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はじめに
私がこの小説を書くにあたって、工夫した点があります。
ひとつは斬新な異世界系の小説が最近増えていますが、それに負けずに王道を貫くことです。
斬新なものだけじゃなく従来のようなものも大事にして欲しいと思っています。
私は今まで小説を書くことは多々あったのですが、どれも完結にいたらず、終わってしまうことも少なからずありました。
まだそのころは友に公開するだけだったので良かったのですが。
今回初めて全世界に公開することになったため、完結は必ずしてみせます。
次代の人達にも小説を書く楽しさ、頭の中で物語を作り上げる楽しさを知ってもらいたいと願っています。
長くなりましたがこれから私が綴っていく小説
「アポロンと悪の指輪」を、私
「キルビー」
をよろしくお願いします。
完結がんばるぞーー!




