俺の後ろの床から刺を出す。十本以上出された刺が先ほどまで俺の頭があった所を通り過ぎていく


 次の瞬間には、幾つかの切り傷を身体に作った魔獣が、刺を全てバラバラに切り裂いていた。嘘やん。こんなん知覚強化なしはムリでしょ!


「子供相手にこの姿にさせられるとは、俺もまだまだ未熟だ」


 何カッコいい事いってんだ。このわん公! どれだけ鋭利な爪だか知らないが、石の刺をさばける限界以上の攻撃回数で圧倒するまでだ

 俺の周囲全てを刺のお花畑に変え、更にその刺から無数の分岐を見せてやる!


 手をついて魔法を使おうとした瞬間だった。手と地面の距離が離れていった。イッツ! 腹から蹴り上げやがった! ブーツだから痛いですんだが、コレが手の方だったらと思うとゾッとーー


 また、視界がぶれる。蹴り飛ばした速度以上で、移動する魔獣が目の前にいる。まさに俺を用意に切り裂ける振り下ろす直前の光景だ

 一秒後の光景。俺に何が出来る。今は蹴り飛ばされて空中、知覚強化を使っても地面に接していないから避ける事は難しい。魔法はヤツに取って障害にならない上、ヤツの方が速い


 俺には他に一秒で何が出来る?

 もう一つだけある。それが無駄だろうと思っていても、俺にはそれ以外の道はない


「質は落ちるが多少は構わんだろ。四肢を切り落としてくれる雑種が!」


 響き渡るは金属音。洞窟内に反響して耳と、受け止めた衝撃で叩き付けられた背中が痛い。真っ平らという訳にもいかない地面のおかげで血が足れる感覚がある。しかし、命は繋がれた。一秒で出せるアダフさんのボロボロの剣が、まさか魔獣の一撃に堪えるとは驚きだ。一撃と言っても、爪は四本ある訳だからとんでもなく頑丈な物だ。思えば、妙に凄い耐久力を持ってるんだよな


 魔獣はボロッボロの剣に止められた事に驚きを隠せていない。すかさず剣を地面に突き刺す。更なる代理魔法で刀身から刀身を分岐させ、地面から刀身が生えてくる。刀身が俺の周りから幾つも出てきて、魔獣に一直線に向かっていく


 爪ではどうにも出来ないと解っているので、魔獣も溜まらず俺から距離を取った


「ケホ、痛いじゃないですか。なんですか。ワーウルフがその姿になると強くなるのは知っていましたが、そこまで一気に強くなるのは反則ですよ」

「……奥の手ってヤツだよ。不意をついたつもりだったんだがな。仕留め切れないとは、大体なんだその剣は。鉄剣程度なら容易く切れるんだが?」

「噛んでみますか? わん公ならそっちの方が得意でしょ」


 殺す。小さく呟いた魔獣が青く燃え上がる。自身の身体の三倍はある火柱が立ち上った。全魔眼! 今、暗視スキルと知覚強化をチェンジ! 倍率は任せる!


〈了解致しました。八十倍です〉


 いない。火柱の中に魔獣がいない


 しかし、見える! 魔獣が左回りで俺に接近しているのが、それでもアイツは速い。やっと対等と言える速度だ。百倍にしないのは、全魔眼も警戒しているという事だろう

 俺の背後に回った辺りで今までと同じ通り、直線的に突っ込んで来た。見えていたので振り向くと、スピードに自身があったのか。足を止めた


 背後の光源が弱くなっていくのを感じた。おっといけない。あの火が消えない様に、木を生成する! 魔獣は俺の後ろを見て一歩下がる。ははは、驚くのも無理はない。こんな薄暗い洞窟の中にいきなり木が生えてくるのだからな。完全な木が数多く燃え盛る光景


 酸素も作れる! 光源は手に入れた!


「あはははは! 戦う環境って大事だなあ。そう思わないですか?」

「石に、剣に、木まで、魔法ってのがそんなにも異常な力だとは思わなかったぜ」

「俺も、皆もっと使うべきだと思いますね」


「動きも見切られ、爪できる事の出来ない剣に、見た事もない魔法。考えたくはないが、俺様は死ぬかな?」

「それを俺に聞く時点で、覚悟もおありでしょうに」


 魔獣の纏う炎が更に激しく燃え始める。本気の本気ってヤツか。全魔眼。百倍と予知眼も使っておけ。こっちも出来る限り、最高の状態で挑む


〈まるで戦闘狂ですね〉


 礼儀だよ。礼儀。ここまでされてこっちは半端でしたって言うのは。お門違いだろ


「こい! ワーウルフ! 俺も全力で相手をしてやる!」

「ふははは! 雑種との刺し違えを考える事になるとは! 思っても見なかったぞ!」


 ぶれる視界に飛び込んでくるのは、青い炎を爆発的なブーストとして使う魔獣が大きく口を開いて飛びかかってくる光景だった


 一線。アダフさんの剣がワーウルフの魔獣を縦に、魔核ごと切り裂いた


「ふふふ、お見事。やっぱ、見込みあるよ君」


 どこかからそんな声が聞こえた気がした。気のせい? まあ、いいか

 魔獣が地面に崩れ、動かない事を確認してからアダフさんの剣を消す


「ワーウルフ。命のかかった戦いも悪くないね」


 返事が返ってくるわけないか

 さて、消火活動といこう。ちょっと煙が凄い事になって来た。こんな閉鎖空間で火事とか笑えない。子供達の事とかも考えてなかったし、冷静になって考えれば。少しやり過ぎだな


「やー! キリル君。お疲れ様です、見せてもらいましたよ君の戦闘。思った以上に強いですね。手助けする所とか一切ありませんでしたもん」


 急に出てきた女魔族。にぱっと笑っているのが腹立たしい。見てたなら助けろ。超危険な場面幾つもあったぞ! まあ、その事はもう終わった事だ

 ふむ、しかしまあ。この魔族はいつの間に着替えたんだ。子供達を助けているんだろうな?


「貴女。子供達の方はどうなったんですか?」

「万事計画通りに。途中から煙が出てきた時は少しばかり焦りましたけどね」

「ほう。それで、その格好はなんですか」


 綺麗に着替えたヴェネは身体を殆ど黒く固めていた

 どこにでもありそうな、しかし高そうにも見える白のブラウス。その上には黒色上着を着ている。丈夫そうな厚手の生地、腰の部分からはお尻を隠す様に二つの刺の形をした生地が足れる

 黒く丈の長いズボンは、激しく動いても問題ない様にゆとりも見える。ズボンと上着の間から、黒に限りなく近い灰色のジャケットも見える


 一言で言えば、執事さんが着るお洋服どす


「おお、キリル君にも解るかねこの服の良さが!」


 襟に手を当て親指で前に押し出し、ついでにない胸を張って服を自慢してくる。なんか布一枚の俺が恥ずかしいんですけど、コイツ殴っていいかな全魔眼


〈主、人には上下関係というものがあります。ここは落ち着きましょう。ついでに頭もたれときましょう〉


 なんで俺が隠した判定!?


〈この魔族が主のうん倍も強いから言ってるんですよ! ワーウルフを片手で蹂躙する化け物ですよ!? 今の主が殴り掛かったらミンチ。わたくしまでミンチになりたくありません!〉


 お前は一体何を見たんだ? いや、恐いから言わなくていいや。大人しく従っときますか


「キリル君の服もついでに持って来たよ」


 笑顔のヴェネの手には森の方に投げたはずの服入り石があった。よ、よく解ったなコイツ

 差し出されたので石を消して着替える事にする。濡れてて冷たい。乾かしてから切ればいいと思うだろうが、目の前に立って俺を凝視してくるバイが恐いのでさっさと着替える事にする


 後ろを向くのが恐いので正面を向き、睨む様に視線を返しているとヴェネの方から背中を向けた。俺が恥ずかしがっていると思ったのだろうか?

 そう思った矢先だった


「君の百年後が楽しみです。またお会いしましょう」


 そう言ってヴェネは洞窟の出口に向かって歩いていった。どこまでも機嫌の良さそうな靴音が離れていく。アイツ、マジでなんなんだ


 着替えを済ませてのんびり洞窟の外に出るとキャッキャキャッキャと騒ぐ子供の声が聞こえた。あの女、やる事はやったんだな

 流石にここまで騒ぐのは本当に小さな子で、自分がどうなるか想像できていた子供は涙を流している。というか。五歳以下の子供までいるとか何考えてんのあの村? そりゃ、皆脳筋そうなガタイにもなるわ


 いつの間にか洞窟近くまできて、大量に増えた樽と子供を乗せた馬車の横から三人の魔族が近づいてくる。オンノさんはお守りで馬車のいるのでそれ以外の魔族だ


「キリル君。良かった本当に無事だったんだね」

「おつかれさまです。随分と手際がいいですね。助かります」

「ああ、少女みたいな同族に教えてもらったんだ。彼女はどこに? 君を迎えにいったはずだが?」

「出てきてないんですか?」


 まだ洞窟内にいるのかな? ……まあ、待つ事もないか。アイツはアイツで移動手段もあるだろ。こんな辺鄙な所まで歩いてくるとは考えにくい

 その事を伝え、馬車をそうそうに村に返す事にする。聞いていた子供の人数、増えると予想した水の数、それを込みしても俺ら救出組が全員馬車に乗れるはずだったのだが、まるで乗れそうにない。子供の数が多いのは気のせいだろうか? あ、樽の大きさかな?


 まあ、俺ら護衛は歩けばいい。そのうち雨もやむだろう


 そんな俺の甘い考えは間違えだと気がつくのに二日掛かった。雨がやんだのは村につく半日前だったのだ





 海外から帰って来て大分立ちますが、お久しゅうございます。ゼルダも無事に終わり、祠を狩り尽くしたのでそろそろやっていきましょう。ゲームの誘惑って恐ろしいね


 皆さんはスイッチ買いましたか? 買ったのならゼルダも買う事をお勧めします。オープンワールド初心者の私も存分に楽しめました。画像も綺麗ですし、言うこと無しです

 強いて言うなら、ダウンロードコンテンツが出る頃は私は受験勉強で出来る暇がない事ですかね


〈ゼルダ悪くないじゃないですか。勉強してやる時間を作ればいいのでは?〉


 そんな器用な事が出来たら人生イージーモード

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