〜登場人物(人じゃあないのがほとんどかもだけど)紹介〜
読者様からのご要望にて、登場したキャラクターを纏めてみました。ご参考までにどうぞ。尚、本編の進行にはあまり関係ないので、興味の無い方やメタな設定を見るのが嫌だという方は飛ばして読んでいただいて構いません。
章がひと段落したため、今まで登場した作者的主要キャラクターを紹介させていただきます。紹介漏れや、もっとキャラクターのことを知りたいということがありましたら、返信にてお答え致します。
あくまで今まで登場したキャラクターの振り返りと言う題目で、今後のネタバレにならない程度に書きますので、特に詳しく読む必要はございません。またメタ的な発言や描写が苦手、特に興味が湧かないという方は飛ばすことを推奨いたします。
――
永木光野
享年:18歳
性別:♂
出身:異世界
元身長:175.6cm
元体重:57.8kg
前世は自分は才能のある天才だと信じて止まなかった1人の少年。自分の力量の無さという現実と、理想の自分の差に絶望し、一度はその命を自ら絶ってしまう。しかし新しく創られた一頭身の生物に転生。(前世の記憶があるのは、転生の際に普通ならば消去される筈の記憶が、新しく創られたばかりの生物に生まれ変わってしまった故の不具合によるもの)
そこで出会った3人の同種族の仲間達と共に、一度は自らの手で絶ってしまった命を、今度は大切にしながら生きようと決意する。現在は仲間4人、満筑義、律斗、武陽で1つの家をルームシェアしながら、互いに資金を出し合いつつ共生中。
丹波満筑義
年齢:18歳
性別:♂
出身:この世界
元身長:172.1cm
元体重:59.3kg
かつては何処にでもいる1人の少年。しかしある日、世界中を旅して回っているという不思議な生物、フエルと出会い、友達となる。彼は、フエルという人とは違う存在である者と友達である自分自身こそが特別だと思っていたが、同時にフエルと友達でなくなってしまえば自分のアイデンティティは消失することを恐れていた。
そしてななしさんに守られてばかりで自分は何も出来ない。自分は空っぽな存在だと認め、一瞬でも心の底から自分自身を嫌ってしまう。それでもやはりそんな自分でも愛したいと言う想いが彼の体を一頭身新たな生物へと変えさせた。
その後は自分と同じ姿をした者達と共に生きながら、自分自身のアイデンティティを確立させようと努力している。
此泉律斗
年齢:17歳
性別:♂
出身:この世界
元身長:171.9cm
元体重:55.8kg
他者の魂が見える能力を持った少年。だがその真の正体は未だ不明であり、現段階では他者の魂を丸ごと体の中に取り入れてしまうことしか分かっていない。また本人はそのことには全く気づいておらず、自分はせいぜい魂を見る能力しかないと思い込んでいる。
それが原因で何十人も死傷させる大きな異変を生んでしまい、自ら命を絶ってしまう。だがその異変の元凶である邪神が彼の死を許さず、彼の体を首だけの新たな生命へと強引に生まれ変わらせて自身の呪いが終わらないよう仕向けた。
今はその呪いも終わり、自分と同じ姿をした者達と共生中である。
刻月武陽
享年:18歳
性別:♂
出身:異世界
元身長:174.6cm
元体重:58.6kg
元々は時間と空間を思いのままに出来る能力を持った少年。しかしある日、自分の間違いで過去を変えてしまい、過去の自分自身を殺してしまったことでその存在が消えかけてしまう。だが自分自身の能力と引き換えに自身の消滅を免れ、新たな一頭身の姿へと転生。
自分と同じ特殊な能力を持っていた律斗の良き理解者であり、機械系にも強い技術を活かし、4人と同居中。
松田穏雅
年齢:百は超えてるかと
性別:♂だけど…
出身:この世界
身長:160.0cm
体重:死人に体重があると思ってんのか
魔神というこの世界の破壊神が創りし者の力を宿した死神。生前は生まれ持ったその力で他者を圧し続けたが、美奈と出会うことで初めて他者からの愛を知る。部下との抗争によって記憶を失うも、自分が蒔いた種や犯した罪と戦いながら、少しずつその記憶を取り戻してゆく。
だが弱い者は強者に圧倒されるだけで何も出来ないということを敗北から思い知り、徐々に強い力に固執、依存するようになってしまう。その最期は自身の複製によって腹に穴を空けられ、殴り合いによる出血多量と脳神経断裂という壮絶な死に方で幕を閉じるが、その魂は地獄にて裁かれることとなる。
その後、地獄にて罪を償い、黄金の戦士にも覚醒した穏雅は妻子を養うためにも死神という新たな肉体と仕事共に、今日も現世に蔓延る死霊を相手にしている。
松田美奈 (旧姓、渡辺)
年齢:しーらね
性別:♀
出身:この世界
全長:792.3cm(元178.1cm)
体重:ちょっと最近太ったかも…
穏雅の妻にして清の母親。親に愛されず、見てもらえない故に歪み、荒れ果てた人生を送っていた。しかし次第に自暴自棄となり、最期は強い奴に殺してもらおうと当時近くで名を馳せていた穏雅に接触。その後、お互い惹かれ合うところがあってか恋人となるも、部下との抗争によって穏雅と離れ離れになり、最後は薬中の連中に全身を滅多刺しにされるという死に様を迎える。
その後は地獄にて裁かれた後、再会した穏雅と結婚。一度は争いに巻き込まれて魂が消滅しかけるも、穏雅の究極生命体の力によって下半身が大蛇となりながらも地獄に留まり続けた。今は家族3人1つ屋根の下で、娘清と夫穏雅と共に家族の愛情に包まれながら過ごしている。
オーガ・ロボ
年齢:数えてない
性別:ロボに性別はないが、♂だと思ってる
出身:この世界
身長:160.0cm
体重:結構重い
元々はとある科学者達が世界征服のために穏雅を模して作られた殲滅兵器の試作品。しかし科学者達に反逆した者達の魂がその体の中に入り込むことで心が芽生え、その者達の野望を止めるために穏雅と手を組むも最期は爆散。
その後は約束通り地獄にて穏雅を待ち、地獄の平穏を守るために力を振るう。2人の家族を目の当たりにしたロボはそれに憧れを抱き、息子世継を生み出すも、暴走してしまい一度はその命を手にかけてしまう。
しかし世継の魂だけはロボの魂と一体化して生き残り、和解した後は今度こそ息子を守ってみせると地獄にて奮闘中。
佐藤央力
年齢:娘に聞いたけど、知らないと返答された。
性別:♂だけど…
出身:異世界
身長:160.0cm
体重:娘たちに重いって言われた
穏雅の複製として生まれた存在。その体には本物同様魔神の力が宿っており、生前は本物を殺すという負の感情のみで動いていたため、魔神とはほとんど融合状態にあった。故に黄金の戦士や金の瞳の戦士に覚醒し易い体質であり、地獄でも穏雅やロボと激闘を繰り広げる。
しかし穏雅の結婚を目の当たりにしたことで家族に対して強い憧れを抱いてしまう。究極の闇という不死身にして破壊神と同等の力を得るもその力に心を宿し、家族としていて欲しいという願望としてその憧れは叶えられることとなる。
その後、本物を一度は超えた央力はもう地獄にいる必要はないと現世へ蘇り、家族と共に暮らしている。
藍藻
年齢:千以上
性別:♀
出身:傾国付近の森
身長:205.7cm
体重:178.6kg
妖怪の村を治める九尾の妖狐。その正体は大妖怪玉藻前と雅月闐の実の娘。幼馴染であり命の恩狐でもある妖狐三馨坂と結ばれ、娘玉姫を産むが、夫と死別した後しばらくは自身の村の者に頼りながら娘を育てた。その妖力は流石九尾の妖狐と唸らせる程だが、妖術にはあまり長けていないことが玉に傷。
最近は久しく再会した自身の父母に世話になりながら、今日も今日とて村長として働いている。
三馨坂
年齢:数千
性別:♂
出身:名も知らぬ山
身長:186.9cm
体重:160.4kg
かつては藍藻と共に村長として妖怪の村を治めていたが、騒動に巻き込まれ妻子とは死別。大妖怪の子である藍藻の良き理解者であり、その正体を一尾の妖狐ながら懸命に守り通し続けた。
死後、行く宛がない魂はあの世にて神獣達に受け入れられ、天界に暮らす術を身につけながら妻との再会の時を今でも待っている。
玉姫
年齢:二百くらい?
性別:♀
出身:妖怪の村
身長:102.3cm
体重:36.5kg
三馨坂と藍藻の間に生まれた子。幼さ故の純心さで今日も元気に大地を走り回る。しかし一度は死にかける程の事件に巻き込まれたり、幼過ぎるにもかかわらずもうすでに二尾の妖狐となった存在でもある。また母親はもちろん、祖父母に当たる存在や新たに出来た友達は相当な実力者である故、今後どう育つかは全くの未知数である。
露冨皇
年齢:数百
性別:♂
出身:露冨山
身長:172.5cm
体重:54kg
露冨山という山に棲む天狗達の若頭。その実力は相当で八尾の妖狐とほぼ互角に渡り合い、九尾の妖狐にも引けを取らない程。重役の天狗達の中では1番若い故、ところどころ経験不足で配慮が甘い点があるものの、戦場や話し合いには率先して動ける行動力も備えている。
雪滿知
年齢:数百
性別:♀
出身:不帰乃里
身長:175.8cm
体重:58kg
不帰乃里で暮らしていた雪女。しかし幼い頃から武満荒煌という強い鬼に鍛えられた故、その実力は並の鬼や天狗でさえ倒してしまう程。だがその力故に他から避けられてしまい、1人放浪していたところを藍藻と出会う。
とは言えどその性格は何処か黒く、権力や力のある者につけば自分は玉の輿に乗って悠々自適な生活が出来ると目論んでいたりする。
羅々九里
年齢:数千
性別:♂
出身:大江山にて魑魅斗々の隣
身長:396.8cm
体重:測ったことなんぞない
酒呑童子の実の子にして、魑魅斗々とは腹違いの兄弟。性格は酒呑童子の陽気さを受け継ぎ、喧嘩っ早い。また人と鬼との混血なこともあってか、成長速度は普通の鬼よりも遅い。
赤子の頃から茨木童子もとい武満荒煌によって魑魅斗々と育てられるが、自分らが酒呑童子の子だということは知らない。現在は鬼の村長として魑魅斗々と共に治めている。
魑魅斗々
年齢:数千
性別:♂
出身:大江山にて羅々九里の隣
身長:376.4cm
体重:そんなもの測る必要なし
羅々九里と同じく酒呑童子の実の子にして、腹違いの兄弟。性格は酒呑童子の冷血さと戦いにおける才能を受け継いでいるが、羅々九里とは違ってそこまで好戦的ではない。しかしいざ戦う時は相手に一切の容赦はしないくらいには冷徹。
現在は羅々九里と共に鬼の村を共に治め、守護している。
玉藻前
年齢:数千
性別:♀
出身:今は無き妖狐の村
身長:191.5cm
体重:167.5kg
かつていくつもの大国を傾けし九尾の妖狐。その実力は並の妖怪を遥かに凌ぎ、人の心にさえ干渉する程の妖術による大結界さえも作ることが出来る。だが度重なる傾国の真意はただ想いを寄せている妖狐の心を手に入れることであり、その者の心を射止める程美しいもので自分を着飾るためであった。
その後、雅月闐と結ばれ、海を渡り娘藍藻を産むと母狐として暮らすようになる。最近は娘との久しき再会に加え、娘や孫に九尾の妖狐としての力を教えながら自身を監視しているという死神を揶揄って暇を潰している。
雅月闐
年齢:数千
性別:♂
出身:今は無き妖狐の村
身長:186.5cm
体重:142.4kg
傾国を救いし九尾の妖狐と謳われる存在にして、玉藻前の実の夫。実力は玉藻前と一対一で真正面から激突しても互角である程強い。また玉藻前の暴走を1番側で止められる常識を弁えた妖狐でもあり、争いごとはあまり好まない性格をしている。
されど死神からは玉藻前のような性格最悪の悪女に惚れるような男だと警戒されている模様。最近は妻と共に娘と孫の成長を指導しながらも、育って行くその様子を見守っている。
酒呑童子
年齢:知らぬ
性別:♂
出身:名も知らぬ山
身長:410.4cm
体重:測れぬ
かつては大江山にて名を馳せていた鬼の盗賊の頭領。三大妖怪の一角とも謳われるその実力はいかなる軍をも薙ぎ払う程。また強い相手の技を真似、瞬く間に自分のものにしてしまう他、そこから自分専用の技として作り出せる程の戦いの天才でもある。更には窮地に追い込まれれば追い込まれる程強くなって蘇る能力の持ち主でもあるが、この能力の暴走によって悲惨な最後を迎えることとなる。
普段は陽気だが、自分の力によって家族を傷つけ、孤独となってしまった過去がある故、独りになることを非常に恐れる性格でもある。そんな酒呑童子の喜びは仲間や友と共に酒を飲み交わし、笑い合うことであり、それは三途の川に逝った後でも変わらない。
茨木童子
年齢:気にせんから知らぬ
性別:♂
出身:武満家の出
身長:418.8cm
体重:知らんよ
人であった頃は武満光という国1番の力を持った武士と謳われる男であった。しかしとある妖魔と一体化してしまったことでその身は不死身の鬼となってしまう。しかし魂までは畜生に堕ちず、酒呑童子を始め、多くの鬼達で構成された軍団という大きな組織を作ることで、他の悪しき組織の抑制と妖怪を管理し悪行を抑えようとした。
また酒呑童子曰く人の心を持った誰よりも優しく強い鬼らしく、親が戦いに出かけてしまい面倒が見られない鬼の子の面倒をさえ見ていた。酒呑童子からの信頼は非常に熱く、我が子さえ託される程。
肉体は未だ死んではいないが、その魂だけは三途の川へと向かい、仲間達と再会する。
虎熊童子
年齢:さぁ?
性別:♂
出身:とある村
身長:467.6cm〜天にあと少しで届くくらい
体重:そいや測ったことなし
酒呑童子に仕える四天王の一角。その体を山の如く巨大化出来る能力を持っている。かつては恋する1人の男であったが、その恋を実らせようと人智を超える程に大きくなり過ぎたため、気味悪がられ故郷を離れる。その後、鬼となったところを酒呑童子に拾われる。
金童子
年齢:数えておらぬ
性別:♂
出身:貴族の出
身長:401.3cm
体重:知らんなぁ
酒呑童子に仕える四天王の一角。視覚を除いた五感、そして相手の神気や妖気を感じ取るのに非常に長けている能力を持っている。かつては家族を殺した連中を殺す復讐鬼であったが、その復讐を果たして行き場を失っていたところを茨木童子に拾われる。
人の心をまだ失っていない鬼であり、茨木童子と共に子鬼の面倒を見れるくらいには温和。
熊童子
年齢:気にしておらん
性別:♂
出身:名の知れた鍛治屋の出
身長:437.5cm
体重:武器も入っとる故相当重いぞ
酒呑童子に仕える四天王の一角。自らが作りし武器を操る能力を持つ。かつては1人の鍛治であったが、超えるべき親を失った後は自暴自棄になっていたところを茨木童子に拾われる。また茨木童子のことを慕っており、武器の操り方のほとんどは茨木童子から教わった。
星熊童子
年齢:数えたことなし
性別:♂
出身:幻術に長けた家の出
身長:400.7cm
体重:知らん!
酒呑童子に仕える四天王の一角。他者に幻覚を見せる能力を持っている。当鬼は自分は四天王の中で1番弱いと自負しているが、それは四天王の中だけの話であり、実力自体は他の四天王にも全く引けを取らない。
元々は幻術使いの母親と2人暮らしをしていたが、とある事件によってその体に妖魔の妖気が練り込まれた水を飲み、異形の鬼の姿となってしまった。その後、帰る場所を失った星熊童子は酒呑童子に拾われることとなる。
大嶽丸
年齢:数千
性別:♀
出身:鈴鹿山
身長:189.9cm
体重:95.6kg
鈴鹿山にて猛威を奮っていた鬼神はやがて三大妖怪の一角として名を知られるようになる。元々は1人の女子であったが、家族を失い生きる希望も失ったため首を吊って死のうとする。しかし何故か妖怪として蘇り、以後は大嶽丸と名乗り、得たその力で他者を恐怖に陥れた。性格は最悪の一言に尽き、他者を虐げるのに一切の躊躇などない。また実力も相当であり、一説によると酒呑童子と互角に殴り合い、玉藻前にも引けを取らぬ程の妖術を操るとさえ言われている。
しかし1人の男に出会い、恋心が芽生えることで最悪な性格も落ち着き出し、自身の悪評によって家族が危険に晒されぬよう山言九と名乗りながら、現在は隠居暮らしをしている。
王正希
年齢:億は超えてるけど正確には測れないし、興味もない。
性別:♂
出身:天界
身長:170.8cm (8888m 八岐大蛇時)
体重:測れるものなら測りたい
世界最強の神獣八岐大蛇にして、ななしと美月の師匠。いったいどんな能力で、その本気はどれだけ凄いのか、星喰いの二つ名の理由はなんなのか。正希の本気は弟子である2人でさえ知らないという。
淫魔の神に魅入られたことで堕天した神獣とのことだが……。
ななしさん
年齢:22歳くらい。時間も空間も不安定なところで修行した故正確な値を知らない。
性別:♂(一応)
出身:地球
身長:175.6cm
体重:ひみつらしい
元々は小林あおいという1人の少年。とある事件によって人ならざる姿となり、宛もなく彷徨っていたところを正希と出会い、弟子入りする。厳しい修行の果てに人としての心は失い、過酷な環境で生きて行けるよう性格はどんな状況でも笑っていられるくらい非常に明るいものとなった。
相手の心を読む能力を持っている。しかし、相手のことは何でもかんでも分かってしまうため、言ってしまえば1つの頭で2人以上の情報を処理しなくてはならない。故に美月などの高速戦闘を強いられると、常に自身のことに集中しなくてはならないため、あまり役に立たない。
羽田美月
年齢:不詳
性別:♀(多分)
出身:月
身長:125.3cm (少女の姿)
体重:聞いたらぶっとばす
自らを月の姫だと語る不思議な少女。正希曰く様々な魔物の特徴を持ち、悪魔と同じことが出来る。ななしとの戦いに後非常食として持ち帰られ、その魔の手から逃げるため正希に弟子入りする。その後、修行の最中に師匠への恋心が芽生え始め、いつか必ずその心を手に入れようと日々模索している。
雷や雨を降らす能力があるらしいが…。
由美ヰ
年齢:さぁ?
性別:♂なのかな…
出身:異世界
身長:175.6cm
体重:あおいと同じだった
現世を混沌へと陥れた異変の黒幕が作りし、世界征服の計画の要の保険として生み出されたななしの複製。他者を殺すのに一切の躊躇を持たないよう育てられたが、美月によって死への恐怖を知り、改める。
その後は自分が偽物で決して本物を倒せないという物語を超えるため、ななしと共に修行中。ななしと違って相手の心を読むことは出来ない。
真音
年齢:僕も知りたい
性別:♂かと
出身:異世界
全長:756.4cm
体重:体重計乗ったらぶっ壊れた
異変の黒幕が作り出した最終兵器。しかし反旗を翻した者によって兵器とは程遠い温和な性格に育つ。ななしの複製の体の長所同士を繋ぎ合わせて生まれた故、体の強度は非常に高く、また異常なまでの成長力も持ち合わせている。
が、しかし体の長所同士が他の長所を潰し合ってしまったり、成長速度が早過ぎる故すぐにバテてしまったりと、長期戦は苦手な様子。現在は由美ヰと一緒に暮らしている。
漏れているキャラクター、他にも知りたいというキャラクターがいらっしゃいましたら感想欄にてご自由にお書きください。作品に支障の出ない範囲で対応いたします。




