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登場人物紹介

この作品は「龍姫と聖女シリーズ」という一連のシリーズ作品となります。

登場人物が多く、また国名と人名も入り混じり混乱すると思われますので、登場人物の紹介を作りました。


登場人物多すぎて作者もビビりました。

一気に憶えるのは無理なので、斜め読みしながら見ていただければ。


あと、この話から出てきたキャラは紹介に入っていません。ディルアルハとか。


所属している国の勢力は

ティルディア神聖帝国→(帝国) 聖女がいる大陸の国家→(聖女) オーディルビス→(オ)で表しています



【物語の主人公級】


============================

タチアナ:(オ)

本作の主人公にして、オーディルビス王国の女王。元々は聖女の転生体候補生。

実は元々は彼女が転生体だったが、オーディルビス王国を襲った流行病により後継候補が倒れたため転生体が取りやめとなった。


まだ幼いが、食欲と性欲が完全に振り切っている。

欲望が凄まじく、王となってからはその欲望のままに拡大路線を進める事になる。


見た目は明るくてボーイッシュなサッパリ系美少女。

中身はメシ! セックス! メシ! セックス! セックス!

みたいなギャップがすごい。


性的対象は男女構わず。






メイル(龍姫):(帝)

「娼婦が嫌なので色々努力をしていたら、なぜかドラゴンになっていた(以下娼ドラ)」の主人公。

このシリーズ全部に出てくる最重要人物。

元々は極貧の村出身で、産まれた直後から「女だから殺そうか」と食糧にされかけるは、しょっちゅう娼婦として売られそうになるわ、と凄惨な幼少期を過ごす。

「行動をおこなさいと死ぬ」という脅迫観念があり、ドラゴン狩りに成功し金持ちになったあとも、危険を省みず、ひたすらドラゴン狩りの旅を続けた。


あまりにもドラゴンを狩りすぎて、ドラゴンに目をつけられ、ゴールドドラゴン(ブラックドラゴンがやったような描写ですが、実際にメイルをオリジナルドラゴンにしたのはゴールドドラゴンです)により、オリジナルドラゴンという存在に変えられる。


それ以降はドラゴン狩りを止め、アルネシア公国の公女として、館で引き籠もり生活を送る事になった。

それ以降は「龍姫」と名乗る。


オリジナルドラゴン前と後では性格が変質している。それが悩みでもある。

神教という宗教の熱心な信者。

自分を信者にしたハユリとリグルドの二人をずっと敬愛し続けていた。

そのため、神教と敵対する聖女は嫌い。


囲いの龍族達に対する愛情は本物。

龍族達を実の娘達のように可愛がっている。






クレイ(先代聖女):(聖)

一般的に「聖女」と呼ばれていた存在。

身体は死んでも、他の身体に魂を移植し生き続けていた化け物。

信仰心により振るえる力が変わるため、自身への信仰を広めている。


生命エネルギー(実際はエントロピー)を自身のエネルギーに変換し、様々な奇跡が実行可能。

その唯物的な信仰の成果で、住んでいる大陸から神教という宗教を追い出した。

神教の信者であり、激しく対立している龍姫に対してはかなり複雑な感情を抱いている。


後継者であるミルティアの転生に失敗し魂は消滅した。





フェルライン:(帝)

「龍族と愉快な仲間達が繰り広げる館でのトラブルで、私の精神が限界です(以下龍限)」

の主人公。


自称まとも。他者の評価は「キレたらやべー」

龍族では有り得ないほど豊満な肉体を誇る。

イジメなどには積極的ではないが、キレると周りが止めに入るほど凄惨なことをしでかす。


聖女からの評価は

「あいつが一番危ないから」

龍姫はフェルラインを高く評価しており、一番のお気に入り。

過去に当時の皇帝から「側室に入らないか?」と誘われた事もある。

龍姫が断ったのだがもし受けていたら、その後の帝国の乗っ取りは起こっていなかった。




ミルティア:(聖)

「聖女の転生体に選ばれた私ですが、美味しいご飯だけ食べられればそれでいいので気にしません(以下聖美)」の主人公。

美味しいものが大好きな少女。

聖女の転生体で、物語時点での聖女。


龍族と人間のハーフだが、その事実は伏せられていた。

幼少期に育児放棄により何度も餓死しそうになった経験がある。

義理の妹に双子がいる。



=============================


【オーディルビス王国の登場人物】


ディナン:(オ)

タチアナの兄で長男。

物語時点では既に死亡している。


オーディルビス王国を襲った流行病の陣頭指揮をとったが、それにより死亡。

年を取り愚鈍と評価されたオーディルビスの先王と比べ、民を深く愛し、内政に明るいディナンは将来を期待されており、ディナンの死亡によりオーディルビスの運命は大きく変わることになった。




ファレンス:(オ)

タチアナの兄で三男(次男は流行り病より数年前に死亡)。

王国を襲った病で寝たきりとなった。


ファレンスは武人として評価されており、将来は大将軍として兄を支える気概でいた。

ファレンスが再起不能になったため、オーディルビスの軍は混乱状態のままになっていた。




バディレス:(オ)

タチアナの従兄弟。

元々は内気な少年で、王位継承権もなかったが、二人の王子を失い混乱する王国に反旗を翻しクーデターを引き起こすが、クーデターの裏側にいる存在に気づいた先代聖女がタチアナを送り込み、クーデターを阻止した。


まだ生きている兄を蔑ろにしたバディレスにタチアナは怒り狂い、バディレスを「王族の誇りを無くして、性に溺れる存在」に貶めようと決意している。




マルウェス:(オ)

元聖女のスパイで、ガルド公国、マリネス公国に入り込み、国を操った優秀なスパイ。

だが言うことを聞かない気ままな性格で、先代聖女は信頼できていなかった。

今は幼い体に年齢操作されている。


スパイだったときの名前はアライエル。



=============================

【アラニア公国関係者】


エウロバ:(帝)

アラニアの女王

父にクーデターを起こし王となる。


内政面での実績も凄いが、兵達にも慕われておりアラニア国民の人気は高い。

公国の連なりである帝国をまとめあげ、統一国家を目指している




ジェイロウ:(帝)

アラニア4将軍の一人。第四軍所属。

まだ幼かった頃のエウロバに注目し「将来アラニアを、帝国を救うのはこの方だ」と心酔している。


狂っているアラニアの軍人の中では限りなくまとも。

今はエウロバとともに帝国本国に移動して、警護をしている。




ドクドレ:(帝)

アラニア4将軍の一人。第二軍所属。

アラニアは聖女信仰も盛んだが、王族、貴族で聖女信仰を許されているのはこのドクドレしかいない。

智将と呼ばれており、拡大路線のアラニア先王テディネスを支えた。

元々はアラニア出身ではなく、放浪していたところ、男性同士の性愛を禁止していなかったアラニアに流れ着いた。


男が大好きで、軍隊内でも同性愛が流行っている、この世界ではかなり珍しい存在。

4将軍では最も年長だが、最年少のツーバックとも気さくに話し合うなど、年齢、身分は気にしない。


元々が苛烈に弾圧された立場のせいか、弱者に対する配慮もでき、熱狂的な信奉者も多い。




ツーバック:(帝)

アラニア4将軍の一人。第一軍所属

猛将と呼ばれており、戦闘能力ではもっとも優秀。

ただし、犠牲を躊躇わない捨て身の突撃のため戦死者が多い。


4将軍では最も若く、軍人からの人気は高い。




ティムトッグ:(帝)

アラニア4将軍の一人。第三軍所属

重装備で突撃を得意とする将軍。


ジェイロウと仲がよく、ツーバック、ドクドレとは仲が悪い。

籠城戦は得意だが、逆に攻城戦は不得意。

アンジ公国との戦争では敗北を喫している。




テディネス:(帝)

エウロバの父にして、アラニアの先王。

龍族ソレイユの息子。物語時点では死亡している。


拡大路線でアラニアを強国にしたが、無秩序な拡大路線は財政を圧迫し、まだ6歳のエウロバが内政の面倒を見なければ国家が破綻する手前の状態にまでなっていた。


最後は母ソレイユによって介錯される。




マヤノリザ:(帝)

エネビットの王。

若いが有能。エウロバと手を組み帝国本国に乗り込んでいるが、マヤノリザはエウロバの公国廃止、帝国統一に反対している。

各国の王からの評価は高いが、妹のビルナのおかけで苦労が絶えない。




ビルナ:(帝)

マヤノリザの妹。

ヤンデレブラコンストーカー。

エウロバが大嫌い。というか自分以外の女が大嫌い。

基本的にヤバい人。


エウロバが無理矢理皇帝の弟、ディルハウエルに貢がせた。




ヘレンモール:(帝)

アンジ公国の大将軍。

まだ若いが、その優秀さは帝国内部だけでなく、聖女の大陸まで轟いており

「アラニアの暴挙を止めるのはヘレンモールしかいない」と期待されている。


過去に侵略してきたテディネスとティムトッグを撃退、マリネス公国の攻防戦では、ドクドレの奇襲を見破り、互角に戦い抜いた。


アンジ公国自体は小国で貧しい国だが「国の宝、ヘレンモール」を合言葉に国はまとまっており、反アラニア国の中心となっている。




バルドス:(帝)

マリネス公国の元大将軍。


マリネス公国がアラニアと国境を接しており、何度も侵略を受けたが、大将軍バルドスの粘り強い指揮により、国の維持はできていた。


テディネスの病気により国境線の緊張が緩むと、精神のバランスを崩し、大病をわずらい寝たきりとなった。



皇帝:(帝)

ティルディア神聖帝国の現皇帝。

本名はフレムフィア・アルアレイト・ルク・ティルディア。


幼い頃から病弱で、先帝の後継の時も問題になったが「他の弟が酷すぎる」という理由で長男のフレムフィアがたてられた。


皇帝としての執務能力は決して低いわけではないのだが、身体が弱いため子が出来ないのと、継続して仕事ができないため、その治世は混乱が続いていた。


特にアラニアの先王テディネスの暴走を抑え込むことに失敗したことが大きく、300年以上続いた帝国は崩壊に向かっている。


=============================

【聖女関係者】



ルピア:(聖)

「聖美」に登場した、聖女の転生体候補生の一人。

学園に来たミルティアの面倒を付きっきりで見ていた。


学園では常識人で、よく常識の無いミルティアに色々指導をしている。

ミルティアへの感情は「手のかかる可愛い妹」

「憑依」という病があり、親しい人の恨みが乗り移る特殊体質がある。




ビネハリス:(聖)

「聖美」に登場した、聖女の転生体候補生の一人。

13でありながら豊満な肉体をもつ。

自分は聖女になれるわけがないと自由に行動していた。

実際は聖女の有力な候補生の一人だった。





マイセクローラ:(聖)

「聖美」に登場した、聖女の転生体候補生の一人。聖女の大陸にある王国の一つの王女。

周囲の期待では最有力候補だったが、実際は一度も候補として名前は上がらなかった。




ヤファ:(聖)

「聖美」に登場した転生体候補生。

本来は後宮の主の後継だった。

馴れ合い体質から、取り巻きのイジメを止める事が出来ず、結果的にイジメが理由で候補から下ろされた。





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【龍族関係者】


マディアクリア:(帝)

「龍限」「聖美」に登場した龍族。フェルラインの親友。

実質的なNo.2。


龍族になった時期はフェルラインとあまり変わらない。

人族の名残が多く、比較的理性的。

フェルラインがリーダーを退いた後を継いだ。





エールミケア:(帝)

「龍限」「聖美」に登場した龍族の諜報担当。

先代聖女から「ある意味で一番の脅威」と恐れられる女性。


「世界最高の諜報」と讃えられており、龍族と対立関係の存在からは恐怖の対象になっている。


龍族の身体能力を生かして、相手に気付かれず全ての情報を抜き取ってしまう。

フェルラインのお気に入りだが、サボり癖があり、しょっちゅう怒られている。




ユレミツレ:(帝)

「龍限」「聖美」に登場した龍族の護衛筆頭。

次期リーダーは自分だという自負があり、その誇り高さは他の龍族から尊敬されている。

フェルラインへの感情は「超えたい存在だが、キレるとなにしでかすか分からない怖い人」



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あと網羅していない人名や、国名がありますが、それはまた気ままに追加していきます。

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