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037.1 (駄文)「あとがき」という名の反省文
この度は私のスローテンポな小説を目に留めて頂きありがとうございます。
今回の『新しい世』は、異国へ移住するために必要な事をパンフレットの説明程度に伝える話だったりします。
「異世界に転生しました。あとはお好きに」
と軽く進めるのは余りにも不親切ですし、契約によるのだから告知義務とか重要事項説明義務があるべきだろう。と考えての(結局はだらだらした)事です。
Web小説の利点は『尺の制限』が無い事かと思って準備しましたが、進展が遅いとだれてしまいますね。今後の反省にしていきたいと思います。
また、異世界転生・転移のテーマは、多くの先人様のおかげでテンプレートが構築されておりますので、一層の事
「朝目覚めて、部屋の扉を開けたら、そこは異世界だった。部屋の隅で埃をかぶっているキャンプ道具をまとめて、謎な世界へ旅立つことにした」
で良いんじゃないかって気がしてきました。伏線はのちに積み上げればよいわけですし(大汗)
さて、
メフィストと名乗るモノ改め『道化者』の出番はここで一旦終わります。
これを期に一旦第1幕を閉幕して次の第2幕へ仕切り直す事にしました。
第2幕は、第2幕のみでも話しが分かるように努力しますので、どうぞよろしくお願い致します。




