第9話 本気で頑張ろうと思っている
私は最近小説、エッセイ全般サボりがちである。
本当にサボっている。
これでもかというほど。
私は小説を書くことが好きだ。
しかし、どうしても離れる時期がある。
趣味で15年近く書いてきたが、15年間365日ずっと書き続けてきたわけではない。
飽きて少し離れていた時期ももちろんある。
今がその離れている時期と言ってもいいかもしれない。
私は小説を書くことを仕事にしてみたいという願望は常に持っている。
しかし、この調子では難しいかもしれない。
今年は公募を一作品しか出せていない。
一作品でも出せているのならいいじゃないかと思うだろう。
しかし、この作品は過去に別の文学賞で出した作品を改稿して別の文学賞に応募したものになる。
完全オリジナルで完成させた作品がないのである。
と、書いていたが、ふと思い出した。
あるじゃないか!!となった。
「殿下、寵愛なんて求めていません」
これの存在を忘れていた。
ごめん…志明…
でも、ぶっちゃけると「これだけ」である。
書こうと思えば書けるのに書いていないのだから。
でも、あまり書くことに強く囚われたくはないと思う。
書くのが嫌になってしまったら、私の人生で一番叶えたい目標が消えてしまうからだ。
なにかに頑張って一生懸命になっている人が好きだ。そして自分もそうでありたいと思う。
なので、頑張りたい。
だからこそ、今日から毎日小説、エッセイを更新できるように頑張りたいと思っている。
それから、公募に出したいと思っている小説も書きあげたい。
もし、更新していなかったら「更新は?」って催促してくれても構わない。
私は大歓迎である。




