第6話 「妖狐と亡国の皇太子は謎を解く」の裏話1
今書いている「妖狐と亡国の皇太子は謎を解く」だが、実はこの作品、だいぶ元の設定と話が変わっていたりする。
元の設定はBLだった。
妖狐、明紅と
亡国の皇太子のBLである。
それがブロマンスになった理由は、「なんかそっちのほうが面白そう」だからである。
ブロマンスというのは、男性同士の友情である。
海外ドラマでよくある表現だ。
BLではない。断じて違う。
だが、BLっぽいよなと思うところはある。
だが、断じてBLではない。
こういう男性同士の強い絆を描いたブロマンスこそが、私は最高に好きである。
陳情令とか山河令なんかそうである。
BLは好きだ。だから書いている。
だが、ブロマンスのほうがさらに好きだ。
ちなみにこの作品、別のサイトで完全BL版として投稿していたりする。
もし気になったらぜひ頑張って調べてほしい。
ちなみにここで投稿しているバージョンとどんぐらい違うのかと言うと、現時点でそこまで変わりはないのだが、今後濃厚にシーンが加筆される。
私は腐女子だ。腐女子が黙っていられるかという話である。
簡単に言えば、ここで書いているのが「通常版」
別サイトで書いているBL版が「二次創作」である。
作者本人が二次創作している。
意味が分からない。
でも楽しいのでありだろう。
今後もエッセイと共に書いていく予定である。
頑張りたい。




