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【貴方だけの恋の指定席】異世界転生(憑依?)→ 入れ替え転生(憑依?)! 許可がでちゃいましたよって!?  作者: Aprツツジ


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プロローグ

【前書き】

 周りを見渡すと、貴方だけの恋の指定席を、用意して待っている方がいるかもしれないですよ。例えばこんな話が...


《プロローグ》

 私は、異世界ものラノベ、マンガ、アニメが大好きな、38才の普通のOL。


 もう親から独立して20年になるわ。


 私には10年間付合った彼がいるの。3年前に脱サラして、飲食店を一緒にやろうと言い出したわ。


 本当はねこの頃に、もう結婚相手としてはね!  諦めようと思っていたのよ。


  この男と28才で知り合ったのだけれども、この時にはもう35才だからね。


 結婚相談所へ、相談に行ってみたのよ!


 そうしたら、じゃあ36才までに見つけようね! 急がないとね!!


 色々と、世間でも言われている事を、聞いているでしょう?


 男ってものはね! 36才の美人よりもね。26才くらいの普通の女性を選んじゃうんだよ!!


 そんな、上から目線的にですよ!! 色々と言われちゃって、とっても落ち込んでいたのよ!!


 そんな迷いからか、飲食店を一緒にやる気に、なっちゃたのよ!!


 もう、今までを振り返っても、そういう損な星回り? そんことしか、思い出せないしね!!


 だから、そんな事などから、人生を切り返したかったのよね!!


 私は、ファンタジックなものが好きだから、そんなものを置いた店もいいかなと思ったの。


 私も共同の経営者になって欲しいと言われたの。それで、お店のホール運営を勉強するためね。


 まあ、バイトで貯金もできるし、まかないもあるしね、ガンバッテいたわ。


 率先して色々と勉強のために働くと、創作的な賄い作りも頼まれたりしていたわ。


 それが、来年辺りから、お店探しを始めるとなってきたの。


 だから私は来月に退職して、アルバイト中心に活動をすることにしたわ。


 そう、あの日までは希望に満ちていた、それが突然...。


 その日は、休日出勤をしていて、休憩中に彼から連絡があったわ。


 それも通話ができる、アプリからだよね。


 実は、彼女に子供ができちゃったんだ!


 だから、脱サラは辞めて、彼女と結婚して、家庭を持つことにしたんだ!!


 だから、君とのことも白紙にするよ。じゃあ、これから彼女の実家と挨拶があるから、切るね!!


 ハー? 10年も付き合っていて? 他にも彼女って一体なに?


 聞いたこともないし、じゃあ私って、何だったの? 


 それも、スマホのアプリ通話だけ? これ一本で? お終いって、ふざけるなよ!!


 その日の帰りには、自宅アパートの近くにある。時々行ってる居酒屋でね!


 思いっきりヤケ酒を、飲んだのよ!!


 そして、アパートの階段を上っていると、私の隣の部屋の青年とすれ違った?


 足が滑ってるの?...階段から落ちてるよ!! やっちゃったわね!!



 誰かから声をかけられたの。ああすれ違った、青年かな? 


 精悍な顔付きの青年? 鎧を着てる?


 あれ! アニメで見たような、いえ、最近流行っている実写よね? また、意識が...。


 ねえ、あなたって優香ユウカって言うんだ。うん...、今度は、夢かな?


 私って、リーシェて言うんだ。あなたの記憶をのぞかせてもらたったわよ。


 この世界と違って、とても女性が大切にされているのね。


 嫌がる女性に無理やり触ったりすると、捕まえてくれるのね! そんなニュース? 見かけたよ。


 だって、この異世界ではね。夜中に一人で歩いているだけでよ!


 知らない人達にすぐに、連れ去られていかれちゃうんだからね。


 もう簡単にドレイだからね! 性奴隷? それか色街いろまちに売られちゃうのよ!


 あなた年はね、38才でしょう? この世界ではもう、十分に行き遅れになっちゃうんだよ!!


 だってさ、20才くらいで結婚していればよ。まあ、子供はもう15才くらいよね!


 私の世界では、15才は成人何だからね!


 だからね、あなたの世界? 令和日本?


 その世界の女性は40代・50代、60代であっても、女性って凄い若いわよよね!!


 まだ若々しいし、瑞々しいわよね! 私から見たら、とってもうらやましい世界なのよね。


 あなた、やり直をしたくない? 異世界の私と、中味を入れ替えれば、16才なのよ!!


 どう、いいでしょう? その年齢からなら、まだ、まだ色々できることがあるわよ!!


 私は、8年間も聖女をしていたのよ。


 この異世界の管理者には、機会がある度にね、頼んでいたのよ。


 人生のやり直しの機会をね! それでね、やっと入れ替えの方法でならと、...許可が出たのよ!!


 この世界は、あなたの大好きな、ファンタジーでね、剣もあって、魔法もある世界なのよ!!


 私の聖女の力だって使えるわよ! ただOKをすれば、それでいいのよ!!


 記憶も入れ替えて引継げるから、すぐに周りの人が誰だかわかるわよ。


 私はヤケ酒の乗り? ファンタジーな世界につられてね、...まあ夢の中だからね。


 いいわ、それなら「OK」してあげるわよ。


 それから急に、頭に何か流れ込んでいるような? 頭が痛いのかな...?


 意識が遠のいて、...いったのよ。寝ちゃったのかな? 



《エピソード01》ここって、始まり? ...お楽しみに (^^)/

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