表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩掌  作者: ゆか
PR
49/86

虚無


あきらめてしまえば はやいのに

さっさと抵抗も やめてしまえば

楽に自由に いられるんじゃないかって

夢物語だけが ひろがってく

目の前をみて くちびる噛む


そんな葛藤 終わるかななんて

ひと時でも思わなければ

哀しくつらい 長くて寒い

夜ふたたび 孤独抱えて

しなくてよかったはず なのにね


あきらめてしまおうか

でもまだと決めた

虚無の存在 頼るしかないけれど

それでもちゃんと 「しなくっちゃ」

嫌いな言い方をしてでも

守る「べき」と 考えられるから


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ