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ひとりごとが騒がしい物書きエッセイ  作者: 犬村汐里


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13/14

第13話 ちょっとだけ、物は試しに





ところで、前回のエッセイを読んだ。


過去の私から、今の私へメッセージが届いていた。


まあ、あながち間違えではなかった。


実際のところどうだったのかと言われると、旅先で小説を書いていましたので…ええ。



そして、その旅先で書いていた小説を投稿してみたのだが、実はいつもと変わったものを書いている。


前回だか、前々回でも言ったのだが、本編がブロマンスで、別サイトで公開しているBL版が二次創作である。


そのBL版の雰囲気を今回の最新話で入れてみたのだ。


ちょっとだけ。少しだけ。冒頭だけ。


本当に小さじ少々である。


なので、こんな雰囲気でこの二人(明紅と明然)がいい感じになるのか、と思ってもらえたら幸いである。



その二人は本編では明紅にとって明然は弟子であり、明然にとって明紅は師匠なわけなのだが、実はそれだけではないのだ。


ネタバレだが、遠い、めちゃくちゃ遠いのだが、血縁関係がある。



しかし、それだけではない。


まだある。


それは本編で小説としてゆくゆく公開していけたらと思ったが、ここを読んでいる皆さんには特別大公開。


これ、結構大きなネタバレなんだけれども、これを見たら「ああ、だからか!」ということになる。


明然の母方には明紅の親族が複数人いる。


まあ、要するに、明然はがっつり明紅の親戚なのである。



どういう経緯でそうなったかは、小説本編を見てもらえたら嬉しい。



明紅の親戚はどのぐらい離れているのか、どれぐらい近いのかは、実際に小説に書いていくつもりだ。



ちなみにタイトルにある「亡国の皇太子」はそろそろ出てくる予定だ。


これもネタバレである。


ははは、特別大サービスだ。



今後ともエッセイと、「妖狐は亡国の皇太子と謎を解く」を楽しんでいただけたらと思う。



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